腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

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日本実験棟「きぼう」で、メダカの長期飼育。
宇宙滞在の遺伝子への影響も調べるという。
実に興味深い研究である。

毎日新聞によると、

 宇宙滞在による人への健康影響を調べるため、国際宇宙ステーション(IS
S)でメダカを長期飼育する計画が始動した。11年度の打ち上げを目指し、
水槽開発や研究テーマの検討のため、東京大、宇宙航空研究開発機構(JAX
A)など国内の約20研究機関が「宇宙メダカコンソーシアム」を結成した。
呼びかけ人の浅島誠・東京大特任教授(発生生物学)は「脊椎(せきつい)動
物のメダカは、人間と共通する部分も多い。将来の日本の有人宇宙開発に役立
つデータになる」と話す。(毎日新聞)

飼育は、3ヶ月に及ぶそうで、3ヶ月あれば、打
ち上げた成魚の孫の代まで誕生させることができるという。そして、人間では
できない、解剖という手法を使うことができる。それによって、これまではで
きなかった詳細なデータを収集できるという。


特に私は、遺伝子への影響について興味がある。
もし、遺伝子への影響があるならば、無重力状態
での宇宙長期滞在は、危険ということになる。今後の宇宙開発の方法に大きな
影響を与えることになるだろう。

宇宙で長期飼育した生物を調べつくすという実験は、初めてのことだそうだ。

このニュースも、テレビなどで、もっと放送してほしい。
日本の素晴らしさを日本人はもっと知るべきだし、
子供たちの科学に対する興味をかきたてることにもなるだろう


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