腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

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銃社会は恐ろしい

<陸上男子短距離の元世界王者タイソン・ゲイ(Tyson Gay、米国)選手の娘トリニティ・ゲイ(Trinity Gay)さん(15)が16日早朝、米南部ケンタッキー(Kentucky)州で撃たれて死亡した。
 自身も高校の花形陸上選手だったトリニティさんは午前4時(日本時間午後5時)ごろ、レストラン「クックアウト(Cook Out)」の駐車場で起きた銃撃戦で被弾。ケンタッキー大学(University of Kentucky)のチャンドラー(Chandler)病院で死亡が確認された。>


 レストランの駐車場で銃撃戦が始まるなんて。我が国では考えられないことだ。発砲事件というのはたまに聞くが、突然街中で銃撃戦というのは聞いたことがない。銃社会というのは、恐ろしいものだ。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

タイソン・ゲイ選手の娘、銃撃され死亡 米ケンタッキー州
AFP=時事 10月17日(月)7時46分配信

【AFP=時事】陸上男子短距離の元世界王者タイソン・ゲイ(Tyson Gay、米国)選手の娘トリニティ・ゲイ(Trinity Gay)さん(15)が16日早朝、米南部ケンタッキー(Kentucky)州で撃たれて死亡した。

 自身も高校の花形陸上選手だったトリニティさんは午前4時(日本時間午後5時)ごろ、レストラン「クックアウト(Cook Out)」の駐車場で起きた銃撃戦で被弾。ケンタッキー大学(University of Kentucky)のチャンドラー(Chandler)病院で死亡が確認された。


 目撃者らが警察に語ったところによれば、灰色のダッジ・チャージャー(Dodge Charger)と薄い色の窓ガラスの暗色のスポーツカーの間で銃撃が交わされた。当局はダッジを発見して尋問のために2人の身柄を拘束、もう1台の車の捜索を続けている。

 ゲイ選手は今夏のリオデジャネイロ五輪の男子4×100メートルリレーに出場したが、決勝で失格に終わっている。【翻訳編集】 AFPBB News

台風、マリモを救う

<今夏、北海道に大きな被害をもたらした台風が、国の特別天然記念物の阿寒湖(釧路市)のマリモを絶滅の危機から救った。マリモの生育を妨げていた水草が大量に打ち上げられ、環境が一気に改善したためだ。>

 物事には良い面もあれば悪い面もある。どちらか一方だけというのは、案外少ないものだ。
 北海道に多大な被害をもたらした台風だったが、良いこともしたようだ。阿寒湖のマリモを絶滅の危機から救ったのだ。
 それでは、そのマリモの危機がどうしてもたらされたのかというと、悪化した阿寒湖の水質を改善したことが原因なのだという。水質の改善により繁茂した水草がマリモを絶滅の危機に追いやった。水質の改善は、良いことのはずなのだが…。
 自然は複雑だ。何が良いことで何が悪いことなのか。すぐに判断できるほど単純なものではない。


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台風7号、マリモの生育環境を改善 阿寒湖の水草一掃
朝日新聞デジタル 10月11日(火)11時5分配信

 今夏、北海道に大きな被害をもたらした台風が、国の特別天然記念物の阿寒湖(釧路市)のマリモを絶滅の危機から救った。マリモの生育を妨げていた水草が大量に打ち上げられ、環境が一気に改善したためだ。

 8月17日に上陸した台風7号は、強い南風が湖をかき回し、マリモが群生するチュウルイ湾北側の湖岸に、約122トンもの水草を打ち上げた。マリモは一部が打ち上げられただけで、湖内はすっきり。

 温泉街の排水で富栄養化した阿寒湖は、下水道の整備で約20年前から徐々に水質が改善し、水草が浅瀬で分布を拡大した。これにより、マリモは群生地で数年前から光合成に必要な回転や移動ができず、枯死や崩壊が急速に進んだ。
朝日新聞社

青いニホンアマガエル

<全身が青色のニホンアマガエルが8月以降、埼玉県内で相次いで見つかり、地元で話題になっている。色素の一部が欠け、本来の黄緑色にならなかった突然変異の個体とみられるが、通常は目立って外敵に襲われやすく、人目に触れることは珍しい。発見者たちはそれぞれカエルを持ち帰り、大切に育てている。>

 青いアマガエルと言われても、ピンとこない。アマガエルは青いでしょうと思ってしまうからだ。青菜は勿論緑色だし、青信号も緑だ。実際、有名なモリアオガエルだって緑色である。シュレーゲルアオガエルも緑色。緑色のカエルをアオガエルと言うのだ。
 この記事の青いアマガエルとは、ブルーのアマガエル、グリーンではなくブルーのアマガエルという意味だ。それは確かに珍しく興味があるが、私はむしろ、青いアマガエル自体より、なぜたくさん生き残ることが出来たのかということの方に興味がある。
 緑の中に青がポツンとあれば、目立つ筈だ。天敵の鳥にすぐに見つけられて食べられてしまうだろう。どうしてたくさん生き残ることが出来たのだろうか。不思議なことだ。実際に人間に捕らえられているのだから、目立つことは間違いない。人間を天敵と考えると、やはり青いことは生き残るのに不利だ。ただし、人間が天敵ならばだが。
 ところがその人間様は、青いカエルを殺さずに飼っている。そのうち、殖やそうとする者が現れるかもしれない。人間様は、青いアマガエルの天敵ではなく、守護者のようだ。自然界に不似合いなこの生き物を殖やすことが、果たして良いことなのか悪いことなのか。


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<青いカエル>突然変異? 8月以降、埼玉県内で発見相次ぐ
毎日新聞 10月9日(日)13時58分配信

 全身が青色のニホンアマガエルが8月以降、埼玉県内で相次いで見つかり、地元で話題になっている。色素の一部が欠け、本来の黄緑色にならなかった突然変異の個体とみられるが、通常は目立って外敵に襲われやすく、人目に触れることは珍しい。発見者たちはそれぞれカエルを持ち帰り、大切に育てている。

 桶川市の岩崎康夫さん(67)は8月19日、自宅近くの田んぼの隣にある畑で草取りをしていたところ、葉っぱの上に乗った全身青色のカエルを見つけ、目を疑った。

 自宅に持ち帰ってからは、コオロギなどの昆虫を餌として与えており、体長は当初の約1センチから約3センチまで成長した。岩崎さんは「ずっとここに住んでいるが、青いカエルを見たのは初めて。たくさんの人に見てもらいたい」と声を弾ませる。

 今月4日には羽生市の県立特別支援学校「羽生ふじ高等学園」近くの実習田で、黄緑色のカエルの群れに交じって青いカエル(体長約2.5センチ)がいるのを同校教諭が発見し、学校で飼育を始めた。

 できるだけ田んぼと同じ環境にしようと、水槽には石などを入れ、餌は小さな虫を与えている。時折、元気よく跳躍するため、水槽のふたは網などにして、体を傷つけないようにしている。

 県生態系保護協会の串田宏人・専門調査員によると、ニホンアマガエルは通常いくつかの色素を持っているが、青いカエルは黄色の色素が先天的に欠けた突然変異の個体とみられる。串田さんは「黄緑色のアマガエルは草に隠れると見つけにくいが、青いアマガエルは目立つため、野鳥などの捕食者に食べられてしまい、生き残ることが難しい。私も実際には見たことがない」と話している。【中山信、大山知香】

外来種ナメクジ

<ナメクジに詳しい京都大大学院理学研究科の宇高寛子助教(生物科学)によると、マダラコウラナメクジは、2006年に茨城県土浦市で初めて国内で発見された。はっきりした侵入経路は明らかになっておらず、長野県や北海道でも見つかっているが、「群馬での発見報告は初めてで珍しい」という。>

 マダラコウナメクジは、欧州原産の外来種だ。茨城県、長野県、北海道でも見つかっているというから、既に東日本、あるいは、日本全国に広がっているかもしれない。今のところ、人間への健康被害や農作物への被害は、報告されていないらしい。しかし、生態系への影響はあるのではないか。いや、そこに外来種がいること自体が、紛れもなく生態系への影響に他ならない。
 一旦、野生化した外来種を絶滅させるのは、ほぼ不可能だ。外来種の自然界への拡散を防ぐ唯一の方法は、ごく初期の段階で発見し駆除する以外にはない。我々は、外来種の侵入にもう少し敏感になった方がいい。


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なぜ? どこから? 太田の民家にヒョウ柄の外来種巨大ナメクジ
上毛新聞 10月11日(火)6時0分配信

 太田市新田上田中町の会社員、大島康信さん(35)の自宅の庭で、ヒョウ柄で大型のナメクジが発見された。専門家や県林業試験場によると、このナメクジは欧州原産の「マダラコウラナメクジ」とみられる。これまでに茨城県などで見つかっているが、群馬県内での発見例はないという。
◎大きさ十数センチ 「正直、気持ち悪くて…」
 3日正午ごろ、大島さんと妻の寛子さん(33)が自宅の庭の手入れをしていたところ、見慣れない体長十数センチのヒョウ柄のナメクジを見つけた。インターネットで調べると、外来種の可能性が高いと分かった。
 ナメクジに詳しい京都大大学院理学研究科の宇高寛子助教(生物科学)によると、マダラコウラナメクジは、2006年に茨城県土浦市で初めて国内で発見された。はっきりした侵入経路は明らかになっておらず、長野県や北海道でも見つかっているが、「群馬での発見報告は初めてで珍しい」という。
 宇高助教は、これまでの研究で人間への健康被害や農作物への被害がほぼ確認されていないとしながらも、「個体数が増えれば、生態系に何らかの影響があるかもしれない」と指摘した。
 現在、ナメクジは大島さん宅で伸び伸びと暮らしているが、寛子さんは「正直、気持ち悪くて家に置きたくないので、研究機関への提供も考えている。誰か引き取り手がいればいいが…」と困っている。

<また謝代表は、9月下旬からカナダで開催された国際民間航空機関(ICAO)の総会に、中国の圧力で台湾が参加できなかった問題に触れ、「台湾の空は台湾自身が航空管制を行っており、国際の航空安全を話し合う場で、政治的理由で台湾を排除することは、旅客の安全を無視することにほかならない」と中国側の対応を批判した。
 その上で、菅義偉官房長官が「台湾が何らかの形で総会に参加することが現実問題として望ましい」と発言したことを紹介し、「日本は台湾にとって信頼できるパートナーだと改めて確信した」と語った。>


 言うだけで実行がなければ何の役にも立たない、とはよく言われることだ。しかし、言うこと自体に価値があることも多々ある。
 大東亜戦争敗戦の時、台湾の人たちは手のひらを返したように威張りだしたりしなかったと聞いている。戦時中の日本兵の実態についても事実を歪曲せずに話してくれるようだ。領土問題において多少の衝突があっても、やはり、台湾は我が国にとって大切な国だ。
 その点、菅官房長官の発言は、価値があったと言えるだろう。どんな圧力があろうとも、言うべきことは言わなければならない。


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国際機関から締め出しで再認識した「日本は信頼できるパートナー」 台湾の「双十節」祝う式典開催
産経新聞 10月6日(木)21時9分配信

 台北駐日経済文化代表処主催の「双十節」を祝うレセプションが6日、東京都内のホテルで開かれた。6月に着任した謝長廷代表(台湾の駐日大使に相当)は、「蔡英文総統は日本との関係を重視しており、台日関係を一層強化するよう指示があった。台湾と日本の各分野の関係の強化に全力で取り組み、運命共同体に近づけていきたい」とあいさつした。

 また謝代表は、9月下旬からカナダで開催された国際民間航空機関(ICAO)の総会に、中国の圧力で台湾が参加できなかった問題に触れ、「台湾の空は台湾自身が航空管制を行っており、国際の航空安全を話し合う場で、政治的理由で台湾を排除することは、旅客の安全を無視することにほかならない」と中国側の対応を批判した。

 その上で、菅義偉官房長官が「台湾が何らかの形で総会に参加することが現実問題として望ましい」と発言したことを紹介し、「日本は台湾にとって信頼できるパートナーだと改めて確信した」と語った。

 双十節(10月10日)は1911年の辛亥革命に由来した記念日。台湾は毎年、祝賀行事を開いている。


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