腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

外来生物

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レッドコーンスネーク

<ペットとして人気が高い北米原産のヘビ「レッドコーンスネーク」が9月14日、和歌山市北島の紀ノ川河川敷で捕獲された。県立博物館(海南市船尾)によると、県内での捕獲は初めて。同館は「生態系に大きな影響を与える恐れがある外来生物について学ぶ材料にしたい」として展示している。>

ペットが逃げ出すのを完全に防ぐことは出来ないし、捨てる者もいる。生態系に被害を与えないためには、やはり、輸入禁止しかないのでは…。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


レッドコーンスネーク:紀ノ川河川敷で捕獲 県立博物館が保管・飼育 /和歌山
毎日新聞 10月5日(水)13時1分配信
 ペットとして人気が高い北米原産のヘビ「レッドコーンスネーク」が9月14日、和歌山市北島の紀ノ川河川敷で捕獲された。県立博物館(海南市船尾)によると、県内での捕獲は初めて。同館は「生態系に大きな影響を与える恐れがある外来生物について学ぶ材料にしたい」として展示している。
 体長約80センチ、体重約86グラム。体は白く、赤い模様が入っている。黒い色素が欠乏したアルビノ個体のため、本来ある黒い模様はなく、目が赤い。河川敷を散歩していた男性が発見。連絡を受けた同館がレッドコーンスネークだと確認し、和歌山北署に遺失物として届け出た。同館が保管・飼育し、同署が飼い主を捜している。
 同館によると、体長は最大約130センチまで成長する種類。毒はなくおとなしい性質のため、広く飼われている。捕獲された個体について、同館は「新しい水槽に入れた直後に餌を食べるなど警戒心が少なく、長く飼われていたとみられる。飼育する際は逃げ出さないよう、大事に育ててほしい」と注意を呼びかけている。【久木田照子】

セアカゴケグモ繁殖

セアカゴケグモが日本国内で見つかってから、一体何年経っただろうか。1995年に大阪で始めて発見されたそうだから、16年経ったことになる。たった16年で日本全国に広がってしまったようだ。もはや絶滅させることは不可能だろう。日本は、毒蜘蛛のいる国になってしまったのである。

セアカゴケグモの侵入が防げたのかどうかは分からない。しかし、防ごうと思えば防げるものもある。それは、ペットだ。ペットは、わざわざ輸入するものである。輸入さえしなければ、侵入は防げるはずである。日本の生態系をこれ以上破壊しないために、外来生物の輸入は禁止するべきである。


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セアカゴケグモ徹底駆除…高知・安芸市
読売新聞(ヨミドクター) 9月27日(火)18時13分配信
 高知県安芸市千歳町の海岸で毒を持つ「セアカゴケグモ」が見つかった問題で、県は26日、発見現場の側溝内を一斉清掃した。新たに雌のクモ十数匹と、卵のう(直径約1センチ)約20個が見つかり、市は隣接する道路や公園にも範囲を広げ、徹底的な駆除に乗り出した。

 県安芸土木事務所の職員ら約30人が、遊歩道の約260メートルにわたって作業を行った。側溝にはめられた網目状の鋼鉄製のふた(縦1メートル、横0・4メートル)259枚を全て外し、クモがすみかにする雑草や土を除去。ふたには200個程度の卵が入った卵のうが付着しており、バーナーであぶりクモとともに駆除した。

 繁殖が確認され、市は近くの児童公園の雑草を刈るなどして駆除を開始。現場に隣接する市道約300メートルの側溝も含め、今週中に駆除を終える見通し。周辺には保育所や小中学校があり、市教委は注意を促している。

 作業で出た雑草や土などを入れた袋は、安芸広域メルトセンターの焼却炉が点検中で使えないため、しばらく市が厳重に保管するという。

 作業にあたった県環境共生課の内村直也課長補佐(52)は「ここまで繁殖していると、完全に根絶させるのは不可能。県内の他の地域にも繁殖している可能性がある。もし見つけたらすぐに駆除し、連絡してほしい」と呼びかけている。問い合わせは同課(088・821・4842)へ。

イネ科の外来種

<米国やニュージーランドなどで深刻な外来生物問題を引き起こしているイネ科スパルティナ属の植物の一種「スパルティナ・アルテルニフロラ」が、愛知県豊橋市で繁殖していることが分かった。>

既に、約1キロにわたって群落を作っているという。
侵入経路が不明だというが、すぐに何らかの手を打ってもらいたいと思うが、一旦入り込んだ外来種を駆除してしまうのは、難しい。
穂が出る前に刈り取ったとしても、季節になれば穂は出るだろう。例えば、刈り取りが終わった後に稲が穂を出すことがある。道端のイネ科の雑草など、葉っぱが2〜3枚しかない小さなものからでも穂を出しているのを見たことがあるのではないか。
とにかく、あらゆる手を使って駆除してもらいたいものである。


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「侵略」イネ科、国内初確認…生態系乱す恐れ
読売新聞 8月14日(日)3時7分配信
 米国やニュージーランドなどで深刻な外来生物問題を引き起こしているイネ科スパルティナ属の植物の一種「スパルティナ・アルテルニフロラ」が、愛知県豊橋市で繁殖していることが分かった。

 スパルティナ属が国内で見つかったのは初めて。外来生物法で輸入が禁止されている同属の「スパルティナ・アングリカ」に近い種で、繁殖力が強く、国内の生態系を乱す恐れが強いという。

 環境省の委託で外来生物の情報収集をしている財団法人・自然環境研究センター(東京都台東区)によると、見つかったのは豊橋市南部の梅田川河口付近で、約1キロにわたり、高いところで約2メートルに成長し、群落を作っていた。

 原産地は北米東部。アルテルニフロラを含むスパルティナ属が侵入した米国西部ワシントン州では、干潟が草地に変わり、魚や鳥の餌場や生息地が失われたという。

 日本への侵入経路は不明だが、繁殖地が国内有数の貿易港の三河港に近いことから、積み荷のない船がバランスを取るために積むバラスト水に「種子が紛れ込み、外国から持ち込まれた可能性がある」(「愛知県移入種検討会」の滝崎吉伸委員)という。

外来魚の放流

<県水産試験場(彦根市)は、6月に琵琶湖で新たな外来魚2種を捕獲したと発表した。ヒレナマズ科の一種と「アミア・カルバ」という名の計2種で、観賞魚とみられるという。>

無許可で放流することは、禁止されている。
特に、外来生物を放す事は、生態系を乱してしまうためしてはならないことである。日本中で外来生物が野生化していることがテレビなどで何度も取り上げられているので、このことは常識になっているかと思っていたが、そうでもないらしい。
外来生物の野生化を防ぐためには、その輸入を全面的に禁止する以外に無いだろう。
それが現実には無理なのであれば、外来種の野生化を防ぐことは不可能だと諦めるしかないのかもしれない・・・。


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外来魚:琵琶湖、新たに2種捕獲 「放流やめて」 「生態系乱す」と警鐘 /滋賀
毎日新聞 7月18日(月)13時13分配信
 県水産試験場(彦根市)は、6月に琵琶湖で新たな外来魚2種を捕獲したと発表した。ヒレナマズ科の一種と「アミア・カルバ」という名の計2種で、観賞魚とみられるという。試験場は「観賞魚などを琵琶湖や河川にむやみに放流すると生態系を乱しかねない。絶対にやめて」と警鐘を鳴らしている。【姜弘修】
 ヒレナマズ科の一種は草津市沖の南湖で漁業者が設置した駆除用の網に1尾(全長約36センチ)がかかっていた。アフリカのタンガニーカ湖の固有種で、魚種名が分からず、近大農学部に照会して判明した。
 「アミア・カルバ」は長浜市沖の北湖で同じく漁業者の網で1尾(全長約44センチ)捕獲された。北米東部に広く分布し、観賞用として流通しているいう。
 これで県内で確認された外来魚はオオクチバス、ブルーギルを除き、36種になった。
 無許可放流は県漁業調整規則で処罰の対象になっている。同試験場は「漁業や固有の生物相に取り返しのつかない悪影響を与える危険性がある」と、無許可放流を強く戒めている

<県内有数のレンコンの産地、鳴門市大津町の畑で今年、生育が悪い葉が相次いで見つかり、生産者らがミドリガメによる食害の可能性を指摘している。・・・(中略)・・・農家らは「実態を調査し、早く対策をしないと手遅れになる」と訴える。>

昔はよくミドリガメという小さなカメが売られていた。緑色というのが珍しく、初めて見るカメだった。皆、小さい種類のカメだと思っていたに違いない。だがそれは、小さな種類のカメではなく、大きなカメの子供だったのだ。
大きくなると、可愛さもなくなり、飼い辛くなって捨ててしまう人が沢山いたに違いない。
そのカメが今では、農作物に被害を与えようとしているのである。
佐賀県の公園では、ハスが全滅したというから深刻な問題である。
簡単に外来生物を入れてはならないという例の一つである。


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鳴門レンコン:被害相次ぐ ミドリガメ暗躍? 目撃多く、調査と対策を /徳島
毎日新聞 7月9日(土)15時47分配信
 県内有数のレンコンの産地、鳴門市大津町の畑で今年、生育が悪い葉が相次いで見つかり、生産者らがミドリガメによる食害の可能性を指摘している。付近では数年前からカメの目撃例が増え、かじられた跡がある葉も多数見つかった。佐賀県でも同様の食害例があり、今後の収穫量への影響も懸念されるため、農家らは「実態を調査し、早く対策をしないと手遅れになる」と訴える。【井上卓也】
 原因とみられているのは、外来種のミシシッピアカミミガメ。ミドリガメは通称で、縁日などでも売られる。県立博物館によると、成長すると甲羅の大きさは20〜30センチになり、雑食で水草などの植物を好むという。
 大津地区の畑付近では4、5年前からミドリガメの目撃例が増えたといい、生産者の斎藤瑛さん(27)=同市大津町段関=も「畑の中でよく姿を見かける」と話す。周囲には川や堀があり、繁殖して増えたカメが畑の中に侵入しているとみられ、捕獲用のわなを仕掛けると、1日で4、5匹が捕まるという。
 生育が悪い畑では今年に入り、レンコンの先端にある「立葉(たちば)」という部位の葉にかじられた跡が見つかった。斎藤さんは「立葉がだめになると成長が止まる。もっと葉が茂るはずなのに」と表情を曇らせる。昨年、被害が出たとみられる農家では、収穫量が2割減り、大きいサイズのものが全く採れなかった。被害は付近の畑一帯に出ており、いたずらなど人為的なものとは考えにくいという。
 国内でのミドリガメの食害に関しては、佐賀市の佐賀城公園の堀で07年、ハスが全滅する被害が出た。住民らが再生のための委員会を組織し、調査やカメの駆除を実施した結果、10年にハスは元の通り花を咲かせるようになった。網で区切ってカメの侵入を防いだ区画のみに葉が茂ったためミドリガメの食害が原因と判断された。

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