腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

民主党

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<民主党の鳩山元首相は15日、宜野湾市内で講演し、普天間飛行場移設について、「『最低でも県外』という気持ちを果たさなければ、皆さんの気持ちを十分理解したと言えない」と述べ、県外・国外移設論に再び言及した。>

 鳩山氏は首相の時に県外移設を模索したが、結局、不可能だという結論に至ったのではなかったか。ほんの一瞬でも期待を持った沖縄県民は、失望と怒りがこみ上げたに違いない。その沖縄に再び行って、また県外移設を持ち出すとは、一体どういう神経をしているのだろう。

 自民党の野中広務元官房長官が、記念式典会場で鳩山氏を見かけて直接苦言を呈した。
 「男は恥を知るものだ。のうのうと沖縄に来て、県民に泥をかけるのか」

 面と向かって大胆にも言ったものだが、果たして鳩山氏に通じたのかどうか。
 鳩山氏の神経以上に分からないのが、氏を外交担当最高顧問に据えている民主党の神経だ。民主党の中では、氏が一番外交手腕を持っているということか?


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

鳩山氏また「県外に」…野中氏が直接「恥知れ」
読売新聞 5月16日(水)7時11分配信
 復帰40周年を迎えた沖縄では、民主党政権が対沖縄政策で繰り返した稚拙な対応の影響が今なお尾を引いている。

 1996年に日米で合意された米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設も実現していない。野党時代から安全保障政策を軽視してきたツケが重くのしかかっている。

 民主党の鳩山元首相は15日、宜野湾市内で講演し、普天間飛行場移設について、「『最低でも県外』という気持ちを果たさなければ、皆さんの気持ちを十分理解したと言えない」と述べ、県外・国外移設論に再び言及した。

 同党OBの上原康助元沖縄開発庁長官も同市で開かれた復帰40周年の記念式典会場でのあいさつで、野田首相に対して「沖縄に、新しい米軍基地を陸にも海にもつくることはおやめ下さい」と求めた。

 消費税率引き上げや環太平洋経済連携協定(TPP)と同様に、民主党代表である首相の意向に公然と異論を唱えるおなじみの光景だ。

 特に、安保政策をめぐる意見対立に関しては、同党が旧社会党出身者やリベラル系議員を抱える「寄り合い所帯」で、野党時代からきちんと集約できていないことも拍車をかけている。

 自民党政権が決めた普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設に関しては、2006年に当選した仲井真弘多県知事も当初は大筋で容認し、政府と県の間で沖合にどれだけ移せるかの調整に入っていた。民主党は県外・国外移設を目指すとした「沖縄ビジョン」をまとめていたが、政権獲得を意識し、09年衆院選政権公約には盛り込まなかった。

 だが、鳩山氏が09年の衆院選前に「最低でも県外(移設)」と沖縄で訴え、県民の辺野古移設反対論に火を付けた。衆院選勝利後、鳩山政権は言葉通りに県外・国外移設を模索したものの、結局は辺野古案への回帰を余儀なくされ、沖縄県民の反発と日米関係の悪化を招いた。

 「男は恥を知るものだ。のうのうと沖縄に来て、県民に泥をかけるのか」

 自民党の野中広務元官房長官は15日、記念式典会場で鳩山氏を見かけて直接苦言を呈した。

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不適切な海外渡航

<民主党の石井一参院予算委員長が参院議長に提出した海外渡航日程を前倒ししてフィリピンを訪問していたことが9日、分かった。参院議員の国会開会中の7日以内の海外渡航については、参院議院運営委員会理事会で渡航日程の了承が必要>

 提出した日程を逸脱した渡航が認められてないのは、当然だ。まして、石井氏は委員長だ。
 フィリピンに着いた石井氏がゴルフをしていたという話がある。事実かどうかは分からないが、こういう話が出るのには理由がある。
 石井氏は昨年の5月の大型連休中にもフィリピンを訪問、ゴルフをしていたのだ。その時は勿論、東日本大震災の直後だ。しかもその時、氏は党東日本大震災対策本部副本部長を務めていた。当然これは批判を受け、結局辞任をしたのである。
 こういう経験があるにもかかわらず、また同じことをするというのが、どうも不思議でしかたがないのだが、民主党はこれが普通なのかもしれない。
 結局、石井氏は辞任することになった(ニュース(2))が、氏を委員長に据える民主党は、政権を担える党とは考えられない。


以下、ニュース(1)  一部、フォントを変えてある。

届け出日程早め、またゴルフ? 石井参院予算委員長のフィリピン訪問
産経新聞 5月10日(木)11時42分配信
 民主党の石井一参院予算委員長が参院議長に提出した海外渡航日程を前倒ししてフィリピンを訪問していたことが9日、分かった。参院議員の国会開会中の7日以内の海外渡航については、参院議院運営委員会理事会で渡航日程の了承が必要だが、日程を逸脱した渡航は認められておらず、自民党など野党の反発は必至だ。

 石井氏は日比友好議連会長として5月の大型連休中にフィリピンを訪問。首都マニラなどで政府要人らと面会したほか、フィリピン側の議連主催の夕食会などに出席したという。

 石井氏は今月3日から6日の日程で海外渡航を申請、4月26日の参院議運委理事会で了承を得ていた。しかし、関係者によると、実際は4月27日に日本を出発し、5月7日に帰国していたという。 議運委理事会に了承を得た日程前にフィリピンに到着した石井氏がゴルフをしたという話もある。

 石井氏は産経新聞の取材に対し、日程を前倒ししてフィリピンを訪問したことを認めたうえで「海外渡航を申し出た後に、フィリピン側からパーティー出席の要請があったためだ」と釈明。「ゴルフはしていない」と否定している。

 石井氏は、昨年の大型連休にも日比友好議連会長としてフィリピンを訪問し、その間にゴルフをしていたことが発覚。東日本大震災直後で、党東日本大震災対策本部副本部長を務めていたにもかかわらずゴルフをしたことを批判され、副本部長を辞任した経緯がある。

以下、ニュース(2)  一部、フォントを変えてある。

石井参院予算委員長が辞任=不適切な海外渡航で
時事通信 5月10日(木)17時15分配信
 民主党の石井一参院予算委員長は10日、参院議長に届け出た海外渡航日程よりも早くフィリピンを訪問していたことの責任を取るとして辞任する意向を固めた。石井氏は同党の輿石東幹事長(参院議員会長)に伝え、了承された。 

党員資格停止解除

<民主党が8日の常任幹事会で、1審無罪判決を受けた小沢一郎元代表の党員資格停止処分の解除を決める。処分は「判決確定まで」と規定されていたが、輿石東(こしいし・あずま)幹事長らは10日の控訴期限を待つことなく、フライング気味の措置に踏み切る。>

 民主党は約束を守らない。この性質は、党外に対しても、党内に対しても発揮され、この党の抜きがたき本来の性質のようだ。マニフェストで嘘をつき、他党との合意を一夜で反故にするなど、党外に対する約束破りは、既に周知のことだ。今回は、党内に対して自ら決めた処分停止を、自ら決めた規定を破って解除するという。民主党にとって、約束というのは、何の価値も無いのだろう。
 しかし、約束に何の価値も認めない政党と話し合うことには、何の価値も無い。そもそも、政党というのは、話し合う、議論しあうことがその中心的役割だ。その話し合い自体に意味が無い政党は、政党としての基本的資格が無い。その基本的資格の無い政党が政権を執っているというのが、間違いなのだ。やはり、解散総選挙以外に考えられない。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

首相、輿石氏に丸投げ 小沢氏処分“フライング”解除
産経新聞 5月8日(火)7時55分配信
 民主党が8日の常任幹事会で、1審無罪判決を受けた小沢一郎元代表の党員資格停止処分の解除を決める。処分は「判決確定まで」と規定されていたが、輿石東(こしいし・あずま)幹事長らは10日の控訴期限を待つことなく、フライング気味の措置に踏み切る。この間、党代表でもある野田佳彦首相は対応を輿石氏に丸投げ。小沢氏が反発する消費税増税関連法成立に向けた深謀遠慮があったとはいえ、「政治とカネ」に対するルーズさを露呈したことで、増税に国民の理解を得るのは難しくなりそうだ。

 ◆民意、二の次

 「お任せします…」。首相は最近、輿石氏と会うたびに、こう言って小沢氏の処分問題を一任する考えを示していた。7日午後も約20分間会談し、最後の腹合わせをした。

 「党内融和」を標榜(ひょうぼう)する輿石氏は、首相と小沢氏の直接会談での両者の和解を模索する。ただ、小沢氏が会談を「私には党員資格がない」という理由で拒否している以上、処分解除は絶対条件。とはいえ、判決確定後では解除のありがたみもうせる。今回のフライング解除は、小沢氏に恩を売るとともに、自らの調整能力を党内に誇示するためにも必要な措置だった。

 そんな思惑を知ってか知らずか、首相も処分解除に前のめりになる輿石氏の言動を黙認した。そこには首相なりの計算が働いていた。

 消費税増税法案、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加問題、原発再稼働に向けた原子力規制庁設置法案−。6月21日の会期末をにらみ、政権の課題は山積している。全てのハードルをクリアするためには大幅に延長するしかないが、参院の最高実力者である輿石氏につむじを曲げられてはうまくいかない。

 加えて自民、公明両党も消費税増税に関する与野党協議の前提条件に民主党内の一本化を挙げている。首相にとっても、小沢氏の処分解除は消費税増税関連法の成立に向けた必要条件だったのだ。

 だが、「判決確定まで」と決めていた小沢氏の処分期間を、自らほごにする党執行部の判断を首相が追認した事実は重い。 首相は、公職選挙法に抵触の可能性がある前田武志国土交通相を問責決議後も続投させている。今回も小沢氏の「政治とカネ」問題を不問にふす行動を取ったことで、内閣支持率がさらに低下するのは確実だ。

 ◆復権、神頼み?

 一方、小沢氏は7日午前、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝した。無罪判決に続き、党員資格停止処分という“足かせ”が外れるのが確実になったからか参拝客に笑顔を振りまくなど終始、上機嫌だった。

 小沢氏はこのところ西日本の神社めぐりを続けている。4月26日の判決前には和歌山県の熊野本宮大社、名古屋市の熱田神宮、5月5日に大阪市の住吉大社、6日も奈良県桜井市の大神(おおみわ)神社をひそかに訪問している。連日の参拝の狙いは復権への「神頼み」か、それとも「野田降ろし」に向けた必勝祈願か…。(加納宏幸、山本雄史)

担当大臣が次々交代

<野田首相は23日午前、小宮山厚生労働相を首相官邸に呼び、中川防災相が担当してきた少子化相を兼務させる辞令を交付した。…(中略)…少子化相は2月に岡田副総理から中川氏に代わったばかり。小宮山氏は民主党政権発足以来、9人目の就任>

 民主党政権にとって○○相というのは、言葉遊びだ。つまり、実体が無いのだ。政権が発足以来、9人も担当大臣が替わっているというのは、実際にやる気が無いからだろう。
 今回、小宮山氏に少子化相を担当させるというのも、衆院特別委員会で社会保障と子育て支援に関する国会答弁をさせるためらしい。ふざけた話だ。国会で担当大臣に質問するのは、今まであなたは担当大臣として何をしてきたかを聞くためだ。それが、担当してから数日です、では、意味が無いではないか。前任者は何もしていないから答えられないということなのか。
 それにしても、担当大臣が9人も替わるというのは、異常だ。少子化対策など全くやる気が無いとしか思えない。
 ここまで考えてきて思いつくのは、民主党が推し進めようとしている、外国人の移民計画だ。外国人を大量に移民させるから、日本人は増えなくてもいいということなのか。とんでもないことだ。民主党には一刻も早く政権を去ってもらわなければならない。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

政権交代以来9人目、少子化相に小宮山厚労相
読売新聞 4月23日(月)12時15分配信
 野田首相は23日午前、小宮山厚生労働相を首相官邸に呼び、中川防災相が担当してきた少子化相を兼務させる辞令を交付した。

 週内に新設される社会保障・税一体改革の衆院特別委員会で、総合こども園創設を柱とする子育て関連法案の審議が行われる見通しであることから、小宮山氏に社会保障と子育て支援に関する国会答弁を担当させるとともに、公務員改革相でもある中川氏に衆院内閣委員会での国家公務員制度改革関連法案の審議に専念させる狙いがある。

 藤村官房長官は同日午前の記者会見で、少子化相交代の理由について「小宮山氏は少子化対策に精通され、一番適任だ」と述べた。

 少子化相は2月に岡田副総理から中川氏に代わったばかり。小宮山氏は民主党政権発足以来、9人目の就任で、相次ぐ交代には批判も多い。

休日分散化案

<民主党は19日、観光振興や渋滞解消などを目的に地域ごとに実施時期をずらした「秋の大型連休」導入を本格的に検討するプロジェクトチーム(PT、座長・辻元清美元国土交通副大臣)の初会合を開いた。>

 民主党は、すべき事はせず、する必要の無いこと、してはならないことをする政党だ。
 祝祭日というのは、その日であることに意味(特に歴史的意味)があり、国民全体でその日を共有することに意味がある。それを地域毎に変えるなどしてはならないことだ。
このことだけでも休日分散化をしてはならないことは明白だが、経済的にもメリットが無いことは、2年前に指摘されていた。その時には、世紀の愚策とまで言われた(ニュース(2))のに、また同じ策を持ち出すとは、一体どういう神経をしているのだろう。
ちなみに、この策には当時の東国原宮崎県知事や橋下大阪府知事が賛成していた。
橋下前大阪府知事(現市長)が歴史の意義、重みを感じることができず、平気で歴史を無視する人物であるとかつて述べたことがあった。(→http://blogs.yahoo.co.jp/utaha1utukusi/28858797.html)橋下氏がこの策に賛成していたことを考えると、やはりその観察は間違っていなかったと改めて思う。


以下、ニュース(1)  一部、フォントを変えてある。

民主、分散型「秋の連休」導入を本格的に検討
産経新聞 4月20日(金)9時33分配信
 民主党は19日、観光振興や渋滞解消などを目的に地域ごとに実施時期をずらした「秋の大型連休」導入を本格的に検討するプロジェクトチーム(PT、座長・辻元清美元国土交通副大臣)の初会合を開いた。党は昨年2月に全国を東日本、南関東、西日本の3ブロックに分けて10月に5連休を創設する案をまとめており、秋の臨時国会にも関連法案を提出する。

以下、ニュース(2)  一部、フォントを変えてある。

大迷惑!メリットどこ? 「休日分散化案」世紀の愚策か
配信元:
2010/03/04 17:52更新
記事本文
 政府の観光立国推進本部の「休暇分散化ワーキングチーム(WT)」(座長・辻元清美国土交通副大臣)は、観光客が集中する大型連休の分散化を目指す祝日法改正案を取りまとめ、3日に産業界に提示した。国内を5ブロックに分け、各ブロックで5連休をずらして実施するという案。観光地の繁忙期と閑散期を平準化するのが狙いというが、「単身赴任者はどうなるのか?」など疑問は多い。「どう考えてもメリットが見いだせない“世紀の愚策”だ」との声も出ている。
 WTは再来年の施行を視野に、同案を今国会にも提出する予定。それによると、国内を(1)北海道・東北・北関東(2)南関東(3)中部・北陸信越(4)近畿(5)中国・四国・九州・沖縄−の5ブロックに分け、5月と9月に土日を含む5連休を1週間ずつずらして実施する。
 その代わりとして、5月の「憲法記念日」「みどりの日」「こどもの日」、7−10月の「海の日」「敬老の日」「体育の日」の6祝日を休日にはせず、年間の休日総数は変えないようにする。
 気候を考慮し、5月は南から順に連休を実施し、9月は逆に北から実施するという案があがっているが、この休日分散化案には反発の声が多い。サラリーマン生活の長かった経済アナリスト、森永卓郎氏は次のように批判する。
 「欧米各国では年休を完全消化することで別々に休みをとることが習慣化しています。日本が観光立国を目指すなら、まずそこから始めるべき。そもそも5日も休みがあっても、それをフル活用できるほど仕事や財布に余裕があるサラリーマンは少ない。3連休が各月に分散している今よりも経済活力が下がる可能性は高いと思います」
 実際、休日が地域で異なると困ることは多い。関東から関西に単身赴任しているお父さんは、家族と一緒に連休を過ごせないし、地方に帰省しても実家が「平日」では近所に遊びにも行けない。 しかも、ブロックごとの休みだから、首都圏や関西圏の帰省ラッシュは以前と変わらぬままだ。
 全国展開する企業はもっと困りそうだ。政府は「操業を簡単に休めない製造業の割合は以前より低く影響は小さい。むしろ景気回復への効果が大きい」(国交省幹部)とするが、「本社と支社と工場の稼働日を完全に分けることなど不可能」との声は多い。金融機関などのシステム運用にも混乱が生じそうだ。
 肝心の観光産業の現場も懐疑的。鬼怒川温泉の老舗旅館幹部は、ため息混じりにこう話す。
 「旅館は繁忙期に高い料金を設定することで経営を維持してきた。休日が地域ごとにバラバラになると不可能になるが、分散化しても、遠隔地から爆発的に観光客が増えるとは思えません」

 となると旅行客にすれば、料金が安くなるかと思えば、「5、9月の料金が多少安くなっても、閑散期並みの価格に下がることは考えにくい」と大手旅行会社の営業担当社員。「それに集中的に送客できるからこそ、観光協会や役所、地元企業が組んだイベントができて地域を活性化できる。観光業界は間違いなく反対でしょう」とみる。
 休日分散化案はまさに絵に描いた餅だというのだが…。


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