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湘南便り
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藤沢駅と鎌倉駅の間、15の駅を走る江ノ電路線に唯一の鉄橋がある。 |
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当ブログで何回か取り上げた藤沢市の長久保公園だが、 見落としていたスポットがある。 公園の正門から、たらたら歩いた所にある『生垣見本園』だ。 この看板=図面を見ただけでは分かりにくいが、 要するに迷路のように枝分かれした小道が描かれているのだ。 そのように示したのは、数多くの樹木=生垣用が密集しているからで、 それらの木々を見ながら歩くと、迷子になるほどだ。 以下、その一部を撮影してみた。 家の生垣(垣根)に使う各種の樹木を展示するのもうなづける。 それにしても、この樹種の多さには改めて感嘆する。 上の画像に示したのは、その一部に過ぎず、全部で65種類もの生垣樹が植えられ、 陳列されているというから驚く。 「もし我が家に生垣があり、樹木を選ぶとすれば、どれにしようか?」
なんぞと迷うのも一興かもしれない。 |
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我が家の2階ベランダ(デッキ?)から富士山を望むことができる。 辛うじて眺められるわけで、天候が良好だと、くっきりと浮かび上がる。 で、先日の朝、大気がすっきりとしていたので、急いでカメラを持ってベランダへ。 それでシャッターを切った結果が上の画像。 手前に我が家の屋根とか、隣近所の家が入ってしまったが、ま、写ってはいる。 構図も何もないが、ともあれ遥か彼方、霊峰が浮かび上がってはいるようだ。 距離にして何百キロ先か分からないが、威厳をもって迫ってくるようでもある。 同じ日、夕暮れが迫ってきたとき、依然として大気が澄んでいたし、夕焼けが広がっていた。 そこでまた、心躍らせ撮影してみた。 相変わらず構図がごちゃごちゃしてしまったが、夕空に富士山が威厳をもって輝いていた。 これから冬に向けて大気は乾燥していくだろうから、うっとりと眺められるだろう。 強力な望遠レンズでもあれば、もっと迫ってくる映像を得られるかもしれない。
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当ブログで何回も取り上げた藤沢市立の新林(しんばやし)公園。 そこへは季節が変わるたびに行きたくなる。 先日は紅葉を堪能出来るのではないかと思い、快晴の秋の日を浴びながら、 のこのこと出かけた。 まず足を向けるのは、池の畔だ。 田圃に連なる池だが、その傍らに狭い橋が渡されている。 日祭日にでもなれば、子供たちが走っていたりもするが、この日は閑散。 豪壮な古い邸宅がここに移築されているとは、以前に紹介したが、 その門前に赤く染まった樹木が番兵のように立っている。 その近くに見事な紅葉も見られた。 近付くと、「ドウタンツツジ」と記された看板が。 そうか、そんな庭木があったと思い出しつつ眺めたが、見事な紅葉だ。 秋から冬にかけて、そのままの姿で立ちすくんでいるのかな。 いつも覗いてみたくなるのが、ひっそりとした広い池。 「川名大池」という名が付けられているが、 池っ淵に建てられた塀の穴から覗けるようになっている。 盗み見みたいになるが、森閑とした池とその周囲が魅力的だ。 この池は湧水池といわれ、丘や谷のあるこの公園ならではの自然の賜物だろうか。 曜日なので入場者が少なめだったが、そんななかポツンと一人、 絵画を楽しんでいるような中年のおじさんを見かけた。 こんな快晴の日、絵筆を走らせるのも一興だろう。 この広大な公園に隣接して新林小学校がある。 運動会なんぞがあるときは、生徒たちであふれんばかりだが、この日はひっそり。 それにしても市街地ではなく、こんな場所に学校があるなんてうらやましい。 子らは、すくすくと育つように思える。
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