腹立ち紛れ(笑)

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自民党

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<自民党は16日、国境に近い無人島の管理を強化するため、国による土地の強制的な収用を可能にする「無人国境離島管理推進法案」を、来年の通常国会に提出する方針を固めた。中国が領海侵犯を繰り返す尖閣諸島(沖縄県石垣市)を念頭に、外国人による土地の買い占めを防ぎ、海洋資源を確保する目的がある。日本の領有を示す標識の設置など、領有権を明確化する規定も明記した。>

 当然、無ければならない法律だ。自民党は野党時代の24年の通常国会でも離島の管理を強化する法案を提出したが、廃案となっていた。二度と前政権のような政権を生み出してはならない。
 我国は島国であるため、海の上が国境だ。そのため国境警備という意識は高くなかった。しかし、島国だから安全だという考え方はもはや通用しない時代となった。島国であっても国境はしっかり守らなければならない。そのための法整備は喫緊の課題だ。国境付近の無人島への自衛隊常駐機関の設置も同時に行ってもらいたい。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

国境無人島収用も 外資買収防止、法案提出へ
産経新聞 8月17日(日)7時55分配信
 自民党は16日、国境に近い無人島の管理を強化するため、国による土地の強制的な収用を可能にする「無人国境離島管理推進法案」を、来年の通常国会に提出する方針を固めた。中国が領海侵犯を繰り返す尖閣諸島(沖縄県石垣市)を念頭に、外国人による土地の買い占めを防ぎ、海洋資源を確保する目的がある。日本の領有を示す標識の設置など、領有権を明確化する規定も明記した。

 法案は、周辺海域で日本の主権侵害につながりかねない行為が起きている離島で緊急を要する場合には、国が必要に応じ、民有地を土地収用法の規定に準じて収用することを可能にする。平成24年に尖閣諸島を国有化する際は強制収用の規定が事実上なく、外国資本に買収される可能性もあったことを踏まえた。

 島内に日本の領有を明示する標識や灯台、気象観測施設など公共施設の整備に努めることも規定した。

 国有地については国による定期的な見回りや自然環境の保全活動を支援する。民有地についても国が地方自治体と連携し、民間の地権者や土地の使用実態に関する調査も実施するとした。また、必要に応じて国による借り上げや、買い取りを行う制度も創設する。

 国境近くの無人島の管理強化は、22年に尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりした事件をきっかけに法整備への機運が高まった。自民党は野党時代の24年の通常国会でも離島の管理を強化する法案を提出したが、廃案となっていた。

 自民党は既に、国境近くの離島の無人化を食い止めるため、定住を促す振興策や、自衛隊や海上保安庁の常設機関の設置を求める特別措置法案を来年の通常国会に提出する方針を固めており、離島関連の法整備を拡充することにしている。


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