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<橋下氏は11日、大阪市内で現職国会議員5人と会談。民主党の松野頼久、石関貴史、自民党の松浪健太の3衆院議員と、みんなの党の小熊慎司、上野宏史の両参院議員が出席した。…(中略)…維新の会関係者は「5人は合流の中核になっていくだろう」と話している。>
大阪維新の会の中核になる5人のうち、2人が民主党議員、2人がみんなの党議員というのだから、その正体が分かろうというものだ。
民主党は、天皇陛下のご予定を勝手に変更し、中国の習近平副主席との会見を入れた。その時、民主党議員は誰一人反対も批判もしなかった。この事実だけでも、民主党議員には日本の国会議員としての資格が無いことが明らかだ。
みんなの党は、TPP参加に賛成している。私は絶対に反対だ。TPP参加は百害あって一利無しだ。
大阪維新の会の欠点は沢山あるが、中でも最大の欠点の一つが、安全保障だ。大阪維新の会から国の安全保障に関する声は聞こえてこない。安全保障の素人が政権を執るとどうなるかは、民主党政権で明らかになった。民主党政権になってから、尖閣衝突事件、ロシア大統領や要人の北方領土上陸、韓国大統領の竹島上陸などが立て続けに起こった。このままでは、領土が盗られてしまうだろう。安全保障に関して大阪維新の会は、民主党より悪いようだ。全く話にならない。この一点だけでも、次の選挙で大阪維新の会に投票すべきでないことが明らかである。
以下、ニュース 一部、フォントを変えてある。
現職国会議員10人以上が大阪維新の会に合流見込み 衆院解散にらみ
産経新聞 8月14日(火)9時44分配信
橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」が次期衆院選前に政党化を推進する方針を固め、10人を超える現職の国会議員が合流する見通しであることが13日、わかった。野田佳彦首相が「近いうちに信を問う」とした衆院解散・総選挙をにらみ、維新の会が「第3極」の中心として国政に進出することが明確となった。
大阪維新の会関係者によると、合流が見込まれる議員は民主、自民両党のほか、民主党を離党した無所属議員も含まれる。
無所属議員の一人は、産経新聞の取材に「大阪維新の会が政党化を正式に決めれば合流する方針だ」と明言。「民主党代表選や自民党総裁選の動向次第で、両党から合流する議員はさらに増えるだろう」とも指摘した。
維新の会は現在「所属国会議員が5人以上」などの政党要件を満たしていないため、衆院選で選挙区と比例代表の重複立候補ができず、政党交付金も受けられない。このため同会は次期衆院選前に5人以上の現職国会議員を取り込み政党化することを検討していた。
橋下氏は11日、大阪市内で現職国会議員5人と会談。民主党の松野頼久、石関貴史、自民党の松浪健太の3衆院議員と、みんなの党の小熊慎司、上野宏史の両参院議員が出席した。
5人はこれまでも同会幹部と定期的に勉強会を開催している。出席議員の一人は「合流を前提にした会合ではない」と強調しているが、維新の会関係者は「5人は合流の中核になっていくだろう」と話している。
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