腹立ち紛れ(笑)

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<民主党の岡田克也代表は「政府を補完する野党外交」を掲げ、安倍晋三首相の戦後70年談話の発表直前にあえて韓国を訪問した。3日の朴槿恵大統領との会談では、無条件の首脳会談実現を求めたが、朴氏からは談話を牽制(けんせい)する発言も飛び出した。岡田氏は慰安婦問題を自ら取り上げて一方的に謝罪するなど、韓国にとって“都合がいい”ことも多かった。>

 民主党は、日本のために働いていない。中韓のために働いている。岡田氏の訪韓でこのことがまたもや、明らかになった。
 朝日新聞の従軍慰安婦報道は捏造であることが明らかになった。強制連行は無かったのだ。事実ではない問題でどうして謝罪するのか、まったく理解できない。
 会談では、朴氏の名誉をコラムで傷つけたとして在宅起訴され、公判中の産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の話題は出ずに終わった。この点について岡田氏は、「そこまで話は至らなかった」と述べたらしい。慰安婦問題は捏造であり且つ、70年以上も前の話だ。一方、加藤前支局長の問題は現在進行形の事実である。どうして70年も前の話を出すことが出来て、現在進行形の話を出せないのか。これも理解に苦しむ話だ。
 岡田氏の訪韓は、我国の足を引っ張るだけだ。一体どういう価値があるのだろうと考えてみると、ただ一つ、民主党が日本のために働かず、中韓のために働いているということを、日本国民にあらためて知らせたことに価値を見出すことが出来るかもしれない。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

岡田氏訪韓 慰安婦問題、一方的に謝罪 前支局長問題は触れず
産経新聞 8月4日(火)7時55分配信
 【ソウル=山本雄史】民主党の岡田克也代表は「政府を補完する野党外交」を掲げ、安倍晋三首相の戦後70年談話の発表直前にあえて韓国を訪問した。3日の朴槿恵大統領との会談では、無条件の首脳会談実現を求めたが、朴氏からは談話を牽制(けんせい)する発言も飛び出した。岡田氏は慰安婦問題を自ら取り上げて一方的に謝罪するなど、韓国にとって“都合がいい”ことも多かった。

                  ◇

 ソウルの青瓦台で行われた岡田氏と朴氏との会談は予定を約10分間超えて約40分間に及んだ。2日まで夏季休暇だった朴氏が、休み明け初日の午前中に岡田氏の会談を入れたことについて、日韓外交筋は「異例だ」と驚きを隠さない。

 岡田氏は、朴氏と会談した日本の初の野党幹部ともなった。韓国側が岡田氏を厚遇したのは、首相談話の発表を控え、岡田氏ならば自分たちの立場を強くアピールできると考えた可能性は否定できない。


 岡田氏にとっても、首脳会談が実現していない隣国のトップとの会談は存在感を高める機会でもあった。ただ、岡田氏が慰安婦問題で「彼女たちの苦しみを思うと誠に申し訳ないし、日本の政治家として恥ずかしい」と謝罪すると、朴氏は日本側の努力による早期解決を要求。さらに、朴氏は河野洋平官房長官談話、村山富市首相談話、菅直人首相談話を列挙して戦後70年談話を牽制した。

 これに対し、岡田氏は「未来志向的に向けた互いの努力」の必要性を明記した平成10年の日韓共同宣言を取り上げ、韓国側にも歩み寄る努力を促した。とはいえ、岡田氏は2月16日の衆院本会議で「植民地支配や侵略などの言葉は70年談話にも必ず含まれるべきだ」と訴えていた。首相の歴史認識を批判する岡田氏の本音は韓国の思惑と一致しているようにも映る。

 会談では、朴氏の名誉をコラムで傷つけたとして在宅起訴され、公判中の産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の話題は出ずに終わった。岡田氏と尹炳世(ユン・ビョンセ)外相との会談でも同じ。岡田氏は記者会見で「そこまで話は至らなかった」と述べた。

 それでも、岡田氏は会見で「日韓関係をよくしたいという朴氏の熱意が感じられる非常にいい会談だった」と成果を強調した。

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