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2009年1月14日 入院日数 54日 入院費 305000円 (健保3割 高額医療費免除) 食事 ○ 車椅子 ○ 乗移りは要介助 風呂 × 要介助 トイレ ○ 歩行 × ・左手はだいぶ開くようになったが握力はなし ・両手に強い痺れ。左は指先から肘まで痺れ。突っ張り感で手首の動き悪い。 ・両足指先からふくらはぎ辺りまで麻痺。左足痙攣多い。 ・痰の鮮血がなくなった。咳をしても痛くなくなった。 一先ず退院する事になったが、前の晩に仲良くしてもらった数名に手紙を書きました。 最後に自分の担当看護師さん宛てに書こうとすると、涙が一気に溢れてしまい ペンを持ったまましばらく手が止まってしまいました。 本当にみなさんが良くお世話してくれて、どんな事でも必ず笑顔で応えてくれました。 ただ夜勤担当の方々は、朝ぐったりと相当疲れきった顔をしていたので勤務の過酷さを感じ いつも心から[ご苦労さま]という思いでいました。 ここでの54日間は大変素晴らしい時間でした。 大変名残惜しい思いでしたが、お別れしなければなりません。 お世話になった看護師さん、介護師さん、OT&PTの先生たち、遠くまでお見舞いに来ていただいた方々 本当にありがとうございました。 いつか元気な姿を見せに来る約束をしてここを後にしました。 |
入院
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救急搬送された私は、2ヶ月間しか居られないらしく転院先を探す事になりました。 |
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ここでの病院生活は、かなり快適でした。 |
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事故から3週間が過ぎた。 |
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ずっと尿管を付けて垂れ流しだったわけですが、自分の意思で出来るようにしなければいけない ということで取り外す事になった。 しかし・・しかしだ・・・(汗) 何時間経っても出る感じがしない。 何とか自力でしたいので、尿瓶を当てながら深呼吸したり目閉じて集中してみたりするが 一向に出る気配がない。 ずいぶん粘ってみたが、看護師さんに「膀胱に良くないのでこれ以上は待てない」と言われ 尿道にカテーテル挿入ということになりました。 これがもう恐怖とチクチク痛いのとで、慣れない内はかなりキツかったです。 それから10日後くらいでしょうか・・・ 何とか尿瓶を当てて自分で出来るようになりました。 それまで1日に5回、カテーテル挿入でしていたので50回は抜き挿しされてたのだと思います。 たぶん病棟全員の看護師さんにしていただいたのかもしれません(汗) これだけすると慣れたもので、恐怖心もなくなり日々の当たり前の事になっていました。 大便もベッドの上でタライのような便器を当ててするのですが、なかなかスムーズには出来ません。 1時間くらい掛かるのもザラで、毎度便秘気味なので出る時はもの凄く出てしまいます。 これを看護師さんは、笑顔で処理してくれて、お尻もふいてくれてつくづく大変な仕事だなぁと実感しました。 歯を磨いてもらった時に感じたのですが、比較的男性看護師さんの方が磨き方が柔らかかったです。 結構女性の方がゴシゴシ磨いてくれるので、この人きっと普段もこうやって磨いてるんだろうな〜 |




