腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

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<千葉県袖ケ浦市飯富の袖ケ浦公園で、頭に冠のような羽根を持つ2羽の鳥が確認され話題になっている。この鳥のことを調べた公園管理組合によると、アフリカに生息するホオジロカンムリヅルとみられ、インターネットや口コミで知った写真愛好家らが、優雅な姿を撮影しようとカメラを構えている。>

 翼がある。自力で来た可能性もゼロではない。しかし、限りなくゼロに近い。人間が連れてきたものだ。飼っていたものが逃げたのか。あるいは、飼えなくなって逃がしたのか。飼い主は、個人だったのか。それとも何らかの施設か。
 公園の管理者は、これが園の売りとなって人が来てくれればと思っているようだ。しかし、外来生物が野に放たれた状態に、もう少し危機感を持ってもらいたい。決して喜んでいい状態ではないと思うのだ。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

千葉の公園にアフリカの鳥? ネットや口コミで話題
千葉日報オンライン 8月3日(水)10時3分配信

 千葉県袖ケ浦市飯富の袖ケ浦公園で、頭に冠のような羽根を持つ2羽の鳥が確認され話題になっている。この鳥のことを調べた公園管理組合によると、アフリカに生息するホオジロカンムリヅルとみられ、インターネットや口コミで知った写真愛好家らが、優雅な姿を撮影しようとカメラを構えている。

 同組合によると、7月30日午前7時ごろ、出勤した職員が2羽を見つけた。園内の池のほとりにいることが多く、2日も2羽で草をついばんだり毛繕いしている姿が見られた。

 どこからやってきたかは不明で、組合職員は「どこかで飼っていたものが逃げたか、誰かが放したのか。ネットに投稿され、東京からも問い合わせがあった。これが園の売りになれば」と期待していた。

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