腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

全体表示

[ リスト ]

<太陽系にて、またしても新たな発見がありました。これまで準惑星として知られていた「2007 OR10」が、実は冥王星やErisに次ぐ太陽系で3番目に大きい準惑星だったことが新たに判明したのです。>

 太陽系で3番目に大きな準惑星を発見。とは言っても、今まで知られていなかった天体を新しく発見したわけではないんだね。既に知られていた準惑星を新たな観測結果から分析すると、今まで考えられていたより大きかったということなんだね。
 宇宙の果てがどうなっているのかなんて話題になっているが、太陽系内の天体でさえ、詳しく見ることができないというのが、人類の現在の科学力なんだ。我々は、太陽系内の天体の観測により多くの力を注ぐ方がいいかもしれないね。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

新発見! 冥王星やErisに次ぐ「大型準惑星」が太陽系に潜んでいた
sorae.jp 5月13日(金)8時15分配信

太陽系にて、またしても新たな発見がありました。これまで準惑星として知られていた「2007 OR10」が、実は冥王星やErisに次ぐ太陽系で3番目に大きい準惑星だったことが新たに判明したのです。
 
準惑星とは、太陽を巡る軌道を周回し、自己重力によって球形を保っている天体のこと。以前には冥王星が惑星から準惑星へと変更されたことでも話題になりましたね。2007 OR10は海王星の外側を周回する天体で、以前にはもっと小さな準惑星だと思われていました。

しかし、今回ハーシェル宇宙望遠鏡とケプラー探査機の観測により判明した2007 OR10の直径は1535km。冥王星の2374kmやErisの2326kmよりは一回り小ぶりですが、それでも十二分に大きな天体です。
 
2007 OR10の1日は45時間で、その表面はメタンの氷や一酸化炭素、窒素などで覆われていると予想されています。またそれらの構成物質により、2007 OR10は赤みがかった天体であるようです。
 
さてこの2007 OR10の重要度が増したことで、今後は名付けの必要性が出てきそうです。この天体を発見したのはMeg Schwamb氏と Mike Brown氏、それにDavid Rabinowitz氏なのですが、上手いこと2007 OR10に覚えやすい名前をつけることはできるのでしょうか?


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事