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<自民党は4日、中国の王毅外相と中国共産党の王家瑞中央対外連絡部長に対し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海侵入を即刻やめるよう求めた文書を送付したと発表した。>
自民党が、行動を起こしたことは良し。口頭ではなく、文書を送付したこともいい。文書は証拠として残るものだからだ。領海侵入がなくならなければ、尖閣諸島に自衛隊を常駐させるべきが当然と考える。政府、自民党には、この点を検討してもらいたい。
尖閣諸島が中国に所属すると示す資料があれば開示せよと中国に求めたこともよいが、捏造してくる可能性が高いので注意すべきだ。事実を使って攻撃するのが最良の方法だが、そのためには、事実の精査、特にそれが事実であるかどうかを確かめることが最も基本でありかつ重要なことだからだ。
以下、ニュース 一部、フォントを変えてある。
尖閣周辺領海侵入 中国に中止を要請
産経新聞 6月5日(金)7時55分配信
自民党は4日、中国の王毅外相と中国共産党の王家瑞中央対外連絡部長に対し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海侵入を即刻やめるよう求めた文書を送付したと発表した。
文書は3日付で、中国公船による度重なる領海侵入について「一切の行為を即刻中止することを強く要請する」と指摘した。その上で「わが国の安全保障政策上、重大な脅威であり日本国民にとって耐え難い苦痛」とした。尖閣諸島を日本領土と表記した中国政府発行の地図を日本の外務省が公表したことに対し、中国外務省の洪磊報道官が3月、「中国に所属すると示す100枚、1000枚の地図を探し出せる」と反論した点にも触れ、「それに当たる資料があれば開示いただきたい」と求めた。
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