腹立ち紛れ(笑)

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「幸せを呼ぶハチ」

<京都府のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているルリモンハナバチが、宇治市植物公園(同市広野町)で見つかり、写真愛好家が撮影に成功した。市内では初めての確認で、同公園は「環境がいいという証拠でうれしい」と話している。>

 ルリモンハナバチには、青緑色の鮮やかな斑紋があるそうだ。私はそんなハチを見た事が無い。大体、刺されてはかなわないので、近寄ってハチをじっくり見たりする事が無い。だからたとえそんなハチがいたとしても、気付くことが無いかもしれない。それはともかく、絶滅危惧種の珍しい生き物が確認されるのは、うれしいことだ。
 ところで、「幸せを呼ぶハチ」とは一体誰が言っているのだろう。このハチ自体ほとんど知られていないのだから、そう呼ばれていると言っても、そう呼んでいるのはごく一部の人たちだけだ。それで呼ばれていると言っても、それはどうなのだろう。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

「幸せを呼ぶハチ」京都・宇治で見つかる 愛好家が撮影
京都新聞 9月11日(金)11時30分配信
 京都府のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているルリモンハナバチが、宇治市植物公園(同市広野町)で見つかり、写真愛好家が撮影に成功した。市内では初めての確認で、同公園は「環境がいいという証拠でうれしい」と話している。
 京都市右京区の小川二三雄さん(72)が8月21日に「見たことのないハチがいる」と撮影した。ルリモンハナバチはミツバチ科のハチで体長13〜14ミリ。体は黒色で、鮮やかな青緑色の斑紋があるのが特徴。「幸せを呼ぶハチ」と呼ばれている。生態はよく分かっておらず、ほかのハチが花粉や花蜜を集めて作る「花粉団子」に卵を産む「労働寄生」をしていると考えられている。
 府によると、府内では1970年代に京都市で確認されたが、一昨年まで発見されなかったという。昨年は京都市と京丹後市、今年は京都市に加え、舞鶴市と宇治市で初めて確認されたという。レッドデータブックでハチを担当した大阪市立自然史博物館の学芸員松本吏樹郎さんは「最近、注目されるようになり目撃例が増えているのではないか。生息環境が好転したのか今後も推移を見守りたい」と話している。
 小川さんは「見るだけで幸せになるような青だった」と振り返る。撮影した写真3枚は同公園入り口のライブラリーで展示されている。同公園TEL0774(39)9387。

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