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老人ホームに移り住んで定着したせいか、すること、なすことが体たらくになってしまった。
その最たることが食事に関する諸問題だ。
朝昼番、自らの努力や工夫で食べ物に関する買い物や蝶理や片付けなどに精を出してていたころは、それなりに努力や工夫なんぞを厭わなかった。
それが360度、変わってしまったわけだから、ラクチンでならない。
どこのホームも同じかどうかはともかくとして、我がホームは朝8時に置きだして食堂へ行けば、ちゃんとした朝食が待っていてくれる。
昼食は12時頃、夕方は6時頃、朝昼より少々皿数が多く並んでいる。
とりわけ好き嫌いがないとすれば、充分に満足できる食事内容だ。
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雑感
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当連載ブログの続編を記そうとしたら思わぬことで挫折してしまい、ストップ!
以後、悶々として月日が過ぎた。
以下は、移り住んだ老人擁護ホームの前景写真。
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寒波が襲来し、いよいよ冬本番となった先日来、室内のエアコンが働かなくなった。 |
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しつっこくなるけれど、またまた木彫り作品の話。 これまで2回にわたって自作と他作の木彫りを紹介したけれど、 その後、またも別の作品を家の中で発見した。 いずれも買ったか、もらったものだが、仔細は忘れた。 いや、画像左のお面のような一品は数年前、当地湘南の骨董市で発見し、 胸躍らせて購入したのだった。 店主に「これ、どこの国で作られたの?」と尋ねたとところ、 明快な返事は得られなかった。 でも、アフリカっぽさが気に入り、即座に買ってしまった。 値段がさして高くなかったからでもある。 これは大仰に玄関の間の高い所に飾っておいたこともあり、 当ブログの前回と前々回の木彫りに関する投稿に載せ忘れていた。 ともあれ、大口を開けているあたり愛嬌があるし、表情も豊かだ。 しかるべき黒人芸術家が彫ったような感じもする。 中央の小さな一品は、インドか、東南アジア系のようで、 懐(ふところ)に忍ばせ、お守りにするのに好適かもしれない。 これまた、出所は不明だが。 右のお皿みたいな一品は、どこかヨーロッパ系の作品のようだ。 アルプホーンを吹く姿が強調されているところが気に入ったのだろう。 ただし、木彫品ではなく、流し込みで作られた合成樹脂品と思われる。 以上、何やかやと我が秘蔵品(?)をしつっこく開陳してしまったが、
改めて強調するまでもなく自分に収集癖があるわけではない。 |
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その昔、我が娘たちが幼かった頃に愛用していた食堂テーブルに再会できた。 |






