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【CameraSetting Ver.29(bit.ly/qD9L7J)】

 指定のキャラをフォーカスし続ける機能(CJCE・HECE)はけっこう重要な機能なんですが、カメラワークが
古いため、遠くに移動するとカメラの動きが荒くなり、適切な位置にすることが困難でした。
今回、例によって最新式のカメラワークに変更したので、スムーズに設定できるようになったと思います。



【MotionMacro Ver.8(bit.ly/sSZbLH)】

 前々から使いにくかった、アニメーション制御関連を主に修正しました。
 今回から、アニメの一時停止等を別機能に細分化したので、一時停止中は他の処理が一切できない
などという問題はなくなると思います。万能ではありませんが。


 

東方姫一華 第09話

 
 【東方GTA】 東方姫一華09 現代の魔女
 
 
 やっと出せましたヽ(>ω<)ノ
 前作から実に7ヶ月もの期間があったわけですが、無事出せてよかったです。
 
 遅れた理由というより、ここまで時間をかけた理由とでも言った方が体裁がいいでしょうか。
 今回はサブタイトルの通り、紅魔館の必須メンバーである彼女が登場します。彼女が出てしまうと、一気に
話が広がりを持つことになります。なぜなら、完全な別勢力だからです。その広がった状態だと、GroveStreet
メンバーにスポットを当てるのが難しくなるんです。
 
 個人的には、いくつか伏線も残しており、それをうまく回収したいのですが、9話目にもなって未だにGroveの話
だけになっていると飽きます。なので、土台を固めるべきか、あるいは展開を進ませるべきかを大いに悩んだわけ
なのです。結局、今回はストーリー的に大幅に進行させるだけさせておき、次回で辺りに散乱した情報の欠片を
繋ぎ合わせるという方針で決定しました。
 そのため、最初のシーンの作り始めが7月だったのですが、そこからの展開にGOが出せず、停滞してしまって
いたというのが真相です。
 
 逆に言ってしまえば、ストーリーのカギを握る欠片の1つである彼女が登場したことで、ストーリーは今後
とんとん拍子で進んでいきます。ただし、今回のように既存のシーンを使うのが難しくなってくるため、
カットシーンを自作するのが増えると思います。かなり作業割合を割かないとまた数ヶ月なんてことになって
しまうかもしれません。モチベーションの関係もあり、来年中にクライマックス辺りまでは持って行きたいので、
製作は加速していきます。生活もやっと安定しましたしね。
 
 
 一つ問題なのは、ニコ童祭があることなんですよね〜。あるのは大歓迎なんですが、製作期間が奪われるのが
痛い・・・。いい加減Minecraftもやりたいことやった感じだし、空いた時間にちょろちょろ進めて姫一華の方が
停滞しないよう工夫したいと思います。
 
 
 てことで、次回作でお会いしましょうヾ( ゚д゚)ノ゙
 
 
 
 
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イメージ 2
 
 
【MMD】黒谷ヤマメで『キラメキラリ』【高画質】
 
 
 みるちお氏の依頼で作った動画。作ったと言えるのか怪しいくらいに素材は全て借り物ですが。
動画を提出したので、ニコニコへの投稿もみるちお氏です。もちろんヤマメはみるちお氏作成です。
 モデルは完成していたので、なるべく早く投稿するために極力短期間で完成度の高いものが作れるような
構成にしました。とは言いつつも、30時間以上かかりましたが・・・。
 
 
 まず行ったのは、ヤマメに何をさせるか。これはもう手作業でモーションなんて作ってるヒマはない、
モデルテストの意味合いも兼ねて動きのそれなりに激しいものがいい、ということで早々にダンスでFA。
 
 ただし、この天真爛漫な雰囲気のヤマメに踊らせるとしたら、元気いっぱいで長くなく、変にかっこつけた
ものでなく、いい意味で期待を裏切るようで実は絶妙にマッチしている曲でなければなりません。そんな
わけで有名どころのダンスを手当たり次第に調査。結局のところ最初の1つ目、つまりキラメキラリが
パーフェクトという結論で落ち着いた。
 
 ステージは、キャラクターが地霊殿の土蜘蛛なので地下にしようとしたが、意表をついて太陽が照りつける
美しいステージにすることに。どんなカッコイイダンスを披露するかと思いきや、この子供っぽい曲かよ!
という流れを考えて色々作ったんですが、みるちお氏がタイトルに堂々と「キラメキラリ」と書いたため
全てが台無しになりました。絶対に許さない。
 
 もっとも、そんな小細工はほとんど意味はなく、曲があまりにイメージに合いすぎているためにまるで
違和感がないという結果に。曲を歌っているアイドルマスターの「高槻やよい」の声さえもぴったりなので
もはやこの時点で動画は8割方完成したようなものでした。
 
 ただし、モーションをそのまま放り込むだけで終わりかというとそうでもなく、表情の動きが大きすぎて
目玉がやばいことに。仕方ないので全フレームチェックして違和感ない感じに修正。また、表情も若干
豊かさがなかったので、ところどころにワンポイント入れました。まあ、ここが一番時間かかった感じ。
ただ、このヤマメは「あずまんが大王」の大阪みたいにポケーっとしたちょい笑ってる?くらいの何も
考えてなさそうな表情が一番かわいいと思ったので、あまりコロコロ表情をつけるのは避けました。
逆に言えば、やろうと思えばいくらでもできたくらいに表情豊かにできているということです。
 
 で、本当に一人で踊らせるだけでは味気ないので、外野にキャラを配置してアレコレ。MMD最新版では
「立ちくらみボーン」が入れられなかったので、手動でゆらゆらするのを入れたり。この辺はほどよくMMDを
触っていたノウハウが役に立ちました。一見後ろの連中は突っ立ってるだけのように見えますが、よーく
見ると動いてますよ。ちなみにマリエルさんは動画の最初から最後まで、地味に動きが入ってます。
なんでマリエルさんとレア様がいるかについては、ステージの都合上いたほうが自然かなと。最後のオチを
自然に持ってくるために、東方以外のキャラを何気なく置いておいて「東方」ではなくて「MMD」なんだ、
という薄っぺらい主張がしたかっただけなんですけど。
 
 最後にカメラワークですが、モデル配布動画でカメラワークが激しすぎて、モデルを紹介したいのか
モデルでPV作ったのを見せたいのかよく分からないのがけっこうあったので、そうはならないように
しようということでかなり動きは控えめ。ただ、どうしてもアップで映したかったので手持ちカメラみたいな
動きを演出してみました。でもあんまりやると酔うので最低限。カメラワークを入れてる最中は何十回も
再生するので、実際作成中は酔いました。ただし、ヤマメのかわいいところをばっちり近距離撮影できたので
目標は達成できたと思います。
 
 
 エンコードで、エコノミー回避がないのはそんな低画質では見て貰いたくないため。かわいいヤマメは
ぜひ綺麗な映像で見て欲しいです。低画質でもいいからとりあえず見せろっていうような人は、モデルを
ダウンロードして動かせば最高画質になりますんで、それで対応して下さい。ここだけは動画制作者の
ワガママということでご了承を。
 
 コメント率が異様に低いのも、ちょっと嬉しかったりします。
 ランキングに載ったあとの動画の伸びが楽しみだなぁ。
 
 
 みるちおさん、最高にかわいいヤマメを育ててくれてありがとうございました!必ず幸せにします
 
 
 
※ここの画像は本動画にする前の最高品質のものです
 
 

飛鳥幻想橋奇譚

 
 
 なんかタイトルコピペしたら見出しっぽくなったので、そのまま。
 
 
 Pixivでメインの活動をしてらっしゃるらしい、「じぜる」さんのWeb東方漫画です。東方ばっかりだねって
思ったあなた。東方を好きな人に東方以外を求める時点でワガママというものです。犬好きの人に猫の
話もしてよって言ってるようなもの。諦めなさい。
 
 
 舞台は「飛鳥」と題するだけあって、飛鳥時代。豊聡耳神子(とよさとみみのみこ)という、位の高いお人の
晩年のお話です。
 豊聡耳神子は、東方Projectの新作「東方神霊廟」に登場するキャラクター。つまり、神子様が幻想郷に
登場する以前の物語になります。
 
 物知りな人なら分かると思いますが、「飛鳥時代」「豊聡耳」と言えば、一度に7人の話を聞き分けるという
伝説を持つ偉人、聖徳太子です。つまり、聖徳太子とその近しい者をモデルにしたキャラクターが、
豊聡耳神子というわけです。聖徳太子は、そう呼ばれる前は「厩戸皇子(うまやどのおうじ)」とか
上宮之厩戸豊聡耳命(かみつみやのうまやどとよさとみみのみこと)など、色んな名前で呼ばれていた
ようですが、厩戸皇子(みこ とも読む)は明確な資料があるものの、聖徳太子という人物が同一人物か
どうかについては定かではないようで、歴史の授業では完全にイコールで学びますが、実は本当に伝説
だけの人物なのかもしれません。そんなところからも、不確かなことが多いのでキャラクター化しやすかった
のかもしれませんね。
 
 
 さて、伝説的な人物であることは日本全国誰一人疑う余地無しとお思いでしょうが、それだけ聡いお人
ですから、寿命も短かったあの時代、人の命というものについてはとかくお考えになったのは間違い
ないでしょう。人はなぜ死ぬのか。なぜ死ぬと決まっていながら生きるのか。何のために生まれ、何の
ために生きるのか。
 
 晩年の神子が病に伏し、日に日に削られる命の灯に無常を感じながら、無限に続く問いの答えを求める様を
描く長編ストーリーです。柔らかい雰囲気の中に感じられる、強烈な思いの揺らめきと現実という恐怖、
そして儚くも温かく、生々しい命の散り様。重々しくも優しいタッチのイラストは絵本のようで、絵画のようで、
鮮やかな色合いはまるで記憶の中の思い出のようです。好きなジャンルにかかわらず、ぜひ多くの人に
読んでもらいたい、素晴らしいお話です。信じられないことに無料ですので、このお話だけでなく、
ぜひ一度はこの作者さんの作品を一通りご覧になって欲しいですね。
 
 
 
 ヾ( ゚д゚)ノ゙ リンゴマジウメェ
 
 
 
 
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 【シム東方】紅魔館生化危機【東方生物災害】
 
 
 一言で言うと「東方版バイオハザード」。東方Projectのキャラでバイオハザードみたいな雰囲気を
シムピープルで再現した動画です。再現度が高すぎるので、心臓の弱い方は「視聴注意」です。
 
用語解説
・ 東方Project : 同人ゲーム作品の名前。忘れられた者が行き着く場所「幻想郷」が舞台の弾幕STG。
・ バイオハザード : メーカーはCAPCOM。ホラーゲームの伝説的タイトル。
・ シムピープル : シムシティをよりクローズアップした、人々の暮らしをシミュレートするゲーム。
 
■ 作品紹介
 
 バイオハザードシリーズ(1〜3)をプレイした人ならすぐに分かる、重厚で不安な雰囲気とBGM。
 そして絶賛された固定カメラによる撮影手法で、雰囲気は完全にホラー。恐ろしく作り込まれた
紅魔館の屋敷も見事で、こだわった効果音が緊張感を増長させていきます。
 しかも、異変の中心にいるのはもちろん、狂気に満ちた幼き吸血鬼・フランドール=スカーレット。
彼女に対して一切の対抗策を持たないひ弱な小悪魔が、広大な屋敷を巧みに逃げ回りながら異変
解決のための糸口を探します。
 
■ レビュー
 
 バイオハザードと東方ファンなら、これ以上のエンターテイメントはありません。東方キャラMODはよく
できているし、バイオハザードの雰囲気も申し分なし。現在連載中なのでストーリーがどうなっていくのか、
それはまだ分かりませんが、少しずつ状況と事情、解決への道のりが見えてくるストーリー展開は、
常に目を離せません。もちろん、作品中随所に盛り込まれた一瞬見える「何か」を見つけるためにも、
画面にかじりついていないと見逃してしまうかもしれません。
 もっとも、そんな情報の有無とは無関係に、その世界観にのめり込むのは間違いありません。
 
■ 紅魔館の事情(東方初心者用)
 
 紅魔館とは、全体が真っ赤に染まった巨大な屋敷。現世において「幻想」となり、忘れ去られた存在、
吸血鬼が幻想郷へやってくるとき、一緒に移転したらしい。
 吸血鬼の名はレミリア=スカーレット。年齢は推定500歳以上だが、見た目は10歳程度の幼い少女。
ただし、その戦闘能力と背中から生えた小さな羽根が、ただの人間とは次元の異なる存在であることを
証明している。
 紅魔館には、彼女の他にメイド長である若い女性、十六夜咲夜(いざよいさくや)と、レミリアの古い友人で、
これもまた現世にて失われた存在「魔女」でもあるパチュリー=ノーレッジ、その使い魔で、彼女が持つ
膨大な図書を管理する司書として働く小悪魔(公式には名前はない)、紅魔館の門番をしている中国系の
女性、紅美鈴(ホン・メイリン)がメインメンバーとして在住している。他にも妖精メイドが沢山いるらしい。
妖精メイドは、そのまま妖精をメイドとして雇っているもので、賃金が支払われているのかは不明。
 そしてもう一人、最強の吸血鬼レミリア=スカーレットの妹で、彼女同様恐るべき能力を持つ吸血鬼、
フランドール=スカーレットがいるが、その無邪気ながらも危険極まりない性格のため、ごく最近まで、
実に495年間もの間地下に幽閉されていて、とある異変をきっかけに皆と暮らせるようになったのだが、
その不安定な性格はまだまだ尾を引いていて、時折屋敷を壊滅させかねないほどの暴走を見せることが
ある。しかし妹を幽閉してきた姉としての罪悪感と、純粋に家族としての愛着からか、また地下へと閉じこめる
という選択肢をとることなく、一日でも早く周りにとけ込めるよう、表には見せないが心配りをしているらしい。
 
 この作品では、どうやらそのフランドールがまた不安定な精神状態を再発し、一触即発の状態になって
いる様子。そこに帰宅した小悪魔が、普段の紅魔館を取り戻すべく東奔西走するというのが概略となる。
 
 
 
 
■ ほか
 
 桁違いの撮影労力がかかるからか、更新速度は非常に遅い。分かる分かる。仕方ないよね。
 しかしそのクオリティがぎゅっと詰まった僅か15分前後の動画は、無料とは思えないほどに
よくできている。この記事を書いている時点ではまだストーリーは中盤だが、更新を待つに十分な
内容である。
 
 
 
 

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