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<- 9月の米中首脳会談でサイバー攻撃による産業スパイ行為を容認しないことで合意してから3週間のうちに、中国政府と関係するハッカーが少なくとも米企業7社にサイバー攻撃を仕掛けていたことが分かった。>
中国はこういう国なのだ。サイバー攻撃の攻撃元を完全に特定することは出来ないだろうから、攻撃してもかまわないと思っているのだろう。嘘をつくことをなんとも思っていないのだ。現在のところ、中国外務省のコメントはないそうだが、中国によるものではない、陰謀だというコメントをそのうち出すのだろう。
以下、ニュース 一部、フォントを変えてある。
米企業7社に中国のサイバー攻撃、首脳会談後=クラウドストライク
ロイター 10月19日(月)15時7分配信
[19日 ロイター] - 9月の米中首脳会談でサイバー攻撃による産業スパイ行為を容認しないことで合意してから3週間のうちに、中国政府と関係するハッカーが少なくとも米企業7社にサイバー攻撃を仕掛けていたことが分かった。
米サイバーセキュリティー会社クラウドストライクが明らかにした。
オバマ米大統領と中国の習近平国家主席が会談した翌日の9月26日以降、米国のテクノロジー企業5社と製薬会社2社でクラウドストライクが導入したソフトウエアがサイバー攻撃を検出し、撃退したという。
クラウドストライクのディミトリ・アルペロビッチ共同創業者は、この7社を攻撃したハッカーが使用したサーバーやソフトウエアを基に、中国政府と関係しているとの見方を示した。
クラウドストライクはすでにホワイトハウスにサイバー攻撃について報告したという。攻撃を受けた企業名の公表は避けた。
これまでのところ、中国外務省からのコメントはない。
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