ちゃたろうの山日記+(プログ版)

山登り・山スキー日々の雑言など。 HPの方もよろしく。http://www.geocities.jp/usuijp2000/

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YAHOOのプログが余りに重たすぎるので[http://blog.goo.ne.jp/mthut/ gooに変更しました]
よろしくお願いいたします。

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林道スタック

先日の霊仙山登山の朝のこと、林道は大量の雪で閉ざされ、ジムニーは途中でスタック。
やばいと思ったが時すでに遅し、バックしようにもズレてしまってバックできない。
これはマズイとマッチャンと運転交代して、ボクはスコップでタイヤ周りを掘り、車を押したり
引いたり。 何とか出られたが、それで20分ほどロスしてしまった。

 それはいいのだが、その時に腰を”いわして”しまって、イテテと思いつつ登山したのだが、
帰ってきたら、ヒャア〜腰がイテェ・・。おじいさん状態の様に前に腰をかがめないと痛くて
仕方ないのである。 たぶん急な運動による筋肉痛だとは思うのだが、やはり年のせいである。
昨年この時期は鎖骨をポッキリしたし、今年は腰か・・なんか不吉だなあ。

それにしても林道スタックはコワイ、特に春先になると雪がものすごく重くなって、行ける行けると
思っていくとついスタックしてしまう。昨年も同じ様なことがあって何とか脱出したが、
いつも冷や汗もんである。なんせ林道なんか携帯通じないからなァ。
昨年石徹白に行ったときは林道偵察にいったら、林道が春の雪崩で通れなくなっていてその先に
自動車ごと取り残され困っている人が居た。山の帰りだったが、見捨てる訳にもいかず、ジムニーで引いたりしたが出せず、夕方が迫ってきたのであせった。 
結局石徹白まで車で助けを呼びに行き、村の除雪車登場となって事なきをえたが、
やはり無理な突入はやめといた方が無難である。
今年は雪が多いから特に林道でも雪崩に注意が必要かもしれないなあ。

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昨年末のリベンジで今度こそは頂上を目指そうと又やってきました。今回は西南尾根の末端からのルートでは無く落合集落からの谷コースをとることにします。どうやら年始以降に降った雪でまた、雪の量が増えています。
 林道末端に車を止めた時スタックしそうになった。やべえ!車を押したり引いたりして何とか脱出するが、いきなり腰をいわしてしまった。ちょっと遅れて朝7時30分スタート。落合から登り始めて谷に入ると地図上では登山道が途中まで記載されているものの、狭く陰気な谷だ。途中鹿さんに出会うが、出会って逃げようにも雪が相当多いのでやっぱり彼等でも走るのは大変そうである。
 谷の途中から一本違った沢に入ってしまう。だんだんと勾配が急になりかつパウダースノーで足下から雪がさらさらと崩れていく。マッチャンと二人でラッセルを交代しながら登っていくが、全くやりきれないラッセルである。
 11時。死にものぐるいでようやく稜線にでた。と見ると尾根上にトレースが・・。
3人のボーダーであった。僕ら以外にも物好きな奴がいるもんだ。先行する彼等のトレースを少し使わせて頂きながら僕らも続く。一枚バーンにやってきた。スノーシューのトレースは山スキーには使えないので、またここからバージンスノーにジグを切っていく。
途中でボーダー連中に追いついた。滋賀県+奈良県の若者であった。
雪面は年末以降に降った柔らかくて少し湿った雪が積もっていて、登るには快適だ。
一枚バーンの標高差300mを一気に上り詰めたが、頂上は遙か先である。今回も近江展望台までだ。12時30分。最後の力を振り絞って上り詰めると、綺麗に霊仙が見えた。近江の山と琵琶湖も綺麗に見えている。後からボーダー3人がやってきて、彼等もここで終了だ。
 13時30分。ノンビリと昼食をとった後、やっぱり尾根経由で帰る事にした。ボーダー3人がすでに少し荒らした後を僕らも荒らしまくって一枚バーンはあっという間に終わった。後は稜線の登り返しと、林間スキーである。
15時林道駐車場に到着。ラッセルで疲れた一日であった。
(行程)7:30林道終点スタート 11:00稜線到着 12:30近江展望台13:30 15:00林道終点着

写真はHPの方で

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鬼ラッセル

今日も霊仙山で鬼ラッセル。帰宅してご飯食べてお酒を飲んだら、もう限界です。zzz。
また明日アップします。

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三連休

三連休だというのにぼくはというと昨日今日と仕事である。その一方でマッチャんは散歩に出かけて
近所の人なつっこいネコに出会ったそうだ。見ず知らずの人間にでもやたらとなついてくるネコを
グイグイとなでてやったそうだ。 ネコ好きの僕としては久しくネコに触っていないのでそういうのを
聞くと、とってもうらやましい。 会社に行くと守衛室の横にいつものノラネコ軍団がたむろしていた、せっかくなので一匹ぐらい触ってやろうと思ったが、みんなさすがに野良だけあって、近づくことはあっても触らせてはくれなかった。
残念。

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雪山ラッセル

今日も大雪である。今年はほんとに雪が多い。
この分だとまた次の山もラッセルになりそうだ。

誰もいない雪山でラッセルをしていると、多くの動物たちの足跡に出会う。
ウサギか鹿か何の動物かは分からないけど、そんな足跡が縦横無尽にある。

ラッセルがしんどいときには僕らはそのあしあとをたどって、ちょっと楽をさせてもらったりする。
逆に僕達がつけた足跡を、後から動物たちが使っていたりすることもある。

時を一緒にはしていないけれども、そんな風に雪のフィールドで人間と動物が
お互いの足跡を「使いっこ」しながら行動していることはなんともおかしいものだ。

やっぱり、動物も人間もラッセルは大変なのである。

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三浦敬三さんのこと

山岳スキーヤーみんなの師である三浦敬三さんが亡くなった。以前見たTVや、読んだ本から拝見するに、百歳を超える年齢にも関わらずスキーにかける情熱は衰えず、常に向上を目指し、新しい事にチャレンジしていたあの姿勢は本当に尊敬に値するべきものだったと思う。なにせ80年ぐらい山スキーを続けてきたのだから凄いのである。 
自分に置き換えてみると、もし自分が年をとったときその年齢まで心酔できるものがあるかどうかが問題だ。
敬三さんはそういうものを山岳スキーに見出したからこそボケずに長生きしたのだろう。
十分に人生を堪能して亡くなったとは思いますが、ご冥福をお祈りいたします。

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初詣

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今日は正月休み最後の日である。正月にできなかった野暮用を色々と午前中にすませ、午後から初詣に行くことにした。ボクの町では、大鳥神社・櫟野寺・油日神社の三社を参ることが初詣の習わしとなっているようだ。マッチャンと二人で自宅から歩いて回ったが合計11kmの道のりとなった。
 どの宮さんでも、すでに正月三が日を終わっているせいか、人気がほとんど無く静かなお参りができた。(写真は大鳥神社・櫟野寺・油日神社)

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2006年始

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年末年始の山も一段落して、昨日夕方から今日にかけては年始の客呼びである。
 玄関の掃除と一緒に正月飾りにピッケルをアレンジしてみた。このピッケル、ボクの叔父さんに約20年前にもらったものだが、昨年末に新しいのを購入したため、お役目終了となった。手放すのは忍びないしやっぱり木のピッケルは味わいがあるので、ボクの玄関のオブジェとして余生を過ごしてもらうつもりだ。
 今日の午後は義父を連れて、電化製品屋さんへ。昨年より、携帯メール・デジカメと電気品に手を染め始めた義父が、今度はデジカメ写真を直接プリントできるプリンターを買いたいと言うのでそれにつきあってきた。なんだか難しいものかと思っていたが、全然そんなことは無く、価格も2万円でおつりが来るくらいのものだったので非常に良い買い物だった。 
 デジタルデバイドなんて事が言われていますが、たしかに職人さんとホワイトカラーの人たちでは、同じ60歳過ぎでもデジタルツールの扱いには雲泥の差が出ています。職人であるオヤジさんがよくメールとかデジカメとか使いこなせる様になったなあと感心していますが、これからも色んな事にチャレンジしていって欲しいと思う限りです。

僕らも新しい事にチャレンジしていかねば・・。

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今年初めての山は例年のごとく、綿向山であった。昨年も初山スキーをこの山でしたのだが、その下りに転倒して鎖骨を”ポッキリ!”してしまったのです。その後折れたままの状態でスキーで下って即病院に行ったのですが、なんかついこの間の出来事の様に感じるなあ〜。
 今年は滋賀県の山も今までにないほどの雪でホントビックリです。綿向山山頂でも現在120cm。
頂上のチビスロープでちょこっと遊んでから、スキーで下り降りました。 もちろん今年は転倒無しで、無事車までたどりつけました。
 山頂でHP仲間の乱丸さんにばったり出会ったりして、なんかさい先の良いスタートが切れそうな気がします。 『今年もヨロシクおねがい致します』

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