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<三重県亀山市下庄町の農業用ため池・北山池で7日、市民グループ「水辺づくりの会 鈴鹿川のうお座」と小中学生、地元農家の人たち約30人が、池の水を抜く池干しをし、外来魚を駆除した。ブラックバスを違法放流されたため、2年前に続く再度の池干し。作業中の人たちから「許せない」との声が上がった。> |
外来生物
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<マルハナバチ類は大型のハチで、このうちコマルハナバチ、トラマルハナバチなどの在来種は、多くの日本固有の植物の花粉媒介者となっている。しかし、外来種のセイヨウオオマルハナバチの定着や、人間の土地利用の変化で在来種は減少しているとみられる。外来種は日本固有植物の花粉を運ばないため、植物の繁殖阻害が懸念されているという。> |
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<シャーガス病は中南米に生息するカメムシの一種を介して広がり、10〜20年後に心臓などに症状が現れる。日本国内では献血以外で感染する可能性はほぼないという。> |
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<1980年代、東京都三宅島にネズミを駆除するために持ち込まれたイタチが繁殖、ウグイスが危機にさらされていることが国立科学博物館(東京都台東区)の調査で分かった。イタチから卵やひなを守るため、ウグイスが高い位置に営巣。今度は空からカラスに襲われる被害が出ている。> |
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<京都市内の鴨川に近年生息し、生態系を破壊する恐れがある特定外来生物「ヌートリア」の対策をめぐって、京都府と京都市が対立している。河川管理者の府は早期の捕獲を目指したいが、市は「市民の反発が予想される」として農業被害が出るまでは静観する姿勢。> |


