腹立ち紛れ(笑)

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タンポポ計画

<計画には、JAXAなど国内26の研究機関と大学が参加。生命の「種」が綿毛のように飛んでいるイメージから命名された。地上約400キロの軌道上を飛行するISSの船外に昨年5月、多数の微細な穴が開いたガラス製の捕集パネル(縦横各10センチ、厚さ2センチ)を36枚設置。このうち、宇宙空間に約1年さらした8枚が宇宙船に搭載され、8月27日に地球に到着した。>

 宇宙空間には、いったいどんなものが漂っているのだろうか。
 人類が初めて宇宙空間に飛び出してから久しい。今までこの種の調査がされてこなかったことが不思議なくらいだ。先ず行うべき基礎的調査とさえ言えるのではないか。
 宇宙空間には多様性はなく、何もない空間にほんの2〜3種類の塵が漂っているだけなのか。それとも、多種多様な極小物体が浮遊しているのだろうか。早く結果が知りたいものだ。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

<たんぽぽ計画>生命の「種」あるかな 宇宙の漂流物が到着
毎日新聞 9月20日(火)23時59分配信

 宇宙空間に漂っているかもしれない生命の源を捉える実験「たんぽぽ計画」で、国際宇宙ステーション(ISS)で集めたちりなど微粒子を含む捕集パネルが日本に到着し、20日、研究チーム(代表=山岸明彦・東京薬科大教授)に手渡された。宇宙航空研究開発機構(JAXA)で微粒子の種類などを調査した後、今年12月以降に参加機関で詳しく分析する。

 計画には、JAXAなど国内26の研究機関と大学が参加。生命の「種」が綿毛のように飛んでいるイメージから命名された。地上約400キロの軌道上を飛行するISSの船外に昨年5月、多数の微細な穴が開いたガラス製の捕集パネル(縦横各10センチ、厚さ2センチ)を36枚設置。このうち、宇宙空間に約1年さらした8枚が宇宙船に搭載され、8月27日に地球に到着した。

 研究チームによると、パネル1枚当たり微粒子を10個程度捕獲できている可能性があるといい、今後、宇宙のちりによって地球に運ばれた有機物の種類や、地球から宇宙に飛び出す微生物の存在の有無などを検証する。

 山岸教授は「失敗は許されない。技術をしっかり高めて分析に臨みたい」と話した。【大場あい】

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