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<韓国政府は14日、朴槿恵(パク・クネ)大統領への名誉毀損(きそん)で在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長に対する出国禁止措置を同日付で解除した。ソウル中央地検から弁護士に連絡が入った。出国禁止措置は昨年8月から8カ月間続いていた。>
加藤前支局長、お疲れ様でした。不法な出国禁止措置が解除されて本当に良かった。まだ裁判の行方はどうなるか分からないが、もし裁判に勝つことが出来れば、不法措置に対する損害賠償も要求すべきところだ。ただ、法律など有って無きが如しの国だから可能性は低いのだろう。
出国禁止措置がされている間、マスコミはあまり報道しなかった。少なくとも、1週間に1度くらいは近況など報道すべきではなかったか。裁判の行方に影響があるかもしれないため、報道の内容には制限があるかもしれない。しかし、影響が与えられるとするならば、好影響が与えられるような報道が出来ないものだろうか。
以下、ニュース 一部、フォントを変えてある。
産経前支局長公判 韓国政府、加藤前支局長の出国禁止措置を解除 8カ月ぶり
産経新聞 4月14日(火)10時31分配信
【ソウル=藤本欣也】韓国政府は14日、朴槿恵(パク・クネ)大統領への名誉毀損(きそん)で在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長に対する出国禁止措置を同日付で解除した。ソウル中央地検から弁護士に連絡が入った。出国禁止措置は昨年8月から8カ月間続いていた。
出国禁止措置は、これまで8回延長され、現在の禁止措置の期限を迎える15日を前に、ソウル中央地検は13日、さらなる延長措置を法務省に要請しないことを決めた。
加藤前支局長の出国禁止措置に対しては、国際社会から人道的問題として批判が出ていた。また、産経新聞社は今月7日付の朝刊に、起訴の取り下げと出国禁止の解除を求める小林毅東京編集局長のコメントを掲載。加藤前支局長の公判への出廷を産経新聞社が保証するとしていた。
韓国に拠点を置く外国メディアで構成する「ソウル外信記者クラブ」も9日、朴大統領あての書簡を大統領府に送り、加藤前支局長の出国禁止措置が長期化している状況に憂慮を表明。期限の15日を前に、ソウル中央地検がさらなる延長措置を黄教安(ファン・ギョアン)法相に要請するか否か注目されていた。
次回公判は20日に行われる予定。
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BSの世界のニュースを見てたらKBSで
「日本人の墓を守った韓国人」記事が放映されました。
記者解放と同じ日に放送されたので
韓国側に何か意図があるのでは!?と思いました。
2015/4/20(月) 午後 6:01
kino-koさん。
何か意図があるのでしょうね。
恩でも売っているつもり? なんでしょうか。
日本人観光客が減って、どうしていいか分からなくなっているのでしょう。
2015/4/21(火) 午後 2:58 [ やまとのをとこ ]