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<北九州市と環境省九州地方環境事務所(熊本市)は11日、特定外来生物の「ツマアカスズメバチ」の巣を、北九州市の下水処理場「新町浄化センター」(門司区松原3丁目)内で見つけたと発表した。長崎県対馬市以外の国内で確認されるのは初めて。> |
外来生物
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<ペットとして人気の外来種ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)について、環境省は29日、2020年をめどに輸入を禁止すると発表した。> |
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<琵琶湖の南湖で猛威をふるってきた外来植物「オオバナミズキンバイ」の生育面積が、繁殖の確認以来初めて昨年度、減少に転じたことが分かった。平成25年度に約6万4880平方メートルあった生育面積が、昨年度は約4万6300平方メートルと約3割縮小。県自然環境保全課は昨年9月から重機を投入して大がかりな駆除を始めており、「一定の成果が出た」と手応えを感じている。今年度については、同課は生育が盛んになる時期を前に、近く本格駆除をスタートさせる。> |
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<名古屋城(名古屋市中区)の外堀で、巨大な外来魚が問題になっている。在来種の魚や水草を大量に食べ、生態系の破壊が懸念されている。市は3年前から捕獲を試みているが、外堀は広くて隠れ場所も多く、成功していない。今年は28日、仕掛けておいた定置網を引き上げる。> |
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<ジャコウネコ科のハクビシンが民家にすみつくなどの被害が、神奈川県内全域に広がっている。山林が近い地域だけでなく、近年は市街地の住宅街にも出没。いったいどこにどれほど生息しているのか−−。自治体も実態を把握できずにいる。> |



