腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

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<政府の情報収集衛星・レーダー4号機などを搭載したH2Aロケット22号機が27日午後1時40分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。正常に機能すれば、情報収集衛星は政府が目指す光学衛星、レーダー衛星各2基の4基体制による本格運用が初めて実現する。>

 他国によらず自国で独自に情報を収集することが重要であるのは論を待たない。中でも国境線、領空に関係なく撮影が出来るという点で、衛星による情報収集は、極めて重要な情報収集手段だ。はるか宇宙からの撮影だが、約1メートルの物まで識別可能だ。今回の衛星の打ち上げによって地球上の何処でも1日1回の撮影が可能になる。また、H2Aロケットは16回連続の打ち上げ成功となり、信頼性がより高まった。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

情報収集衛星、軌道に H2A成功 4基体制、初の運用へ
産経新聞 1月28日(月)7時55分配信
 政府の情報収集衛星・レーダー4号機などを搭載したH2Aロケット22号機が27日午後1時40分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。正常に機能すれば、情報収集衛星は政府が目指す光学衛星、レーダー衛星各2基の4基体制による本格運用が初めて実現する。

 情報収集衛星は北朝鮮の軍事施設などを監視する事実上の偵察衛星で、平成10年に導入が決まった。昨年末の北朝鮮によるミサイル発射や3度目の核実験の動きなどでその役割が高まる中で、計画から15年で本格運用の見通しとなった。

 安倍晋三首相は「わが国の安全保障と危機管理を期するため、4基体制を最大限活用し情報収集を確実に行っていく」との談話を出した。

 情報収集衛星は日中の晴天時に撮影する光学衛星と、夜間や曇りでも撮影できるレーダー衛星で構成。15年から順次打ち上げ、19年にいったん4基がそろったが、本稼働前にレーダー衛星が故障。光学、レーダーの各2基が同時に稼働し、地球上のどこでも1日1回撮影できる本格運用はこれまで実現していない。

 レーダー4号機は稼働中の同3号機と同じ設計で、識別可能な物体の大きさは約1メートル。今後約3カ月かけて機能を確認する。開発費は243億円、打ち上げ費用は109億円。

 26年度に打ち上げる光学5号機の性能確認用の実証機(開発費118億円)も今回、同時に打ち上げ予定軌道に乗せた。H2Aは16回連続の成功で、成功率は95・4%に向上し信頼性をさらに高めた。


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