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東大のキャンパスはちょっと騒々しすぎると感じませんか?改善を求めて当局と交渉をしています。twitter: @ut_kankyo

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当会が問題と考える点

東京大学で学業・研究をしているみなさん、東京大学のキャンパスはちょっと騒々しすぎると感じませんか?
当会では教育研究機関としての東大のキャンパス環境の現状に問題があると考え、大学当局と交渉をしています。
当会が問題と考え、改善を求めている点は以下の二点です。
(ただしここで取り上げているのは駒場キャンパスと本郷キャンパスについてのみであり、当会は柏キャンパスなどそれ以外のキャンパスについては現状を把握していません。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいです。)

(1)キャンパスで静穏区域と非静穏区域が分離されていない
駒場でも本郷でも、静穏が必要な区域とそうでない区域が分離されているように見えません。
実際、当局との交渉の際に「キャンパスの建設計画で、両区域の区別はしているのですか?」と質問しても、担当者は「区別をしているかしていないか分からない」と答えました。

この問題の典型例が、駒場キャンパスにおける図書館前広場の存在です。
図書館では静穏が必要とされるにも関わらず、駒場図書館の真正面に運動すら可能な広場があるのはとても大きな問題です。
しばしば子供が大声を上げて走り回ったり、音楽を流しながら学生がサークル活動をしたりすることがあるため、図書館利用者との間で重大なトラブルが多発しています。
これは本郷キャンパスにおける工学部前広場、医学部前広場、安田講堂前広場周辺についてもあてはまります。

当会ではキャンパスの建設計画において、静穏区域と非静穏区域の分離を徹底することを求めています。
また、その際に学生の課外活動に制限が加わることがないように対処することも必要です。
駒場の図書館前広場におけるサークル活動でトラブルが多発するのも、元はといえばサークルが活動するための施設が他に十分存在しないことに起因するからです。

(2)学外者の利用が多すぎる
 
この項目の文章は論点が十分に整理されていなかったので、一時保留(不掲載)とします(10/11)。
また、学外者の問題の多くは、(1)の静穏区域と非静穏区域の分離の問題として考えた方がいいのではないかと思います。

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    自分は2009年東大卒業生です。最近の大学の様子は知りませんが自分は開かれた大学キャンパスが好きです。

    地域の人たちだけでなく東京大学は国立大学なので国民ので設立され運営されていますし、多くの国外の人の貢献もあります。外部の人を排除するようなものではなく、多様な人たちと共生できるようなルールが決まるといいですね。 削除

    [ すずき ]

    2015/10/10(土) 午後 8:37

    返信する
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    >すずきさん
    「学外者の利用が多すぎる」の文章は論点が十分に整理されていないので、一時保留(不掲載)としました。

    おっしゃる通り、共生できるルールが必要ですね。
    キャンパス計画で静穏区域と非静穏区域が区別され、広場などが非静穏区域にあれば問題が起こらなくなるのではないかと思います。

    [ ut_***** ]

    2015/10/11(日) 午後 9:49

    返信する

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