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<聯合ニュースによると、韓国・大田(テジョン)地裁は26日、昨年10月に長崎県対馬の寺社から盗まれ、韓国で見つかった仏像2体のうちの1体について、返還を当面差し止める内容の仮処分決定を出した。>
「韓国、仏像を盗む」 今回、記事の題をこうしたのは、日本の寺社から盗まれた仏像が韓国で見つかったからではない。その仏像を日本に返還する必要が無いと韓国の地裁が決定したからだ。泥棒が返さないと言ったのではなく、韓国の地裁が言ったのだ。韓国が仏像を盗んだと書いてもなんら不思議は無いだろう。
韓国は、日本文化の起源を度々“盗んで”いる。剣道、茶道、歌舞伎、寿司…。数え上げたら切りが無いくらいだ。盗まれているのは日本だけではなく、中国も端午の節句や漢字を盗まれている。恥を知れと言いたいところだが、恥を知らない国なのだろう。
以下、ニュース 一部、フォントを変えてある。
対馬で盗難の仏像、返還差し止め…韓国の地裁
読売新聞 2月27日(水)8時8分配信
【ソウル=門間順平】聯合ニュースによると、韓国・大田(テジョン)地裁は26日、昨年10月に長崎県対馬の寺社から盗まれ、韓国で見つかった仏像2体のうちの1体について、返還を当面差し止める内容の仮処分決定を出した。
問題の仏像は、観音寺(対馬市豊玉町)が所蔵していた県指定有形文化財の「観世音菩薩坐像(ぼさつざぞう)」。韓国中部・瑞山(ソサン)の寺が、像は14世紀に略奪されたものだと主張して、保管している韓国政府に移転禁止を求める仮処分を申請していた。
仏像は当初、国際法に基づいて日本への返還手続きが行われるとみられていたが、同地裁は決定で「観音寺は(菩薩坐像を)正当に取得したことを訴訟で確定させなければならない」などとした。
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