腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

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ミラーレスには問題が

<50歳を超え、すでに老眼が始まっている者にとって、前方の少し遠くを見ていて、さっとルームミラーを見た時に近くのモニターにピントを合わせる速度がやや追い付かない状況です。>

 遠くを見ていて次に近くに視線を落とすと、ピントが合うまで若干の時間がかかる。近くを見ていて今度は遠くに視線を移すと、これまたピントが合うまで少し時間がかかる。ある程度の年齢になると、誰しもあることだ。もしこれが、自動車の運転中、後方を確かめるためのモニターを見た時に起こったら…。
 鏡に映った映像とモニターに映った映像には、大きな違いがある。前者は鏡ではなく実物にピントを合わせて見るが、後者はモニターにピントを合わせて見るのだ。モニターの場合、目のピント調節機能を大幅に使わなければならない。ピントが合うまでに0.2秒かかったとするとその間に自動車は数メートルあるいはそれ以上動いているだろう。これは危険なことに違いない。
 ピント機能を大幅に使うというのは、若い人にとっても、目に負担がかかることに違いはあるまい。ミラーをなくしモニターだけにするというのは、もう一つ何かの工夫が必要のようだ。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

ミラーレスに死角? 高齢ドライバーには危険か、モニター式後方視界に思わぬ欠点
clicccar 11/21(月) 19:47配信

いよいよドアミラーを無くし、カメラとモニターで後方視界を確保しようという動きが現実的に動き始めています。


スクープされたレクサスLSのテスト車両はどうやらミラーレスを前提にしている様子。

そんな中、いち早く後方視界を電子化したのが日産のスマート・ルームミラー。



リヤウインドウ付近に取り付けたカメラからの映像を、鏡面と切り替えが可能なルームミラーがモニターとなって後方視界を確保することができます。

車内に人や荷物が載っている時、ルームミラー越しに後席乗員と目が合ったり、荷物が塞いだりで、肝心の後続車が(覆面パトか)よく見えない、という経験、誰にもあるでしょう。

それを解消してストレートに後方の状況を見せてくれるメリットがあります。

ところが、先日このミラーを使ってみたところ、意外な「死角」に気付きました。

前方からミラー(モニター)に視線を移した時、何か違和感を感じたのです。

50歳を超え、すでに老眼が始まっている者にとって、前方の少し遠くを見ていて、さっとルームミラーを見た時に近くのモニターにピントを合わせる速度がやや追い付かない状況です。

鏡の場合はどうでしょう。鏡を通して見ているものというのは、鏡にピントを合わせているのではなく、鏡の向こうの物体までの距離にピントを合わせます。写真に詳しい人ならご存知ですよね。

前方のやや遠くと、後方のやや遠くは、それほどピント距離に差がなかったのです。運転中のコンマ何秒という時間はハッとするのに十分な時間だし、目の疲労にも繋がりそうです。

これは手前を近距離としてピントを合わせる遠近両用メガネでは上方を見上げるルームミラーには有効でないかもしれません。

モニター式ミラーは、前述の他に、夜間でもかなり視界を確保できる、アウターミラーなら空力やデザインへの好影響などメリットは十分にあるはずです。さらには車両の周囲を監視するカメラは今後増えていくはずなのでそれを使わないのももったいない。自分も含め、言うまでもなく増えゆく高齢ドライバーのためにも、なにかしら将来の解決策に期待したいところです。



(clicccar編集長 小林 和久)

写真撮影禁止

 京都市東山区にある東福寺でこんなルールが作られた。
 「橋の上での写真撮影禁止」
 橋というのは、境内にある高さ10メートルの「通天橋」のこと。ここからは、きれいな紅葉が見られる。写真撮影禁止は、11月12〜30日の紅葉シーズンだけの特別ルール。橋の上が非常に混雑するので危険防止のためこのルールが設けられたのだ。
 今の時期だけの特別ルールであるだけに、戸惑う人もいるようだ。しかし、このルールは、妥当なものだと思う。他の場所でも同様のルールが導入されるかもしれない。美しい景色を前に写真撮影できないというのは、ちょっと残念だが、写真に撮ってしまうと、それだけで安心してしまって記憶に残らないということもある。写真に焼き付けず、目に焼き付けることにした方が、いいこともあろう。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

京都の紅葉の名所が「撮影禁止」に
関西テレビ 11/14(月) 20:22配信

いよいよ紅葉シーズンに入り、紅葉狩りの予定を立てている方も多いのではないでしょうか。

そんな中、絶景を楽しめる京都のある寺で新しいルールができたというんですが…みなさんはこのルール、どう感じますか?

秋本番を迎え、今年も紅葉を目当てに多くの観光客が訪れる古都・京都。

【観光客】
「初めてです、こんな素晴らしい紅葉」
「紅葉が美しい」

中でも紅葉の名所として名高いのが、京都市東山区にある東福寺です。

紅葉がピークを迎えると毎年、1日に約3万5000人が絶景を見に訪れます。

目玉は、境内にある高さ10メートルの「通天橋」と呼ばれる橋から見える景色。

約2000本もの楓が一斉に色づくと「紅葉の海」とも言われます。

アマチュアカメラマンはもちろん一般の観光客にとっても絶好の撮影スポットなのですが…東福寺で、この週末から新しいルールが設けられたのです。

それは…「写真撮影の禁止」

【警備係】
「橋の上では撮影禁止となっております。ご協力をお願いします」

東福寺は今月12〜30日の紅葉シーズンは通天橋での写真撮影を禁止にしました。

理由は「混雑や事故を防ぐため」。

毎年、紅葉のピーク時には橋の上が大混雑するだけでなく、外国人観光客が増えたことで誘導だけでは混雑が解消しなくなったというのです。

また東福寺が引き合いに出すのは、15年前に兵庫県明石市の花火大会で見物客が転倒し11人が死亡した事故。

通天橋は事故が起きた歩道橋と通路の幅などが似ているため、「転落事故などが起きないように」と撮影禁止に踏み切りました。


このルールに観光客は…

【観光客たち】
「残念ですね。ことし綺麗なので」
「どうしても立ち止まって危険なので、それを防止されてもしかたない」
「景色を頭に残すためには、撮るよりも見てた方がいいですもんね」

写真に収めたい気持ちをぐっとこらえているようですが、中には…。

【記者リポート】
「通天橋での撮影は禁止になっているのですが、みなさんそれをわかっていながらも、絶景を目の前にすると写真を撮らずにはいられない様子です」

【観光客】
「撮った。きょうは空いてたんで迷惑かけないように」
【外国人観光客】
「ものすごく悪いことではないと思って撮ってしまった」

紅葉の絶景を目の前にしながら、撮影はできないという新しいルール。

浸透するにはもう少し時間がかかるかもしれません。

レンズレスカメラ

<日立製作所は15日、国内で初めてレンズを使わずに撮影ができる「レンズレスカメラ」の技術を開発したと発表した。特殊なフィルムを画像センサーに貼るだけの構造で、カメラを大幅に小さく、安くつくれるという。工場や公共施設などでの監視カメラ用に開発を続け、2年後の実用化を目指す。>

 レンズ無しで物が写せるなんてねえ。現在のカメラでもずいぶん小さいと思うのだが、それよりもずっと小さく作れるらしい。
 記事によると、「レンズレスカメラ」は、米国の大学や企業に先行例があるが、日立とは別の画像処理方法を使う。日立の方式はそれよりも計算が数百倍速く、1秒間に約30コマの動画撮影もできるという。まさに画期的だ。技術を盗まれないように、しっかり特許を取って十分に利益をあげてもらいたいものだ。


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日立、「レンズなしカメラ」開発 2年後の実用化目指す
朝日新聞デジタル 11/15(火) 18:48配信

 日立製作所は15日、国内で初めてレンズを使わずに撮影ができる「レンズレスカメラ」の技術を開発したと発表した。特殊なフィルムを画像センサーに貼るだけの構造で、カメラを大幅に小さく、安くつくれるという。工場や公共施設などでの監視カメラ用に開発を続け、2年後の実用化を目指す。

 普通のデジタルカメラは、レンズで外からの光を屈折させてモノや景色の像を結ばせ、画像センサーで読み取る。「レンズレスカメラ」は像を結んでいない光を読み取り、特殊なフィルムが起こす光の干渉の具合を元にパソコンの画像処理で像を再現する。画像処理によって、撮影後でも写真の焦点を自由に変えられるという。

 日立によると、レンズを使わないことで、デジカメやスマートフォンのカメラの光を読み取る部分の厚みを、通常の数十分の一程度にできる。フィルターの価格もレンズより大幅に安く、量産しやすいという。

 「レンズレスカメラ」の開発では米国の大学や企業に先行例があるが、日立とは別の画像処理方法を使う。日立の方式はそれよりも計算が数百倍速いといい、1秒間に約30コマの動画撮影もできるという。(清井聡)
朝日新聞社

<東京の渋谷や銀座といった大都会のど真ん中のビルの屋上で“農業”に挑む試みが広がってきた。屋上で、少量でもサツマイモや米を栽培・収穫することで、企業や人の縁が芽生えたりお金が回ったりする効果が出ている。植物を植える屋上緑化から、一歩進んだ新しい取り組みだ。>

 ビルの屋上で植物を栽培するのは、悪いことではなかろう。緑化の一つと考えられるからだ。屋上で熱になるはずだった太陽光のエネルギーは、光合成のために使われる。その分、都市の温度を下げてくれるだろう。その上、二酸化炭素を減らしてくれる。のみならず、酸素まで出してくれるのだから、その効果は極めて大きい。
 ただし、農業となると、問題が出てくる。農薬だ。地面の上でも問題があるが、ビルの屋上ならなおさらだ。液状のものを噴霧して使う場合は勿論、粉上のものでも問題がある。下に大勢の人がいるビルの屋上なのだ。上から農薬が降ってきたでは、シャレにならない。
 防災面でも不安がある。地震の際、空から大量の野菜、例えば、大きな芋が降ってきた、あるいは低木とは言え、果樹が降ってきた、なんてことになったら大変だ。
 素人の私でも、すぐこれくらいのことは考えつく。防災のプロであれば、他にもいくつもの問題点を指摘できるに違いない。屋上の農業には、ガイドラインが必要だ。


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ビルの屋上で農業繁盛 野菜や米収穫、商品化も
日本農業新聞 11/7(月) 7:00配信

 東京の渋谷や銀座といった大都会のど真ん中のビルの屋上で“農業”に挑む試みが広がってきた。屋上で、少量でもサツマイモや米を栽培・収穫することで、企業や人の縁が芽生えたりお金が回ったりする効果が出ている。植物を植える屋上緑化から、一歩進んだ新しい取り組みだ。
芽生える人や企業の縁
 サツマイモの収穫時期を迎えた東京・銀座の百貨店やデパート、企業の屋上。都心の20カ所以上のビルの屋上でサツマイモをプランターで栽培し、収穫した芋は焼酎として売り出す。今年は150キロ弱の芋を収穫する予定だ。

 仕掛けるのは、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト。銀座の屋上で養蜂する活動や屋上緑化の推進に実績がある同法人は企業などと連携し、昨年から焼酎造りを始めた。

 焼酎の名前は「銀座芋人」(いもじん)。農業との共生を目指す新しい都市を「イマジン(想像)」していこうという願いを込めて命名した。昨年、試験販売で720ミリリットルの焼酎を1450本売り出したところ、すぐに完売したことから、今後はさらに生産を増やす予定だ。取り組みに共感し協力したいと申し出る企業も増えている。

 田中敦夫代表は「日本一地価の高い場所で取り組む農的な活動はとてもクリエーティブ。人や企業の縁が広がっていく実感があり、芋人を増殖させたい」と話す。

 当初は企業の社長らと考えた“大人の遊び”で始めた焼酎造りだったが、予想以上の反響があると喜んでいる。

集まった人 みんな笑顔
 東京都渋谷区の道玄坂のビル屋上で仲間と米や野菜を作るのは、都内で出版業を営む小倉崇さん(48)。野菜は昨年から栽培し今春からペットボトルで稲作に挑戦する。

 全国の有機農家への取材を重ねて農業に関心を深めていった小倉さん。都会で生まれ育ち仕事をしている中で、土や地域と向き合う農家の姿に生きる意味を考えた。屋上の空きスペースで栽培すればよいと思いつき、トウモロコシやトマト、ニンジン、エダマメなどを栽培。現在、渋谷区のカフェに出荷をする。

 コンクリートに囲まれた大都会での作業には、珍しさからかいろいろな人が集まり、つながりが芽生えていく実感がある。小倉さんは都会での畑作りの楽しさや苦闘を著書『渋谷の農家』にまとめ、今秋に出版した。

 小倉さんは「屋上の空きスペースを活用したら、都会も生産地になるはず。渋谷の畑に集まった人はみんな笑顔になる。可能性がたくさんある」と感じている。
日本農業新聞

「菌従属栄養植物」

<神戸大学大学院理学研究科の末次健司特命講師(29)=生態学=は2日、鹿児島県・屋久島東部で写真家の山下大明さんが見つけたランが新種と分かった、と発表した。光合成をせずに地中の菌から栄養を取り込む「菌従属栄養植物」の一種で「タブガワムヨウラン」と命名された。 3日発行の植物分類学の国際誌に掲載される。>

 「菌従属栄養植物」。以前は、腐生植物と呼ばれていたらしい。腐生植物と言えば、私は、ギンリョウソウを見たことがある。山歩きをしているときに見たのだが、地面からひょろっと伸びた茎(と言っても枝はない)の先に、たくさんの白いひれのようなものに包まれて花らしきものが付いていた。珍しいものが見られてうれしかったのを覚えている。
 「菌従属栄養植物」は、わずかな期間だけ地上に姿を現すので、発見するのが難しいという。確かに、私はその後、ギンリョウソウを見たことがない。簡単に見られるものではなさそうだ。
 山を歩いていると、植物だかキノコだか分からないものを見ることが時々ある。虫も、珍しいと思われるものを見たりする。それらはほとんど、私が知らないだけで、普通の虫であったり植物であったりするのだろうが、中には、新種のものがあるのかもしれない。悲しいかな、専門知識のない私には、それが新種かどうか分からないのである。


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屋久島で新種植物発見相次ぐ 昨夏見つかったラン、光合成せず地中から栄養
神戸新聞NEXT 11/3(木) 0:00配信

 神戸大学大学院理学研究科の末次健司特命講師(29)=生態学=は2日、鹿児島県・屋久島東部で写真家の山下大明さんが見つけたランが新種と分かった、と発表した。光合成をせずに地中の菌から栄養を取り込む「菌従属栄養植物」の一種で「タブガワムヨウラン」と命名された。 3日発行の植物分類学の国際誌に掲載される。(上田勇紀)


 発見は昨年7月。山下さんから知らせを受けた末次講師が植物研究家と調べた結果、花の内部構造から新種と判明した。

 末次講師は奈良市出身。幼いころからシカのふんを食べるコガネムシを飼育するなど、昆虫や植物に熱中した。京都大大学院を修了し、昨年12月から神戸大で勤める。

 菌従属栄養植物に興味を持ったのは「生き物同士のつながりが興味深かったから」。光の届かない森で、キノコやカビの菌糸を根に取り込んで育つ。「植物なのに、どのようにして光合成をやめたのか。まだまだ分からないことが多い」

 昨年10月、屋久島で新種「ヤクシマソウ」を発見。今年4月には鹿児島県・黒島で新種「クロシマヤツシロラン」を見つけた。どちらも菌従属栄養植物で、わずかな期間だけ地上に姿を現すため、発見するのが難しいという。

 こうした植物が育つ場所は、森が豊かで絶滅危惧種も多い。末次講師は「発見地周辺を、森林伐採ができないようにするなどの規制が必要。研究を進め、菌従属栄養植物の謎を解明したい」と話している。


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