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<大阪府立大の島村俊介准教授(獣医学)らの研究グループは18日、心拍を測定することでリアルタイムに犬のストレス状態を調べる手法を開発したと発表した。現在普及している血液検査などの方法に比べて手間がかからず、島村准教授は「表に出にくいペットの病気やけがを家庭で手軽に察知できるようになる」と話している。>
そのうち人間にも取り付けられるようになるのかねぇ…。
私が子供の頃、犬や猫の寿命は10年くらいだった。ところが現在では、10年以上生きるのが普通になってきている。昔より環境が良くなったということなのだろうか。決定的に違うのは、餌だろう。昔はペットフードなどというものはなかった。人間と同じご飯に味噌汁をぶっかけたりして与えていたものだ。彼らには、塩分が高すぎたに違いない。
現在ではついに、犬のストレスまでが問題になるようになったらしい。人間様でもストレスの解消は、完全に行われることが難しいというのに。この装置の普及により、犬はこれまで以上に幸せになれるのだろう。
犬が幸せになったら、次は人間ということで、人間様にもこの装置がつけられ、会社がストレスを管理し、社員たちは幸せになれる、と言い出すのだろうか?
以下、ニュース 一部、フォントを変えてある。
<犬のストレス>手軽に簡単 リュック型で「心拍測定」可能
毎日新聞 2/18(土) 14:02配信
◇大阪府立大の研究グループが手法を開発
大阪府立大の島村俊介准教授(獣医学)らの研究グループは18日、心拍を測定することでリアルタイムに犬のストレス状態を調べる手法を開発したと発表した。現在普及している血液検査などの方法に比べて手間がかからず、島村准教授は「表に出にくいペットの病気やけがを家庭で手軽に察知できるようになる」と話している。
動物にはストレス時に活発になる交感神経と、リラックス時に働く副交感神経があり、どちらが強く働くかによって心拍のテンポなどに変化が生じる。
犬の心拍は、ストレスが高まると間隔が一定になる特徴がある。グループは、犬の心拍の間隔を計測できるリュック型のセンサーを開発。犬に装着して心拍の変化を観察し、緊張が高まったときに心拍の間隔が一定になっていく様子を把握することに成功した。
これまで犬のストレス状態を知るには、専門病院で血液や唾液などの検査を受ける必要があり、結果が出るまでに数日かかった。島村准教授は「センサーを商品化し、家庭でリアルタイムに犬の状態を調べられるようにしたい」と述べた。【畠山哲郎】
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