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<「売春大国」の汚名を返上すべく、韓国では売春の摘発が強化されたが、なくなるどころか地下に潜り、さらには“輸出”までされて、ますます世界から白い目で見られている。>
こういう事実をテレビなどのマスコミは報道しない。こういう事実を報道せず、実態と全く違った内容の韓国ドラマを垂れ流すマスコミは、事実を歪曲する犯罪を行っているのと同じだ。
一方、内容の信用度において、テレビや新聞より劣っていると思われている月刊誌や週刊誌などの雑誌の方が、価値ある情報を報道しているというのは、皮肉である。
以下、ニュース 一部、フォントを変えてある。
L.A.で毎月逮捕される売春婦の9割が韓国人と韓国紙報じる
NEWS ポストセブン 11月22日(木)16時6分配信
「売春大国」の汚名を返上すべく、韓国では売春の摘発が強化されたが、なくなるどころか地下に潜り、さらには“輸出”までされて、ますます世界から白い目で見られている。
規制強化を受けて商売のしにくくなった韓国を出て、海外で売春するケースも増えている。
米国では、最近5年間にニューヨークなど東部地域だけで200人以上の韓国人が売春容疑で摘発された。 2011年には看護師資格で入国した韓国人女性が「ポドバン」(売春を斡旋する出張マッサージ店)を営業して、FBIに逮捕された。
ロサンゼルスでは、「毎月逮捕される70〜80人の売春婦の9割が韓国人」との警察関係者の証言を韓国中央日報(2006年6月21日)が報道している。
オーストラリアでも2011年、ワーキングホリデー・ビザで滞在していた韓国人3万5000人のうち、1000人超の女性が売春しているとオーストラリア政府が韓国に抗議して大問題になった。
このような売春の“輸出”は韓国側も問題視しており、今年7月22日、朝鮮日報は「米国とオーストラリアの両政府によると、米国で売春目的で働く外国人女性の4人に1人(23.5%)、オーストラリアでは5人に1人(17%)が韓国人」と報じている。
日本でも今年9月、東京・鶯谷で派遣型の売春クラブを経営していた韓国人グループが売春防止法違反で逮捕された。容疑者は韓国人女性に就労ビザなしで入国させ、売春させていた。「韓国人が日本に来て短期滞在で稼ぐには売春しかない」と供述したという。
2010年10月、韓国のパク・ソンヨン議員は海外で売春する韓国人が10万人に達すると公言し、そのうちの5万人が日本で売春していると指摘した。
※SAPIO2012年12月号
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