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<安倍晋三首相は3日午前の衆院予算委員会で、昨年末の日韓合意を受け元慰安婦支援のためにつくられた「和解・癒やし財団」が安倍首相名義の「おわびの手紙」を要請しているとの報道を踏まえ、手紙を出すかどうか問われ「われわれは毛頭考えていない」と明言した。>
当然のことだ。ただ、国会で明言したことには、価値がある。
我が国が、慰安婦問題についてすべきことは、「従軍慰安婦」なるものは存在しなかったこと、日本軍による慰安婦の強制連行などもなかったことを事実に基づいた資料を上げて示すことだ。この点に関しては、十分の資金と労力の投入を惜しまないでもらいたい。
以下、ニュース 一部、フォントを変えてある。
衆院予算委 安倍晋三首相、慰安婦へのおわびの手紙「毛頭考えていない」
産経新聞 10月3日(月)12時5分配信
安倍晋三首相は3日午前の衆院予算委員会で、昨年末の日韓合意を受け元慰安婦支援のためにつくられた「和解・癒やし財団」が安倍首相名義の「おわびの手紙」を要請しているとの報道を踏まえ、手紙を出すかどうか問われ「われわれは毛頭考えていない」と明言した。
首相はまた、ロシアとの北方領土交渉を巡り、歯舞群島と色丹島の「2島先行返還」論があることに触れ、「4島の帰属問題を解決して平和条約を締結する考えに変わりはない」と強調した。岸田文雄外相も「4島の日本への帰属を明らかにする」と述べた。
首相はまた、ロシアによるクリミア半島併合に対し「領土交渉の中でクリミア問題について話をすることはない。これは明確にしておく」と語った。民進党の前原誠司元外相らの質問に答えた。
衆院予算委は3日、首相と全閣僚が出席して、平成28年度第2次補正予算案に関する2日目の審議を行った。政府・与党は4日の衆院通過を目指している。
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