腹立ち紛れ(笑)

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有人離島保全で法案

<自民党は5日、党本部で領土に関する特命委員会などの合同会議を開き、国境に近い有人離島に国の機関を設置して保全・振興を図る特別措置法案の概要をまとめた。島民減少の一方、中国の海洋進出や外国資本による土地買収が進んでおり、安全保障上の観点から島の保全が急務と判断。他党にも協力を呼び掛け、今国会への提出を目指す。>

 最低限実行しなければならない当然の事だ。すぐ国会へ提出し、成立させてもらいたい。まさかこの法案に反対するものはおるまいな。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

有人離島保全で法案=地域維持へ公的機関設置―自民
時事通信 6月5日(金)15時31分配信
 自民党は5日、党本部で領土に関する特命委員会などの合同会議を開き、国境に近い有人離島に国の機関を設置して保全・振興を図る特別措置法案の概要をまとめた。島民減少の一方、中国の海洋進出や外国資本による土地買収が進んでおり、安全保障上の観点から島の保全が急務と判断。他党にも協力を呼び掛け、今国会への提出を目指す。
 法案概要によると、領海、排他的経済水域などを保全するための拠点となる有人の国境離島で、無人化のおそれがあり、地域社会を維持する必要のある島を「特定国境離島」に指定。公的機関の設置や国が土地の買い取りを進めるほか、島を結ぶ船舶や航空機の低運賃化に努める規定などを盛り込んだ。 

<鹿児島県屋久島町・口永良部島の新岳で起きた爆発的な噴火による火砕流は、平均時速115キロ・メートルの猛スピードで山を流れ下ったことが31日、福岡管区気象台の計算で分かった。>

 火砕流は速い。具体的な数字を出されると、その速さに改めて驚いてしまう。火山の噴火をテレビで見ると、火山灰の塊だろうか、雲のようなものが山肌に沿って下って行くのを見たことがあるが、あれが火砕流なのだろうか。しかし、火山灰のような細かい粒が100キロを越す速さで流れ下るとは思えない。もう少し大きな砂粒くらいのものであっても、到底そんなスピードが出るとは想像できない。例えば斜面の上から砂をまいても途中で止まってしまうだろう。とても100キロを越す速さで流れ落ちるとは思えない。火砕流と言うのは高温の細かい石や砂の集合体だと思うが、それが雲のように固まって高速で斜面を流れ下る想像を絶する現象なのだろう。今回の噴火では、火口から海岸までの2.27キロをたった70秒で流れ下ったのだ。流れのコースにいたら、逃れられないだろう。噴火する可能性のある山の麓では、谷筋に家を建ててはいけないのがよく分かる。
 最近、日本各地で火山活動が活発になっている。山歩きなどは、十分注意が必要だ。危険といわれている場所には入らないことが大切だ。しかし、火山近くにある観光地の方々は大変だろう。自然相手では出来ることにも限りがあろう。何か良い方法はないものだろうか。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

火砕流時速115キロ、70秒で海へ…口永良部
読売新聞 6月1日(月)9時11分配信
 鹿児島県屋久島町・口永良部島の新岳で起きた爆発的な噴火による火砕流は、平均時速115キロ・メートルの猛スピードで山を流れ下ったことが31日、福岡管区気象台の計算で分かった。

 火砕流は噴火から1分あまりの短い時間に、山麓の集落近くを通って海に達していた。

 同気象台が、口永良部島の中心部の本村地区に設置していた気象庁の監視カメラの動画を解析した。その結果、火砕流が火口の北西側の谷に流れ込み、海に到達したのは70秒後だった。火口中心部から海岸まで直線距離で2・24キロ・メートル離れており、計算すると、平均時速は115キロ・メートルになった。

 同気象台の松末伸一・火山調査官は「火砕流に襲われると、逃げられないことを改めて示している」と話している。

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