うっし〜の北海道旅行日記

たくさんのご訪問とコメント、ありがとうございました。

チャリンコ大阪散策日記

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地元堺市を中心に、大阪のいいとこを頑張ってチャリンコで走り回って散策していきたいと思っています。
例え大雪が降ろうとも・・。八(゚∀゚ )ノイエーイ☆
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「大仙公園」

堺市博物館のある「大仙公園」は、堺市を代表する公園の1つで、面積は81haだから
自分が大好きな、札幌のモエレ沼公園のおおよそ半分くらいの大きさの公園です。
自分は堺に移り住んで3年半、自転車で15分ほどでこんな公園があるなんて、
北海道から帰ってきて地元を周るようになって、初めてこの公園の存在を知りました。 https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/04.gif


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堺市博物館から見た、大仙公園の中心に位置する「どら池」。瓢箪型をしています。
「どら池」を囲むように約600本の桜が植えられていて、桜の観光スポットでもあるみたいです。


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公園内の三叉路にあった花壇。


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ゆったりたたずむカップルさん。 羨まし〜〜! https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/83.gif


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このおじいさんたち、晴れの日は毎日こうやって将棋をするそうです。 https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/04.gif


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自由広場では、堺市立工業高校の生徒が大縄跳びをしていました。


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「どら池」の向こう側には芝生の広場が広がっています。


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あっ、白鷺が飛んできました・・。 池の向こうに見えるのは、「緑の鐘」の親鳥です。


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「親鳥」です。 百舌鳥野の小鳥と呼応するこの鐘は、朝・昼・夕に違うメロディーが流れるようになっていて、
毎月ごとに違ったメロディーを奏でるようになっています。

 
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で、これが「どら池」の対岸にある「子鳥」です。


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「子鳥」から見た「親鳥」。 後ろの塔は、「平和塔」です。


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公園の正面入口から、イチョウ並木を抜けると「平和塔」があります。
平和塔は、昭和20年(1945年)7月9日の「堺市空襲」で亡くなった市民を悼み、
平和のシンボルとして建てられました。


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公園内にある「仁徳の森」。 
札幌で大好きだった「円山公園」や、富良野の「鳥沼公園」に似てるなあと思いました。 https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/33.gif

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「堺市博物館」

「仁徳天皇陵」の南側「御陵通り」を挟んで「大仙公園」があるんだけど、
「仁徳天皇陵」を見てるうちに刺激されて、公園内にある「堺市博物館」に行ってみることにしました。
「堺市博物館」は、市制90周年記念事業として、昭和55年(1980年)に開館されました。
堺市の歴史・美術・考古・民俗に関する博物館として、多くの資料を収集、保存、展示しています。


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ここは古墳等に関する展示室で、手前の石棺は泉北丘陵の見野山山頂にあった前方後円墳(長さ 30m)に
収められていたもの(複製)で、この石棺に葬られた人は、泉北丘陵一帯で5世紀頃から盛んになった
須恵器を生産する集団の長であったと考えられているそうです。


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「百舌鳥古墳群」を示したもので、一番大きいのが「仁徳天皇陵」、左側の青い部分は堺泉北港です。
右の方にやや右下を向いてあるのが「ニサンザイ古墳」で、我家はこの500mくらい南にあります。
「仁徳天皇陵」の長さがおおよそ500mなので、それを考えると海も結構近いんだなあって、
あらためて思いました。 部屋にいても夕方の海風が強い日には、潮の香りがすごくするんですよ。


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これは「元和炎上」によって、中世堺の町はこの地上から完全に姿を消してしまったそうなんだけど、
16世紀後半の最も繁栄した時期の中世堺の町並みを想定復元したもの。


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これは慶長15年(1610年)に製造された、日本で最長・最大の火縄銃で、世界一でもあると言われているもの。
徳川家康の砲術師である稲富一夢が指導し、二大産地の堺鍛冶と国友鍛冶(滋賀県長浜市)が合作した銃で、
難攻不落の大坂城攻撃には、石垣を超えて遠くまで砲弾を飛ばせる大型銃が必要で、
徳川方が大坂冬の陣(1614年)に備え、試作品として作ったものなんだそうです。

( 火縄銃の長さ 3m 重さ 135,75kg 玉の重さ 187,6g )


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この大筒(複製)は慶長14年(1609年)に徳川家康が国友鍛冶に注文した、日本最大の大筒なんだそうです。
徳川家康は大坂城攻撃に向けて、火縄銃や大筒を準備する他に、
イギリス・オランダから大砲・鉛・火薬を買い付け、虎視眈々と準備を整えていたんだそうです。


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堺刃物も堺鉄砲と並んで、堺の伝統産業として優秀な技術を誇っていたそうです。


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江戸時代後期の天保2年(1831年)、堺の糸物商・藤本庄左衛門によって創始されたとされる
「堺緞通(さかいだんつう)」という織物とその機械です。
明治時代には、「堺緞通」は刃物等とともに海外にも数多く輸出されていたそうです。


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「百舌鳥八幡宮」の秋祭りでかつがれる「ふとん太鼓」。
長崎の諏訪神社には同じ型の太鼓山があり、伝えによると江戸時代に堺から長崎に渡航した船の乗組員が
「段尻(だんじり)踊り」を奉納したのがはじまりとされているそうです。


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史跡・旧堺港の灯台で使われていたレンズ。
堺の灯台は、イギリス人技師の指導により、明治10年(1877年)市中の基金で建造されたそうです。

自分は堺に移り住んで3年半くらいなんだけど、(それ以前はずっと伊丹空港のある豊中市でした。)
今回この博物館に来て、堺って歴史のある街なんだなあって初めて知りました。

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「仁徳天皇陵」

4月27日(水)、自宅から自転車で15分くらいのところにある「仁徳天皇陵」に行ってきました。
「仁徳天皇陵」の正式名は「百舌鳥耳原中陵」(もずみみはらなかのみささぎ)と言います。
堺市の百舌鳥(もず)という地域には無数の古墳があって、
5世紀に作られた「仁徳天皇陵」は日本で最大の古墳なんだそうです。 その規模は半端ではなく、
大きさは全長 486m 堀を含めた最大幅 650m 高さ 35m にもなり、
完成するまでに延べ600万人の労働力と、15年もの歳月がかかったそうです。
形状は前方後円で、古墳の表面は石を敷き詰め、2万個以上の埴輪が並べられているそうです。



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御陵通りから写した「仁徳天皇陵」の正面入口??



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「仁徳天皇陵」には3重の堀(周濠)があるんだけど、ここは一番外側の堀。
大きな鯉と亀がたくさんいました。 亀なんて見るの久しぶりだったなあ・・。



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これ以上、前には進めません・・。 https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/25.gif
両脇の黒い柵のところが、2番目の堀がある部分です。



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形状をうまく説明できないので、これで勘弁してください。 https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/04.gif
左側の真っ直ぐな面が南側で、南面の中央に自分は立ってることになります。 でっかいでしょ?



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全景写真の横にあった説明文です。



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外周は周遊路(全長 約2,850m)になっていて、夕方になると散歩やジョギングする人も多く見かけます。



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数mおきにある石碑で、自分のいる位置が分かるようになっています。



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西面の周遊路で、ちょっとした公園のようになっています。



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これは「仁徳天皇陵」の向かいにある、大仙公園の中にある「堺市博物館」の中の模型で、日本で最大の
仁徳陵古墳と、完成までに30年かかったと言われるエジプト最大のクフ王ピラミッドを比較したものです。
周囲にある円型や前方後円型の小型の古墳は「陪塚(ばいづか)」と呼ばれるもので、
武器や鉄製品などを埋められていたそうです。



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これは仁徳陵古墳の前方部で明治5年(1872年)に発見された棺(復元)で、
形が衣類等を入れる長持に似ていることから、「長持型石棺(ながもちがたせっかん)」と呼ばれているそうです。
棺の大きさは、長さ 2,7m 幅 1,4m 高さ 1,7mで、重さは30トンを超えていたと言われています。
でも、どうやって運んだんだろ?? https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/33.gif

この他、日本での大きな古墳はこの地域に集中していて、
自分の家の近くには、日本で3番目の大きさの「ニサンザイ古墳」があります。
また機会があれば紹介していきますね。

(写真をクリックすると、オリジナルサイズの写真をご覧になれます。)

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5月16日(月)、JR阪和線・堺市駅近くの「東雲(しののめ)公園」に行きました。
「東雲公園」は駅前再開発に伴い、平成15年(2003年)4月に作られた公園で、
公園内には「ローズガーデン」があって、約60種 1,300本のバラが育てられています。
この日は南海高野線・堺東駅にある「ハローワーク堺」の帰りに、自転車で足を伸ばしてみました。


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「東雲公園」の入口。 欧風的な門が迎えてくれます。


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入口を入って東側のゾーンで、『 夕日に映えるイメージを表現 』しているそうです。


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こちらは西側のゾーンで、『 朝の光を浴びるときが綺麗なように 』。


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メイン通路にあるベンチで、近所?のおばさん達がおやつを持ち寄ってのミニピクニック中。
奥に見えるのは「エスプラナーダ」と呼ばれる回廊です。


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「エスプラナーダ」回廊では女子高生が座り込んで雑談中。
なが〜い回廊の中で、ゆったりくつろげそうですよね。


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その先には噴水のある広場や芝生の緑地帯もあります。


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公園の両脇にある「薔薇回廊」。 ベンチで薔薇を見ながら一休み…なんていいかも。


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「薔薇回廊」から見たローズガーデンです。


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東ゾーンから西側を見るとこんな感じで、すぐ横には高層マンションやショッピングモールがあります。


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このふわふわした緑色の植物は、ブロンズフェンネル(セリ科)。

「東雲公園」は新しくできた公園で、たまには自分のような訪問者が来たりするけど、
近隣住民の憩いの場として、小さくても存在感のある公園でした。

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久々の散髪・・・。

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北海道ネタはまだ少し残っているんだけど、
今日から少し北海道以外の事も載せていきたいと思います。

昨日はほんと久々に髪のカットに行ってきました。
普段仕事をしていた頃は、建築関係でヘルメットを被るので
結構こまめに髪を切っていました。
ん〜、4〜5週間おきくらいだっただったかな?
夏場は汗をかくので、3週間でってことも・・・。

で、今回はなんと2ヶ月振り・・・。
札幌滞在時に2度カットに行ったんだけど、それ以来でした。
札幌では市電の「西4丁目電停」近くの、
「日本最古のおとぎ話」とされる昔話が店名になったお店でお世話になっていました。

大阪はもう気温が30℃を超える日があって、湿度も高くジトジトしてるので、
ほんとはもっと早くに行きたかったんだけど、
何分にも自分は現在無職の身。 節約しないと・・なんて思い、
『いっそ、今月いっぱいは我慢しよう!』って粘っていたんだけど、
大阪は今日から梅雨入り・・・。 
更にジトジトするのを想像したら我慢できなくなり、
昨日カットすることにしたんです。

先週、船舶免許の更新手続き用に、証明写真を撮ったんだけど、
こんなんだったら先週カットに行けばよかったと少し後悔・・・。
船舶免許は5年ごとの更新なので、
うっとうしい髪の自分を5年も見ることになっちゃいました。 https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/17.gif

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