大分市佐賀関に伝わるうす焼きについて

Q うす焼きってなぁに?

A 佐賀関に昭和の初期から伝わる食べ物です。

地元では”お好み焼き”とも呼ばれています。

関西風、広島数お好み焼きやもんじゃ焼きと同じ、
鉄板B級グルメです。

Q どこから伝わったの?

A昭和の初期に関西で流行っていた、”一銭洋食”
(手塚治虫先生の漫画にも出てきます)

これを佐賀関に持ち帰った方がいて、
そこから、ニンニク醤油で食べたりする独特の発展を遂げました。

(ちなみに誰もが思い浮かべる(関西風)お好み焼きは、
昭和30年代以降の食べ物らしいです)

佐賀関という町は企業城下町として、
かつてはもの凄い人が住んでおりまして、
当然子供達も多い→子供達のおやつに最適なうす焼き屋さんも多い
(最盛期は20件程あったそうです)

というB級グルメを育て上げる下地が町にありました。
(映画館もゴルフ打ちっぱなし場もあったそうです)

Q どこで食べれるの?
うす焼き リボンさんで検索されて下さい。
鉄板で焼いて食べれます。

まさご屋は持ち帰り専門店です。

なおこのブログ内の記事にある各店の現状は以下の通りです。

佐賀関のまさご屋→弁当販売の合間を縫っての販売のみ
その近くのコンビニ販売→中止
移動販売車いさご号→廃車
いさご柳通り店→閉店
アムス大在店→閉店
フレスポ、アクロス総菜コーナー→取り扱い取りやめ

なので当ブログ内の色々な
お店、移動販売車についての記事を読んでいただき

「食べに行こうかな?」と思われても
車、お店、自体存在しておりません。

申し訳ございません。

・・・私の商才のなさが全ての原因でございます<(_ _)>


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