丑の戯言 栗田英二

体調不良につき、プロク゜投稿も途絶えがち

雑感

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老人ホームに移り住んで定着したせいか、すること、なすことが体たらくになってしまった。

その最たることが食事に関する諸問題だ。

朝昼番、自らの努力や工夫で食べ物に関する買い物や蝶理や片付けなどに精を出してていたころは、それなりに努力や工夫なんぞを厭わなかった。
 
それが360度、変わってしまったわけだから、ラクチンでならない。

どこのホームも同じかどうかはともかくとして、我がホームは朝8時に置きだして食堂へ行けば、ちゃんとした朝食が待っていてくれる。
昼食は12時頃、夕方は6時頃、朝昼より少々皿数が多く並んでいる。

とりわけ好き嫌いがないとすれば、充分に満足できる食事内容だ。

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当連載ブログの続編を記そうとしたら思わぬことで挫折してしまい、ストップ!  
以後、悶々として月日が過ぎた。
以下は、移り住んだ老人擁護ホームの前景写真。

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 寒波が襲来し、いよいよ冬本番となった先日来、室内のエアコンが働かなくなった。

 我が家には部屋が三つあり、それぞれ冷暖房装置を備えているが、
 最も広い一階の居間兼食堂が寒波に呼応するかのようにストップしたのだ。

 やむなく、以前に使っていたガスストーブを取り出し、暖をとることにした。

 それでも火力が不足気味なので、2年ほど前、補助用として買った小さな電気ストーブも使った。

 かくして、どうにか最小限の暖を取れるように感じられた。


 ところが、その数日後、二階の寝室に備えてあるエアコンも故障してしまった。

 そこには補助的な暖房器具はなく、布団を頭から被って寒さに耐えるしかない。
 しかし、そんな状態で寒い冬を越せるわけがない。


 そこで、やむなく件のエアコン・メーカーに電話し、助けを求めた。
 上記二部屋とも、同じメーカーの装置なのが幸いしたというわけ。

 そうしたら翌日、そのメーカーの技師が我が家にやってきてくれた。

 幼さが残るような若い技師で、「頼りないな」と心配したものの、
 きびきびと装置の復帰に努めている。

 眺めていると、一階と二階とも、室外機に問題ありとみてか、
 ベランダに出て、何やら動かしている。

 そして、間なしに両方のエアコンとも作動を再開したではないか!

 
 [これ、何年前に備えたんですか?」と問われたので、「10年余り前かな」と言うと、
 [やっぱり寿命でしょう」とのこと。

 「じゃあ新品と取り替えるには、1台いくらですか?」と問うと、
 「10万円ほどです」と言うではないか!

 それで、ともあれ修理代8千円ほどを支払うにとどめた。
 少なくとも今冬は取り替えずに、このまま使おうと思った次第。


 なお、我が家にはもう一つ部屋があり、事務室のように使っている。

 そこには前記の二部屋と異なるメーカーのエアコンを備えており、健在だ。

 時間的に最も長く使っている部屋だが、これも故障してしまったら、たまったものではない。


 蛇足ながら、間もなく喜寿を迎える自分としては、いつまで体力・知力が耐えられるかどうか?

続々・木彫り作品

 しつっこくなるけれど、またまた木彫り作品の話。

 これまで2回にわたって自作と他作の木彫りを紹介したけれど、
 その後、またも別の作品を家の中で発見した。

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 いずれも買ったか、もらったものだが、仔細は忘れた。

 いや、画像左のお面のような一品は数年前、当地湘南の骨董市で発見し、
 胸躍らせて購入したのだった。

 店主に「これ、どこの国で作られたの?」と尋ねたとところ、
 明快な返事は得られなかった。

 でも、アフリカっぽさが気に入り、即座に買ってしまった。

 値段がさして高くなかったからでもある。

 これは大仰に玄関の間の高い所に飾っておいたこともあり、
 当ブログの前回と前々回の木彫りに関する投稿に載せ忘れていた。

 ともあれ、大口を開けているあたり愛嬌があるし、表情も豊かだ。

 しかるべき黒人芸術家が彫ったような感じもする。


 中央の小さな一品は、インドか、東南アジア系のようで、
 懐(ふところ)に忍ばせ、お守りにするのに好適かもしれない。

 これまた、出所は不明だが。


 右のお皿みたいな一品は、どこかヨーロッパ系の作品のようだ。

 アルプホーンを吹く姿が強調されているところが気に入ったのだろう。

 ただし、木彫品ではなく、流し込みで作られた合成樹脂品と思われる。


 以上、何やかやと我が秘蔵品(?)をしつっこく開陳してしまったが、
 改めて強調するまでもなく自分に収集癖があるわけではない。

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 その昔、我が娘たちが幼かった頃に愛用していた食堂テーブルに再会できた。

 下の娘が先日、引越しをしたので、その機会に実家から贈られたそうだ。

 それを知った時、どんなテーブルかを思い出せなかった。

 しかし、気になって仕方ないので、写真に撮って電送してほしいと頼んだ。
 すると、間なしに送られてきたのが上の映像だ。


 見た途端、往時のさまざまなことが蘇ってきた。

 まず、このテーブルはいかにも自分好みの純木製で、しかも折り畳むことができた。

 大勢で食事するときとか、皿などの食器がたくさん並ぶ時には、広げられるのだった。

 往時の賑やかな夕食の光景が思い出される。


 また、あの当時からか、純木製の家具や調度品にこだわっていたことが分かる。

 それは今でも続いており、合成樹脂などで造られた物は避けている。

 そんなこだわりが浮かび上がってくる思い出深い一品ではないか。

 
 ところが、あっちこっちに引っ越したり、一家が分散するに従い、
 忘却の彼方に消えそうな家具もある。

 加えて人間、年齢を経るに従って何事も構わなくなってしまうのだろうか。

 今となっては、家具調度品なんぞ、どうでもいいやとの諦観にも似た思いに陥っていく。


 思わず再会できた古き家具に出合えてうれしかったけれど、
 最早、精神の復興が無理なことも思い知らされた次第。

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