腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

民主党

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<14日の参院平和安全法制特別委員会で、民主党の岡田克也代表ら歴代代表が以前、「集団的自衛権の行使を容認すべきだ」と主張していたことが明るみに出た。質問に立った自民党の佐藤正久氏が“暴露”した。民主党議員らはなぜか反発して議場はヤジに包まれ、審議は一時中断した。>

 <民主党議員らはなぜか反発>というのがいい。特に<なぜか>という言葉に記者のすべての感情がこもっている。事実を指摘されただけで、審議が中断しなければならないほど何故反発するのだろうか。自らの愚かさをまざまざと見せ付けられ、平静でいることが出来なかったのだろうか。
 自衛力を発揮しようと思えば、集団的自衛権を認めずにはいられない。それ以外のことはありえない。自衛力の中に集団的自衛権が本来含まれているからだ。普通に、まともに考えれば、誰が考えても集団的自衛権は認められることになる。集団的自衛権が認められないなどというのは、ためにする議論でしかない。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

安保法案 民主党歴代代表も集団的自衛権を認めていた…自民・佐藤正久氏の暴露に民主党猛反発
産経新聞 9月15日(火)12時33分配信

 14日の参院平和安全法制特別委員会で、民主党の岡田克也代表ら歴代代表が以前、「集団的自衛権の行使を容認すべきだ」と主張していたことが明るみに出た。質問に立った自民党の佐藤正久氏が“暴露”した。民主党議員らはなぜか反発して議場はヤジに包まれ、審議は一時中断した。

 佐藤氏は、岡田氏の発言が掲載された平成15年5月の読売新聞と「中央公論」17年7月号、野田佳彦元首相の著書「民主の敵」から発言を抜き出してパネルに示した。佐藤氏の求めに応じ、石川博崇防衛政務官がパネルを読み上げた。

 「日本を防衛するために活動している米軍が攻撃された場合、日本に対する行為と見なし、日本が反撃する余地を残すのは十分合理性がある。今の憲法は全ての集団的自衛権の行使を認めていないとは言い切っておらず、集団的自衛権の中身を具体的に考えることで十分整合性を持って説明できる」(岡田氏、読売新聞)

 「仮に集団的自衛権を憲法なり、法律なりで認めるとしてもきちんと制限を明示したほうがよいだろう。いずれにせよ、より具体的な形で議論すべきだ。最後にはその時々のリーダーが政治生命をかけて決断しなければならない」(岡田氏、中央公論)


 「いざというときは集団的自衛権の行使に相当することもやらざるを得ないことは、現実に起きうるわけです。ですから、原則としては、やはり認めるべきだと思います。認めた上で乱用されないように、歯止めをかける手段をどのように用意しておくべきかという議論が大切になってくるわけです」(野田氏、著書)


 佐藤氏は「まさに必要性を認めている。しかしなぜか6月の党首討論で岡田氏は『集団的自衛権は必要ない』と断言した」と指摘。岡田氏が米艦防護は個別的自衛権や警察権で対応できると主張を変えたことについて「外形上、他国防衛を集団的自衛権でなく個別的自衛権で行うのは危険だ」と切り捨てた。

 また、佐藤氏は、前原誠司元外相や長島昭久元防衛副大臣も行使を認める立場であることも付け加えた。

<民主党の岡田克也代表は「政府を補完する野党外交」を掲げ、安倍晋三首相の戦後70年談話の発表直前にあえて韓国を訪問した。3日の朴槿恵大統領との会談では、無条件の首脳会談実現を求めたが、朴氏からは談話を牽制(けんせい)する発言も飛び出した。岡田氏は慰安婦問題を自ら取り上げて一方的に謝罪するなど、韓国にとって“都合がいい”ことも多かった。>

 民主党は、日本のために働いていない。中韓のために働いている。岡田氏の訪韓でこのことがまたもや、明らかになった。
 朝日新聞の従軍慰安婦報道は捏造であることが明らかになった。強制連行は無かったのだ。事実ではない問題でどうして謝罪するのか、まったく理解できない。
 会談では、朴氏の名誉をコラムで傷つけたとして在宅起訴され、公判中の産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の話題は出ずに終わった。この点について岡田氏は、「そこまで話は至らなかった」と述べたらしい。慰安婦問題は捏造であり且つ、70年以上も前の話だ。一方、加藤前支局長の問題は現在進行形の事実である。どうして70年も前の話を出すことが出来て、現在進行形の話を出せないのか。これも理解に苦しむ話だ。
 岡田氏の訪韓は、我国の足を引っ張るだけだ。一体どういう価値があるのだろうと考えてみると、ただ一つ、民主党が日本のために働かず、中韓のために働いているということを、日本国民にあらためて知らせたことに価値を見出すことが出来るかもしれない。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

岡田氏訪韓 慰安婦問題、一方的に謝罪 前支局長問題は触れず
産経新聞 8月4日(火)7時55分配信
 【ソウル=山本雄史】民主党の岡田克也代表は「政府を補完する野党外交」を掲げ、安倍晋三首相の戦後70年談話の発表直前にあえて韓国を訪問した。3日の朴槿恵大統領との会談では、無条件の首脳会談実現を求めたが、朴氏からは談話を牽制(けんせい)する発言も飛び出した。岡田氏は慰安婦問題を自ら取り上げて一方的に謝罪するなど、韓国にとって“都合がいい”ことも多かった。

                  ◇

 ソウルの青瓦台で行われた岡田氏と朴氏との会談は予定を約10分間超えて約40分間に及んだ。2日まで夏季休暇だった朴氏が、休み明け初日の午前中に岡田氏の会談を入れたことについて、日韓外交筋は「異例だ」と驚きを隠さない。

 岡田氏は、朴氏と会談した日本の初の野党幹部ともなった。韓国側が岡田氏を厚遇したのは、首相談話の発表を控え、岡田氏ならば自分たちの立場を強くアピールできると考えた可能性は否定できない。


 岡田氏にとっても、首脳会談が実現していない隣国のトップとの会談は存在感を高める機会でもあった。ただ、岡田氏が慰安婦問題で「彼女たちの苦しみを思うと誠に申し訳ないし、日本の政治家として恥ずかしい」と謝罪すると、朴氏は日本側の努力による早期解決を要求。さらに、朴氏は河野洋平官房長官談話、村山富市首相談話、菅直人首相談話を列挙して戦後70年談話を牽制した。

 これに対し、岡田氏は「未来志向的に向けた互いの努力」の必要性を明記した平成10年の日韓共同宣言を取り上げ、韓国側にも歩み寄る努力を促した。とはいえ、岡田氏は2月16日の衆院本会議で「植民地支配や侵略などの言葉は70年談話にも必ず含まれるべきだ」と訴えていた。首相の歴史認識を批判する岡田氏の本音は韓国の思惑と一致しているようにも映る。

 会談では、朴氏の名誉をコラムで傷つけたとして在宅起訴され、公判中の産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の話題は出ずに終わった。岡田氏と尹炳世(ユン・ビョンセ)外相との会談でも同じ。岡田氏は記者会見で「そこまで話は至らなかった」と述べた。

 それでも、岡田氏は会見で「日韓関係をよくしたいという朴氏の熱意が感じられる非常にいい会談だった」と成果を強調した。

<民主党の長妻昭代表代行は14日のフジテレビ番組「新報道2001」で、同党議員が12日に衆院厚生労働委員会の渡辺博道委員長(自民)の入室を実力行使で阻止し、議事を妨害したことに関し、「数の力でほとんど議論なしに採決するときに野党がお行儀よく座り、『不十分だが、いいか』と見過ごし、法律をドンドン通すことが国益にかなうのか」と述べ、暴力による妨害を正当化した。>
<同番組では、12日の厚労委の前に民主党が作成した「作戦司令書」のメモを紹介。メモには「委員長に飛びかかるのは厚労委メンバーのみ」との記載があり、暴力による妨害を指示していた。>


 民主党が暴力による妨害を具体的に指示していたとは、驚きだ。これで民主党が社会主義、共産主義の系統であることが明らかになった。社会主義、共産主義は暴力による革命を是とするからだ。
 委員長の渡辺氏は、首など全治2週間の負傷をした。これは、れっきとした傷害事件なのではないか。一般社会なら、これは計画的かつ組織的でかなり悪質な犯罪ということになろう。国会議員であっても罰を与えるべきだ。いや、国会議員だからこそより厳しく罰するべきである。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

民主・長妻氏が議事妨害の「暴力」を正当化「お行儀よく見過ごせば国益かなわない」
産経新聞 6月14日(日)20時7分配信
 民主党の長妻昭代表代行は14日のフジテレビ番組「新報道2001」で、同党議員が12日に衆院厚生労働委員会の渡辺博道委員長(自民)の入室を実力行使で阻止し、議事を妨害したことに関し、「数の力でほとんど議論なしに採決するときに野党がお行儀よく座り、『不十分だが、いいか』と見過ごし、法律をドンドン通すことが国益にかなうのか」と述べ、暴力による妨害を正当化した。

 同じ番組に出演した自民党の萩生田光一総裁特別補佐は「委員会に出ておおいに議論すべきだ。物理的に(審議を)止めなければならないことが野党の責任だというのは、国民は理解しない」と批判した。

 同番組では、12日の厚労委の前に民主党が作成した「作戦司令書」のメモを紹介。メモには「委員長に飛びかかるのは厚労委メンバーのみ」との記載があり、暴力による妨害を指示していた。

 作戦は実行され、民主党議員が委員室前に30人以上陣取り、労働者派遣法改正案の審議をやめさせるため渡辺氏の入室を阻止しようとした。渡辺氏は激しくもみ合った際に首などを負傷し、全治2週間の診断を受けた。

 民主党議員は審議が始まった後も委員室内で着席せずにやじを飛ばし、同党の質問時間になっても質問を拒否した。渡辺氏が派遣法改正案の審議の終了を宣言すると、委員長席付近で議事進行を妨害し、自民党は民主党の山井和則、中島克仁、阿部知子の3議員に対する懲罰動議を衆院に提出した。

<首相は平成23年10月25日の衆院安全保障委員会で、民主党政権の一川保夫防衛相が「外国から攻められれば戦うという姿勢だから軍隊という位置付けでも良い」と答弁していたことも合わせて紹介した。>

 安倍首相が自衛隊を我が軍と言ったと問題になっている。問題にしているのは、マスコミと民主党を始めとする野党だけだ。他国軍と比較する文脈の中で言っただけで、何の問題もないことだ。外国は、自衛隊を軍隊だと認識している。民主党は、首相が我が軍と言った事を理解できないと言っているらしいが、外国には、民主党の発言が理解できないに違いない。この発言で民主党は、外国からまともに相手はしてもらえまい。
 そもそも、自衛隊を作る時、これが実質的に軍隊であることを、時のマスコミも野党も、勿論政府も与党も知っていて、それを認めたのだ。今更、憲法で認められていないなどと言うのは、無粋というものだ。
 ブーメランというものがある。もとは、狩の道具か武器の一種であったらしいが、我国では、おもちゃだ。投げると真っ直ぐには飛ばずに曲がって戻ってくる性質がある。子供の頃、プラスチック製のブーメランを投げて遊んだことがあるが、なかなかうまく自分のところには戻ってこない。戻ってくるとは言っても、ちょうど自分の所に戻ってこさせるのは、なかなか難しいのだ。
 ところで、そのブーメランの名手がいる。民主党である。ブーメランと言っても、実体のあるブーメランではない。言葉のブーメランだ。投げたブーメランを実に上手に自分の所に戻してくる。その戻したブーメランをうまく受けずに、まともにぶち当たるところが民主党らしいと言うべきか。
 今回のブーメランは、首相の我が軍という発言に対して、理解できないとか説明が付かないとか民主党が発言していることだ。これに対し、安倍首相が、民主党政権時代に防衛相が自衛隊を軍隊という位置づけと発言していたと指摘したのだ。民主党が自衛隊を軍隊と認識していたのだ。またもブーメランがまともにぶち当たったのだ。もうそろそろブーメランというおもちゃは、しまった方がいいと思うのだが、民主党にはこのおもちゃが手放せないのだろうか。
 大体、我が軍という発言を問題として国会で取り上げるなど、外国に隙を見せるだけなので、防衛上好ましくない。国のことを考えるなら、止めてもらいたい。


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我が軍発言 安倍首相が反撃「民主党の防衛相も『軍』と答弁した」
産経新聞 3月27日(金)15時27分配信
 安倍晋三首相は27日の参院予算委員会で、20日の参院予算委で自衛隊を「わが軍」と発言したことについて「共同訓練に関する質疑の流れの中で答えた。相手国である他国軍との対比をイメージして自衛隊を『我が軍』と述べた。それ以上でもそれ以下でもない。自衛隊は私の軍隊とは違う」と答えた。

 また、首相は平成23年10月25日の衆院安全保障委員会で、民主党政権の一川保夫防衛相が「外国から攻められれば戦うという姿勢だから軍隊という位置付けでも良い」と答弁していたことも合わせて紹介した。

 「我が軍」発言は朝日新聞などが取り上げ、民主党の枝野幸男幹事長も「憲法に陸海空軍その他の戦力を持たないと明記されている。説明がつかない」などと批判していた。

民主党の下品なやじ

<「宿泊先まで知っているっていうのは、懇ろの関係じゃねえか」
 こんな品性を疑うようなやじが、こともあろうか国権の最高機関である国会で叫ばれた。7日の参院予算委員会。民主党の野田国義参院議員が、山谷えり子国家公安委員長に対して放った“セクハラ”やじのことだ。
 ところが、当の本人は8日になって謝罪したものの、“誤解”をわびただけ。所属する民主党の幹部はセクハラやじと認めず、記者から逃げ回るありさまだ。都議会のセクハラやじ問題では批判したはずの民主党だが、身内の問題には逃げの一手だ。>


 民主党は、6月の都議会で自民党議員の「早く結婚した方がいい」という発言に対し、「女性の尊厳、人格を踏みにじるやじ」(当時の大畠章宏幹事長)と糾弾した。
 どちらが重大な問題かは、少し考えれば分かることだ。「早く結婚した方がいい」というのは一つの意見だ。勿論いらぬ意見だから、「大きなお世話。黙りなさい!」と言えば済む事だ。しかし、「宿泊先まで…懇ろの関係じゃねえか」ではそうはいかない。事実無根の言い掛かり、それも極めて下品な言い掛かりだからだ。しかも、前者は地方公共団体の議会でのこと、後者は国権の最高機関である国会でのことだ。どちらが重大問題かは、明らかである。前者を「女性の尊厳、人格を踏みにじるやじ」と言うなら、後者はどんな言葉で表現すれば足りるのだろうか。民主党に聞いてみたい。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

山谷氏への「懇ろ」やじ 逃げの一手 問われる民主党の品格
産経新聞 10月9日(木)8時5分配信
 「宿泊先まで知っているっていうのは、懇ろの関係じゃねえか」

 こんな品性を疑うようなやじが、こともあろうか国権の最高機関である国会で叫ばれた。7日の参院予算委員会。民主党の野田国義参院議員が、山谷えり子国家公安委員長に対して放った“セクハラ”やじのことだ。

 ところが、当の本人は8日になって謝罪したものの、“誤解”をわびただけ。所属する民主党の幹部はセクハラやじと認めず、記者から逃げ回るありさまだ。都議会のセクハラやじ問題では批判したはずの民主党だが、身内の問題には逃げの一手だ。

 このやじは、5年前に山谷氏の滞在先のホテルを「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の関係者の男性が訪問したことを同党の議員が追及した際に、野田氏が委員会内で発言した。野田氏は翌8日になり、マスコミの追及を受ける形で、「思想的に親しいとの意味で使った。誤解を招いて申し訳なかった」と弁明したが、山谷氏への謝罪については「それはちょっと…」と言葉を濁すばかりで、誰に向かっての謝罪なのかよく分からなかった。

 広辞苑によると、「懇ろ」とは(1)心づかいのこまやかなさま(2)念入りにするさま(3)互いに親しみあうさま(4)男女がひそかに情を通じること−を意味する。

 参院福岡選挙区選出の野田氏は「九州ではよく使う言葉」として(3)の意味を主張するが、同じ委員会の場にいた衆院福岡8区選出の麻生太郎副総理兼財務相は即座に、「いまの言葉、問題じゃねえか。何考えてんだ!」と猛反発した。

 そもそもセクハラは受け手がどう感じるかが問題のはずである。山谷氏以外に“セクハラ”に当たるかどうかの判断はできないが、その場にいた麻生副総理の反応が表面的な言葉の解釈以上に真意を物語っているように思う。

 野田氏の真意を好意的にみたとしても、誰に向けたのか分からない謝罪のあり方に誠実さは感じられないが、民主党執行部の対応は、それに輪をかけてお粗末だった。

 発言の真意を確かめるべく産経新聞が取材した民主党幹部は7日夜の時点で、発言者をあかそうとしないばかりか、他人事のような反応をするばかりだった。

 「誰が言ったかなんて特定はできない。そもそも懇ろというのは仲が良いという意味だ」(参院幹部)

 「細かい所は承知していないので現場(参院予算委の理事)に聞いて」(衆院幹部) 

 責任放棄も甚だしいが、それ以上に、“逆切れ”する幹部までいた。

 「またそうやって民主党の揚げ足をとろうとしているんだろう。こんなの問題にしているのは官邸と産経だけだ」(衆院幹部)


 一夜明けたらさすがに態度が変わると思っていたが、この党に対してはその考えも甘かった。

 8日午前。枝野幸男幹事長は記者団に「現場に任せている。私自身は報道で間接的にしか報告を受けていない。報告が必要な事態であれば報告があると思う」と述べ、“われ関せず”の姿勢を貫いた。そもそも間接的な報告を受けていながら詳細な報告を求めないということは、幹事長が出るまでの事態ではないという判断なのだろう。

 午後には、榛葉賀津也参院国対委員長が自民党の参院国対委員長との会談で「巷間(こうかん)いわれているような意味ではないが、まことに申し訳なかった」と陳謝した。だが、普段は立ち止まって記者の取材に応じる榛葉氏も、都合が悪いからか歩きながらの対応で、「注意があり、重く受け止めてこちらからしっかりと整理をしたい」と述べるだけ。さらに質問を投げかける記者を無視して国対部屋に逃げ込んだ。

 そもそも、民主党は6月に東京都議会で自民党議員が女性議員に「早く結婚した方がいい」と発言した際は、「女性の尊厳、人格を踏みにじるやじ」(当時の大畠章宏幹事長)と糾弾したはずだ。身内の不適切な発言には自発的な処分もせず、対応は本人任せで、当人もマスコミに追及されてはじめて謝罪する。大層立派な政党である。

 民主党の海江田万里代表は9月の党役員人事で幹事長をはじめとした主な幹部を総取っ替えし、刷新を図った。海江田氏は「民主党の再生に向かって全力をつくしたい」と意気込みを述べたばかりだが、この党の自浄作用に期待できるのか、はなはだ疑問である。(楠城泰介)

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