腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

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<中国海南省の省都、海口市内にある紅城湖で最近、死んだ魚が大量に浮いているのが見つかり、住民からは水質汚染を懸念する声が上がっている。>

 魚の死骸の量は、少なくとも35トンに上るという。住民は、見たことのない魚だと話す。中国共産党機関紙、人民日報によると、魚の種類は明らかでないという。
 明らかでないとはどういうことか。調査したが分からないということなのか、それとも、分かったが発表しないのか。我が国なら、我が国でなくても大多数の普通の国なら、詳しく調査して発表するだろう。しかし記事によると、

<魚が市場に出回ることのないよう、湖では衛生職員ら数十人が何時間もかけて死骸を処分した。>

という。中国のことだから、<魚が市場に出回ることのないよう>という理由はもっともである。しかしもう一つ、証拠隠滅の意味があると推量するのは、私だけではないだろう。




湖に魚の死骸35トン、住民から水質汚染を懸念する声 中国
CNN.co.jp 5月8日(日)13時20分配信

(CNN) 中国海南省の省都、海口市内にある紅城湖で最近、死んだ魚が大量に浮いているのが見つかり、住民からは水質汚染を懸念する声が上がっている。

国営メディアが伝えたところによると、魚の死骸は4日に漂着した。その量は少なくとも35トンに上るという。

近隣の住民は水質汚染を懸念しているが、地元当局は魚が湖の奥へ流され、塩分濃度の変化によって死んだとの見方を示す。環境当局者らが現在詳しく調べている。

中国共産党機関紙、人民日報によると、魚の種類は明らかでない。手のひらの半分ほどの大きさで、住民らがこの湖で見かけたことのない魚だという。

魚が市場に出回ることのないよう、湖では衛生職員ら数十人が何時間もかけて死骸を処分した。

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