腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

民主党

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全51ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

<蓮舫行政刷新担当相は13日、事業仕分けの第4弾として、政府の原子力政策や社会保障政策についての検証を行う方針を明らかにした。「野田佳彦首相と深化した形の行政刷新の話をして、『社会保障と原子力で何かできないか』という宿題をいただいている」と述べた。>

今風当たりの強い原発関係なら、批判を受けずに簡単に予算が削減できると、安易に考えただけではないのか。
自然エネルギーは、原発の代わりを果たせない。安易に原発を停止するべきではない。節約しながらギリギリ足りるという状態では、製造業はやっていけない。製造業が海外に行ってしまってはますます国内の景気が悪くなる。それだけではなく、国の将来が危うくなるだろう。

民主党は、事業仕分けでも嘘を吐いた。事業仕分けで無駄を省けばお金はいくらでも出てくると言っていた。数兆円などすぐ出てくると言っていたと記憶しているが、私の記憶違いか? 過去3度も行って、必要な科学予算まで削っても大した財源にはならなかった。もう何度やっても同じであることは分かっている筈。さすがに愚かな民主党もこのことは分かっているらしく、同時に次のようにも述べている。


<「第4弾という言い方をするかどうかを含め検討している。過去のイメージにこだわらず、違う形も想定している」と述べ、「無駄削減」を主眼とした過去の事業仕分けとは区別し、名称も変更する方向で検討している>


仕分けは無駄削減のための筈。それを、無駄削減が目的ではないと言っているのだ。なんという厚顔だろう。名称を変えるなら、その前に仕分けでは嘘を吐きました、申し訳ありませんでしたと謝罪せよ。大体、無駄削減ができないのであれば、事業仕分けをする必要が無い。名称を変えてまでする必要は毛頭無い。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


蓮舫氏、原子力・社会保障で「仕分け」 野田首相からの宿題
産経新聞 10月13日(木)12時39分配信
 蓮舫行政刷新担当相は13日、事業仕分けの第4弾として、政府の原子力政策や社会保障政策についての検証を行う方針を明らかにした。「野田佳彦首相と深化した形の行政刷新の話をして、『社会保障と原子力で何かできないか』という宿題をいただいている」と述べた。BS−TBSの番組収録で語った。

 原子力政策をめぐっては、首相が7日の与野党党首会談で「原発関係の予算を洗い直す」と述べ、原発関連予算の削減に取り組む方針を表明。第4弾ではこうした問題や電力会社への官僚の天下りなどが俎上にのぼる可能性がある。

 これに関連し、藤村修官房長官は13日の記者会見で「第4弾という言い方をするかどうかを含め検討している。過去のイメージにこだわらず、違う形も想定している」と述べ、「無駄削減」を主眼とした過去の事業仕分けとは区別し、名称も変更する方向で検討していることを明らかにした。

小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、虚偽記載罪に問われた元秘書3人全員が有罪となった。3人を秘書として就けていた小沢氏に責任が無いとは言えないはずである。しかも、4億円を出したのは小沢氏なのである。
大体、政治資金管理団体が4億円もの大金を出して土地を買うということ自体がおかしなことである。そのようなことが政治活動と言えるのであろうか。
小沢氏には、先ず国会でこの事件に関して真実を話してもらいたい。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


石川議員らに有罪=「裏献金」受領を認定―元秘書3人の共謀成立・陸山会事件判決
時事通信 9月26日(月)16時18分配信
 小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、虚偽記載罪に問われた元秘書3人の判決が26日、東京地裁であり、登石郁朗裁判長は衆院議員石川知裕被告(38)に禁錮2年、執行猶予3年(求刑禁錮2年)、元公設第1秘書大久保隆規被告(50)に禁錮3年、執行猶予5年(求刑禁錮3年6月)、元私設秘書池田光智被告(34)に禁錮1年、執行猶予3年(求刑禁錮1年)をそれぞれ言い渡した。元秘書側はいずれも全面無罪を主張していた。
 判決は、中堅ゼネコン水谷建設からの1億円の裏献金の授受を認め、虚偽記載の動機になったと認定した。小沢元代表の政治責任が改めて問われそうだ。
 土地取引をめぐる事件で登石裁判長は、小沢元代表から借り入れた土地購入代金の4億円を、石川被告が複数の口座に分散入金し、その後集約して組んだ定期預金を担保に銀行から融資を受けたことを「隠蔽(いんぺい)工作」と指摘。「4億円を隠すため、故意に虚偽記載したのは明らかだ」とした。
 水谷建設からの裏献金については、「石川被告と大久保被告に5000万円ずつ渡した」とした同社元社長の証言は信用できると判断。動機を「4億円の原資を追及され、水谷建設からの資金が明るみに出ることを恐れたため」と、検察側の主張通りに認めた。
 公判で地裁は、検察側が請求した供述調書の大半を不採用としていた。判決は、起訴内容の一部を除いて、3人の共謀が成立すると判断した。 

流石民主党である。辞表を提出した民主党の3人の議員は皆辞意を撤回し、役職に戻るのだそうだ。
民主党は、上から下まで、口だけで実が無い。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


不満で辞表出し謹慎中の民主国対幹部、辞意撤回
読売新聞 9月22日(木)8時14分配信
 国会会期延長を巡る執行部の方針への不満から辞表を提出し、役職1か月間の謹慎処分を受けた、民主党の松本剛明国会対策委員長代理と松野頼久国対副委員長が辞意を撤回し、謹慎期間の終了後、元の役職に復帰する意向を周辺に伝えていることが21日、わかった。

 同じ処分を受けた加藤公一国対委員長代理も同様の意向という。

特命担当相

<民主党政権発足からの2年間で鳩山由紀夫元首相、菅直人前首相、野田佳彦首相と首相が代わる中、内閣府の特命担当相の交代が頻繁に繰り返されている。>

特命とは名ばかりで、本気で力を入れようとはしていない証拠である。
拉致問題担当相には、2年間で5人が就任している。誰でもいいから就任させておけという訳か。朝鮮半島の人間から金を貰ったり遣ったりしている民主党には、最初から拉致問題などまともに取り組むつもりは無いのだろう。
特命○○担当相という名前を派手に打ち上げて、力を入れて取り組んでいますと見せたいだけで、その実は何も取り組んではいないのである。マニフェストもまったく同じであった。民主党には、速やかに政権から去ってもらいたい。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


<特命担当相>猫の目人事に拉致家族会など批判
毎日新聞 9月19日(月)22時7分配信
 民主党政権発足からの2年間で鳩山由紀夫元首相、菅直人前首相、野田佳彦首相と首相が代わる中、内閣府の特命担当相の交代が頻繁に繰り返されている。拉致問題担当相には5人が就任し、拉致被害者家族会からは「拉致問題軽視だ」と失望の声が上がる。消費者・食品安全担当相(消費者)は7人が務め、少子化・男女共同参画担当相(少子化)も6人が就いた。内閣改造や閣僚の辞任により、兼務が相次いだのが主な理由だが、「猫の目人事」との批判が出ている。

 拉致問題担当相は、国会軽視発言で柳田稔氏(法相を兼務)が昨年11月に辞任。その後、仙谷由人官房長官(当時)が兼務するなど、2年間で5人が務めた。野党や家族からの不満の高まりに、山岡賢次拉致問題担当相は、拉致議連事務局長の松原仁副国土交通相に拉致問題担当を兼務させるように首相に要請、6日に認められた。16日の参院本会議で代表質問に立った公明党の山口那津男代表は「民主党政権は拉致問題を軽視しているとの批判が出るのは当然だ。首相は本気で問題解決に取り組む決意があるのか」と厳しく批判した。

 消費者・少子化担当相に民主党政権で最初に就任したのは、社民党の福島瑞穂党首だった。だが、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の政府方針への署名を福島氏が拒否したことから罷免。その後、鳩山内閣から菅内閣への移行期に10日間ほど両担当相の事務代理を務めた平野博文官房長官(当時)を含め、6人が消費者担当相に就いた。細野豪志氏の在任期間はわずか2カ月。少子化担当相も、福島氏の後、平野氏を含め5人が務めた。

 交代が相次ぐ背景には、政府・民主党が提案してきた閣僚の増員が野党の反対で実現していないこともある。政府・民主党は閣僚(定員17人)を一時的に3人増員する内閣法改正案を先の通常国会に提出。東日本大震災への対策強化に加え、兼務などで多忙な閣僚の負担軽減も目的としていたが、野党の協力を得られないまま廃案になった。【影山哲也】

<無所属で民主党会派に所属する平山誠参院議員が、13日の開会式に臨席される天皇陛下を衆参両院議員が整列して迎えた際、陛下を携帯電話のカメラで撮影していたことが同日、分かった。自民党参院議員ら複数の議員が目撃した。>

平山氏は無所属だそうだ。民主党会派の「会派」というのは、理念や政策を共有する者同士が作る院内団体のことだそうだ。
確かに、民主党はこれまでに皇室に対して数々の非礼をはたらいている。なるほど理念や政策を共有する者同士なのであろう。
皇室に対して非礼をはたらく者は日本の国会議員の資格が無い。
民主党ともども国会から去ってもらいたい。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


民主党会派の平山参院議員、陛下に携帯カメラ向ける
産経新聞 9月13日(火)20時29分配信
 無所属で民主党会派に所属する平山誠参院議員が、13日の開会式に臨席される天皇陛下を衆参両院議員が整列して迎えた際、陛下を携帯電話のカメラで撮影していたことが同日、分かった。自民党参院議員ら複数の議員が目撃した。

 平山氏は産経新聞などの取材に対し、今回に限らず毎回撮影していることを認めたが、「撮影時には陛下は(国会の階段を)上がられていて今回は(お姿を)撮れていない」と釈明。「参列を撮ったり、礼をしているときに撮ったら失礼だが、それはしておらず陛下に礼を欠く態度では撮っていない」と述べた。

 これに対し、自民党からは「陛下に対して畏敬の念がない。緊張感が足りない」(小坂憲次参院幹事長)などと批判が噴出。同じ会派の民主党の羽田雄一郎国対委員長らからも問題視する声が上がっている。

 国会における皇室への問題行動では、民主党の中井洽衆院予算委員長が昨年の議会開設120年記念式典で、来賓の秋篠宮ご夫妻に「早く座らないとこっちも座れない」などと不平を漏らし、批判を浴びたことがある。

全51ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事