腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

はじめまして

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<兵庫県立人と自然の博物館(兵庫県三田市)は21日、胴長が10〜30センチ程度の若いダイオウイカを世界で初めて発見した、と発表した。鹿児島県と島根県で捕獲された計3個体。水深300〜600メートルの深海に生息する巨大イカとして知られるが、3個体は浅い海域から見つかった。未解明な部分が多い成長の初期段階の生態を解明する貴重な資料になるという。>

 ダイオウという言葉で思いつくのは、閻魔大王だ。地の底の暗い地獄で罪人に裁きを言い渡す恐ろしい大王だ。ダイオウイカは、真っ暗な深海に棲む巨大生物だから、閻魔大王のイメージにぴったりだ。やはり、閻魔大王にちなんで付けられた名前ではなかろうか。
 今回世界で初めて発見したダイオウイカの若体は、胴長が10〜30センチ程度だ。そんなに小さいのによくダイオウイカだと分かったものだ。ひょっとしたら、今までにも定置網などに掛かったことがあるが、ちょっと珍しいイカだというくらいで、漁師さんなどが気にすることなく、普通に食べていたなどということはないのだろうか?


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

胴長14センチのダイオウイカ 若体発見、世界初
神戸新聞NEXT 10月21日(水)21時56分配信

 兵庫県立人と自然の博物館(兵庫県三田市)は21日、胴長が10〜30センチ程度の若いダイオウイカを世界で初めて発見した、と発表した。鹿児島県と島根県で捕獲された計3個体。水深300〜600メートルの深海に生息する巨大イカとして知られるが、3個体は浅い海域から見つかった。未解明な部分が多い成長の初期段階の生態を解明する貴重な資料になるという。

 頭足類に詳しい同館の和田年史主任研究員(38)=海洋生物学=らが論文にまとめ、英国の国際学術雑誌オンライン版に掲載された。

 成体で全長10メートルを超えるダイオウイカは最大級の無脊椎動物。600個体以上が報告されているが、数センチの幼体を除き、胴長1メートル以上の個体しか発見例がなかった。今回見つかった3個体は成長の初期段階にあり、「若体」と呼ばれる。

 2013年4月に鹿児島県肝付町の湾内で、水深約45メートルの定置網に胴長14センチの若体が生きた状態でかかっていた。同年6月には、島根県浜田市沖でも胴長33センチの2個体が同時に捕獲された。和田研究員らが身体的特徴やDNA解析によってダイオウイカと特定した。

 和田研究員は「若年期は浅い海域にも分布し、島根の2個体はペアで行動していた可能性もある。生態の解明を進めたい」と話す。(神谷千晶)

<オバマ米政権が、中国が南シナ海で埋め立てた人工島から、国際法で領海とされる12カイリ(約22キロ)内に、米軍の艦船または航空機を近く派遣する決断をしたことがわかった。複数の米政府関係筋が明らかにした。自国の領海という中国の主張を認めず、航行の自由を行動で示す狙いがある。派遣の時期や場所などを最終調整しているが、中国政府が反発するのは必至で、中国側の対応次第では米中関係が緊張する可能性がある。>

 米国は、本当に派遣するだろうか。もし実現したなら、中国の金に目が眩んでいた米国が、目を覚ましたということか。
 何もしない政権というイメージのオバマ政権だが、漸く中国の覇権主義を認識したのかもしれない。中国経済が傾いてきたことも、後押しとなったのだろう。中国に圧力を掛けるという点で、我国にとって良いニュースと言えるのではないか。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

米、中国の人工島12カイリ内に軍派遣へ 南シナ海
朝日新聞デジタル 10月22日(木)3時43分配信
 オバマ米政権が、中国が南シナ海で埋め立てた人工島から、国際法で領海とされる12カイリ(約22キロ)内に、米軍の艦船または航空機を近く派遣する決断をしたことがわかった。複数の米政府関係筋が明らかにした。自国の領海という中国の主張を認めず、航行の自由を行動で示す狙いがある。派遣の時期や場所などを最終調整しているが、中国政府が反発するのは必至で、中国側の対応次第では米中関係が緊張する可能性がある。

 米軍が艦船か航空機を派遣する予定なのは、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島。中国以外に、フィリピンやベトナムが領有権を主張する島や岩礁が点在する。この海域では、中国が昨年から岩礁など7カ所を急ピッチで埋め立て、複数の3千メートル級の滑走路や港湾、ビルなどの建設を進めてきた。軍事拠点化が進み、フィリピンなど周辺国から懸念が高まっていた。

 米政府当局者によると、人工島から12カイリ内を中国に許可を求めないで通過し、誰もが自由に行き来できることを示すという。複数の米政府関係筋は朝日新聞に「(政権は)決断した。あとは時期の問題だ」と語った。
朝日新聞社

はじめまして

ブログ始めました。
ブログの仕組みも良く分からないのに、始めてしまいました。
なにせ、“腹立ち紛れ(笑)”ですから。
別に腹ばっかり立てている訳じゃありませんけどね。
本人は、至って温厚な方だと思っています。

世の中のことや、日常のことなどに対して、思ったことをゆるゆると書いていこうと思います。
タイトルは、“腹立ち紛れ(笑)”より“気晴らし”の方が良いのかもしれません。

前置きは、このくらいにして、では。

先日打ち上げられた純国産ロケット H-2B(HTVと言うのだそうだ。H2トランスポートヴィークルの略らしい。)が、国際宇宙ステーションとのドッキングに成功したそうだ。
これまでのロケットと宇宙ステーションとのドッキングは、全部、いわば、頭から突っ込んでいく方式なので、衝突する危険性が高いのだそうだ。
ところが、今回の日本の方式は、宇宙ステーションまで近づいていって、それと並行に飛び、それを宇宙ステーションがアームで捕まえるという方法なので衝突の危険性が低くなるのだそうだ。
実に画期的なことだ。
このシステムは、日本が開発したものだと言う。誇らしいことであり、ビッグニュースだ。
ところが私は、このニュースをテレビで見ていない。
前の打ち上げの時も見ていない。
ニュースで放送していたのかどうか。
もし放送していたとしても、小さなニュースとしてしか放送していないのだろう。
ニュース番組をテレビで見ると、鳩山内閣のことか、のりPのことばかりだ。鳩山内閣のことは、仕方が無いとしても、のりPのことは、あんなにしつこく時間を使って放送すべきことではない。単なる個人の犯罪だ。
一方、ロケットのニュースは、日本にとって誇るべきことであり、それを放送することは、日本の子供たちの科学に対する憧れを育てるためにも、実に重要なことである。重大ニュースだ。
二つのニュースには、雲泥の差がある。
しかるに何ぞや!
ロケットのニュースが、大々的に放送されていないとは。実に奇妙なことである。
けしからん。
残念ながら、マスコミは、当てにはならない。
ネットで、日本のロケット、H-2Bの勇姿を見ようではないか。

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