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<ペットとして人気が高い北米原産のヘビ「レッドコーンスネーク」が9月14日、和歌山市北島の紀ノ川河川敷で捕獲された。県立博物館(海南市船尾)によると、県内での捕獲は初めて。同館は「生態系に大きな影響を与える恐れがある外来生物について学ぶ材料にしたい」として展示している。> |
外来生物
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セアカゴケグモが日本国内で見つかってから、一体何年経っただろうか。1995年に大阪で始めて発見されたそうだから、16年経ったことになる。たった16年で日本全国に広がってしまったようだ。もはや絶滅させることは不可能だろう。日本は、毒蜘蛛のいる国になってしまったのである。 |
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<米国やニュージーランドなどで深刻な外来生物問題を引き起こしているイネ科スパルティナ属の植物の一種「スパルティナ・アルテルニフロラ」が、愛知県豊橋市で繁殖していることが分かった。> |
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<県水産試験場(彦根市)は、6月に琵琶湖で新たな外来魚2種を捕獲したと発表した。ヒレナマズ科の一種と「アミア・カルバ」という名の計2種で、観賞魚とみられるという。> |
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<県内有数のレンコンの産地、鳴門市大津町の畑で今年、生育が悪い葉が相次いで見つかり、生産者らがミドリガメによる食害の可能性を指摘している。・・・(中略)・・・農家らは「実態を調査し、早く対策をしないと手遅れになる」と訴える。> |



