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主治医に1人で生活するのを主張してから、リハビリもより実践的な内容に変わっていった。
PTの先生に同行してもらって電車に乗ったり、病院のエスカレーターで乗り降りの練習をしたり
外で一般の人たちに混じって歩行練習したりした。
先生にベッドの購入を勧められたが、自宅ではふとんで寝ていたので意地を張って拒否してしまった。
結局これもメニューに加わり、マットに仰向けに寝た状態から起きる練習をしたのだが、まだ足を折って
正座するように出来ないので最初は難しかったものの、どこかに手を付ければ出来るようになった。
また、届けを出して外泊してみるように言われたので、早速自宅に帰って一晩だけ過ごしてみたが、自宅
にいた時は健康な身体だったので現実とのギャップを埋めるのが大変だった。
病室に戻った時は、安堵感でまだ病院生活の方が快適でいいな〜と実感してしまった。
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初めまして。投降後に「こんな記事もあります」と出たので、拝読させて頂きました。リハビリの職員の中で一番、出来る者とそうでない者の差が激しいのがPTですね。ST.OTに比べて、一番合格率が高いらしいです。でも、私が訪問リハビリでお世話になっているPTは23歳と若くて可愛い子ですが、優秀なPTですよ。
2011/5/31(火) 午後 4:45 [ 幸せ家族研究所 ]