腹立ち紛れ(笑)

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自国の戦争犯罪についても、オバマ大統領に謝罪を要求するのかと

 当ブログでもその著書「連合国戦勝史観の虚妄」「なぜアメリカは対日戦争を仕掛けたのか」をご紹介したヘンリー・S・ストークス氏は、マイケル・ヨン氏、テキサス親父ことトニー・マラーノ氏、ケント・ギルバード氏等とともに中韓とアメリカの反日的な攻撃に対し歴史修正主義者のレッテル貼りは間違っていると主張する数少ない日本擁護派の一人である。

 そのストークス氏がニューヨークタイムズ紙やワシントンタイムズ紙の間違った日本批判に対する反論を寄稿した。
また安倍首相のバンドン会議での演説を高く評価した。

⇒ZAKAK(2015/4/27)
米紙報道に疑問、日本だけに謝罪要求は不公平 ヘンリー・S・ストークス氏


 安倍晋三首相の26日からの訪米に合わせて、米メディアの一部が、安倍首相の歴史認識を批判し、反省を求める報道をしている。在米韓国大使館によるロビー活動も報じられるなか、米紙ニューヨーク・タイムズや、英紙フィナンシャル・タイムズの東京支局長を歴任した、英国人ジャーナリスト、ヘンリー・S・ストークス氏が緊急寄稿した。

 私がかつて所属したニューヨーク・タイムズは20日付社説で、安倍首相の訪米が成功するかどうかは、「戦時の歴史に安倍氏が誠実に向き合うかどうかにかかっている」と指摘した。米紙ワシントン・ポスト(電子版)も23日、米滞在中の元慰安婦のインタビュー記事を掲載し、「慰安婦、日本の謝罪を要求」との見出しを掲げた。

不見識かつ、不勉強のそしりを免れないのではないか。

 日本の戦時賠償は、米国は1951年のサンフランシスコ平和条約で、韓国は65年の日韓請求権・経済協力協定で、中国は72年の日中共同声明で「解決済み」だ。日本は過去を反省して謝罪し、戦後70年、平和国家として歩んできた。いまさら何の謝罪が必要なのか。

 自著『連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社新書)などに記したが、南京事件は中国国民党政府が作り上げたプロパガンダであり、慰安婦は朝日新聞の大誤報で明らかなように日本軍が強制連行をした事実はない。日本人はそんな野蛮な民族ではない

 米国は45年8月、広島と長崎に原爆を投下した。同年末までに計約21万4000人が死亡したとされる。同年3月の東京大空襲では、わずか数時間で約10万人が犠牲となった。「非戦闘員の殺傷」は国際法違反だが、日本人は米国に謝罪を要求していない。「恨みは恨みを招く」として、黙って耐えているのだ


ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストが、日本の歴史問題を持ち出すならば、自国の戦争犯罪についても、オバマ大統領に謝罪を要求するのか
。ネーティブ・アメリカンや黒人に対しては、どうなのか。日本だけに謝罪を要求し続けるのは、公平ではない。

 安倍首相は、アジア・アフリカ会議(バンドン会議)で、先の大戦への深い反省を表明したうえで「平和と繁栄を目指す諸国の先頭に立ちたい」と演説した。欧米列強の植民地支配からの独立を宣言したバンドン会議の60周年に、実にふさわしいものだった


 29日の米連邦議会の上下両院合同会議では、日本の首相として初めて演説を行う。ぜひ、未来志向の発言に期待したい。 (取材・構成 藤田裕行)


(引用終わり)

 ストークス氏の正論に比べて国内の反日勢力の悪あがきはどうだ。
安倍首相の訪米で日米防衛協力のガイドラインが改定され、アメリカは尖閣諸島の防衛に責任があると明記された。尖閣を乗っ取ろうとする中国にとっては嬉しくないニュースだ。
もちろんアメリカのことだから100%信頼できるものではないが・・・

 ところが、民主党の岡田代表は安倍政権が国民の理解も無くガイドラインを改定したことは「民主主義に対する挑戦だ」とボヤいている。

⇒時事通信(2015/4/28)
日米合意先行は言語道断=民主


 民主党の岡田克也代表は28日、日米両政府が防衛協力の指針(ガイドライン)再改定で合意したことについて、「国会での議論も国民の理解もなく、米国との取り決めを先行させたのは言語道断だ。民主主義に対する挑戦と言っても過言でなく、到底認められない」と批判する談話を発表した。 

(引用終わり)

「国会での議論も無く」というのが本当ならば、民主党の議員の諸君は一体何をサボっていたのだ。
「国民の理解も無く」というのが本当ならば、民主党の議員の諸君は一体何をサボっていたのだ。

TBSの岸井成格(毎日新聞特別編集委員)も「国民の論議も無く」と言うのが口癖だが、国民は毎日の生活に忙しいのだ。
政治が専門の政治家に選挙で託した、それが民主主義というものだ。
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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

<宮内庁正倉院事務所(奈良市)は、正倉院所蔵の敷物「毛氈(もうせん)」(フェルト)の素材が、従来考えられていたカシミヤに似た山羊(やぎ)の毛ではなく、羊毛であることが分かったと発表した。>

 奈良時代、平安時代の美術品が現代まで伝わっているのは、素晴らしいことだ。それを使われた方々まで分かるものがあるのは、驚異的なことだと思う。
 今回、毛氈の敷物の素材が判明した。羊毛であったという。敷物に使われている毛がどんな動物のものかは、分かっていると思ったが、今まで分からなかったものらしい。
 調査には、電子顕微鏡などが使われた。こういう機器を使った調査は、どれくらい行われているのだろうか。最先端の機器を使った調査では、新たに分かることがこれからも出てくるだろうが、貴重な宝物にダメージを加えないことにも細心の注意を払ってもらいたい。
 正倉院の宝物は、当時の最先端だったのだろう。それから長い時間が流れた今では、それらは、ロマンあふれる古代の宝物となった。当時の人々は、遠い未来を思いながら、これらの宝物を正倉院に納めたのだろうか。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

正倉院の毛氈素材は羊毛 科学的根拠で証明
産経新聞 4月25日(土)7時55分配信
 宮内庁正倉院事務所(奈良市)は、正倉院所蔵の敷物「毛氈(もうせん)」(フェルト)の素材が、従来考えられていたカシミヤに似た山羊(やぎ)の毛ではなく、羊毛であることが分かったと発表した。

 毛氈は、動物の毛に熱や圧力を加えて繊維をからませ、フェルト化したもの。紀元前から、中央アジアの遊牧民が敷物や壁掛けなどとして使用していた。正倉院に伝わる毛氈も中国などからの輸入品と考えられ、聖武天皇が愛用した華やかな文様の「花氈(かせん)」や「色氈(しきせん)」などが残っている。

 今回、新たにマイクロスコープや電子顕微鏡を使い、剥落した毛を縦に切った断面図も調査。結果、これまで「カシミヤに似た古品種の山羊毛」とみていた素材は、中央アジアや中国の羊の毛に類似していることが分かった。実際に試作してみると、カシミヤは耐久性に乏しく、フェルト化しにくいことも確認された。

 調査にあたった元大阪府立産業技術総合研究所皮革試験所研究員、奥村章さんは「実用品として世界中で使用されてきたフェルトは、素材が丈夫な羊毛が中心。正倉院の毛氈も羊毛と科学的根拠で証明されたことは大きい」と話した。

 調査結果は同事務所発行の「正倉院紀要」第37号に掲載。宮内庁の「正倉院ホームぺージ」でも閲覧できる。

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