うっし〜の北海道旅行日記

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下鴨神社

「哲学の道」からバスで京阪電鉄の「出町柳駅」に戻り、駅からすぐにある「下鴨神社」に行きました。
「下鴨神社」は通称で、正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といいます。
境内の西殿(国宝)に祀られている「賀茂建角身命」は、古代の京都をひらかれた神様で、
山城の国一宮として京都の守護神として祀られているそうです。
下鴨神社の歴史は相当古く、崇神天皇の2年(紀元前97年)に神社の瑞垣の修造が行われたという記録があり、
それ以前の古い時代から祀られていたそうです。 



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「下鴨神社」へと続く「糺(ただす)の森」。
「糺の森」は、明治4年(1871年)の上知令によって約40分の1に縮小されましたが、
現在も約124,000屐東京ドームの約3倍の広さがあって、現在は全域を国の史跡として保存されて、
ケヤキ・ムク・エノキなど約40種、樹齢200年〜600年の樹木約600本が生い茂っています。



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御手洗(みたらし)も歴史を感じるもので、御神水を注ぐ桶は、
「糺の森」の主と呼ばれていた樹齢600年のケヤキなんだそうです。



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下鴨神社入口の「楼門」が見えてきました。



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「楼門」(重要文化財)で、以前は21年ごとの式年遷宮ごとに造替えられていましたが、
寛永5年(1628年)以降は解体修理して保存されているそうです。
説明の看板が立ててあって、それを見ると「楼門」の高さは30mと書いてあるんですが、
どう考えても実際には12〜13m位しかないです。 はて・・?? https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/33.gif



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「舞殿」(重文)で、御所が災害にあわれた際の、臨時の内侍所と定められているそうです。



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「神服殿」(重文)で、ここも臨時の御座所と定められています。



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「細殿」(重文)。



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「中門」(重文)で、この中に「東西本殿」(国宝)があります。



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ここには1〜2つごとの干支(えと)に分かれて祀られています。



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「西本殿」と「東本殿」(いずれも国宝)がこの中にあるんだけど、ちらっとしか見れません。


 
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屋根に葺かれているのがこの「檜皮」(ひわだ)と言われるもので、何年かごとに葺きかえられるんだけど、
写真の手前に写っている「檜皮」を一口1,000円で奉納することができます。



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「楼門」の手前にある「さざれ石」。
「さざれ石」とは小さな石という意味で、この石が国家「君が代」に歌われたそうです。 https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/22.gif

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