腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

中国

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中国公船が領海侵入

<沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で23日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入し、約2時間航行した。中国公船の領海侵入は今月19日以来で、今年31回目となった。>

 こんなことを許していたらいけない。武力で排除すべきだ。先ずは、尖閣諸島に自衛隊を常駐させるべきである。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

中国公船2隻が領海侵入=今年31回目、2時間航行―沖縄・尖閣沖
時事通信 12月23日(火)12時9分配信
 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で23日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入し、約2時間航行した。中国公船の領海侵入は今月19日以来で、今年31回目となった。
 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、海警「2166」「2401」が23日午前10時ごろ、魚釣島南西の沖合で相次いで領海に入り、南東方向に航行した。2隻は正午すぎ、南小島の南東で退去した。 

<中国国家品質監督検査検疫総局(AQSIQ)は24日、クリスマスのイルミネーションについて、感電事故などの危険性があると警告した。
40束のイルミネーションを点検したところ、その80%以上に感電のリスクがあり、3分の1以上は防火安全対策の規定が守られていなかった。>


 クリスマスのイルミネーション。最近は色が豊富でとてもきれいなものだ。昔は商店だけのものだったが、今では、一般家庭でもイルミネーションで飾り付けをすることがある。かなり本格的なものがあって、驚かされることがある。
 イルミネーションの安全性について、私は考えたことが無かったが、風雨に曝されるのだから、耐水性が無ければ、とても危険であることは明白だ。雨の日にイルミネーションの側を歩いていたら感電したでは、洒落にならない。中国製のイルミネーションは、世界中に出回っていると言うから、困ったことだ。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

「中国のクリスマス照明は危険」、当局が感電リスクを警告
ロイター 12月25日(木)10時15分配信
[上海 24日 ロイター] - 中国国家品質監督検査検疫総局(AQSIQ)は24日、クリスマスのイルミネーションについて、感電事故などの危険性があると警告した。

40束のイルミネーションを点検したところ、その80%以上に感電のリスクがあり、3分の1以上は防火安全対策の規定が守られていなかった。

当局は消費者に対し、購入前に製品の耐熱・耐火性などを確認しするよう促している。

クリスマスは中国の伝統行事ではないが、最近は特に都市部などで若年層を中心に広がりをみせている。中国はまた、クリスマスの照明器具や装飾品の輸出大国で、中国製は全世界に出回っている。

サンゴ密漁は

<小笠原諸島と伊豆諸島(東京都)周辺での中国漁船によるサンゴ密漁問題で、海上保安庁は17日、小笠原諸島周辺で15日に57隻、16日に58隻の船団を確認したと発表した。ピーク時の200隻以上から大幅に減っており、専門家からは「中国当局による帰港指示があった」との見方が浮上している。>

 中国は、共産主義だ。自由主義国ではない。どんな活動にも自由は無いのだ。当然、漁師による活動も自由に行われている訳ではない。政府の指示により動いていると見るべきだ。中国船のサンゴ密漁も政府の指示により行われたと考えるのが妥当だ。積極的な指示があったかどうかは分からないが、許可があったと言えるだろう。ここ2〜3日で密漁船の数が4分の1程度になったのは、中国当局の寄港指示があったのだろう。密漁が中国当局の指示であったことの証明とも言える動きだ。東海大の山田吉彦教授(海洋政策)の<「日中首脳会談以降、日本への揺さぶりの役目が終わったため、密漁船団への帰港指示が出たのだろう」>という言葉は、的を射ていると思われる。


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サンゴ密漁、58隻に激減 中国当局が帰港指示? 首脳会談後に潮目変わる
産経新聞 11月18日(火)7時55分配信
 小笠原諸島と伊豆諸島(東京都)周辺での中国漁船によるサンゴ密漁問題で、海上保安庁は17日、小笠原諸島周辺で15日に57隻、16日に58隻の船団を確認したと発表した。ピーク時の200隻以上から大幅に減っており、専門家からは「中国当局による帰港指示があった」との見方が浮上している。

 海保によると、15日に航空機から確認できた中国漁船は領海内に5隻、排他的経済水域(EEZ)に52隻。16日は領海内に1隻、EEZに57隻だった。

 小笠原諸島周辺で中国漁船が増加し始めたのは9月中旬。同15日に17隻だった船団は10月23日には113隻に急増し、同30日には400キロ以上北の伊豆諸島周辺を含め212隻に膨れ上がった。しかし、その後は減少傾向にあり、今月12日には117隻まで減っていた。

 海保は10月以降、漁業法違反などの疑いで中国人船長を相次いで逮捕するなど、取り締まりを強化したが、密漁の横行に歯止めがかからなかった。台風20号が現場海域に接近した今月5日ごろには大半の船団が一時退避したが、再び領海内やその周辺に戻ってきていた。

 潮目が変わったのは10日の日中首脳会談以降だ。菅義偉(すが・よしひで)官房長官は14日の記者会見で「中国政府からさまざまな措置を取っているとの説明を受けた」と述べ、中国側が取り締まりを本格化させた可能性を指摘。密漁船団が出港したとされる福建省の沿岸部では、帰港しない場合に罰金を科す旨の警告文書が張り出されていたことが確認されている。東海大の山田吉彦教授(海洋政策)は「日中首脳会談以降、日本への揺さぶりの役目が終わったため、密漁船団への帰港指示が出たのだろう」と話している。

<日中両国が関係改善に向けて7日に発表した4項目の合意文書で、中国側が日本側への相談やすりあわせなしに英語版を作成、発表していたことが分かった。尖閣諸島問題などを巡り自国の立場に引きつけた表現を用いており、強硬な世論への配慮など中国側の複雑な思惑を反映している。>

 中国は、相変わらずの汚いやり方をする。気付いた日本は、外交ルートで反発を伝えて、急遽独自の英語版の発表を決めたそうだ。
 それにしても、「強硬な世論への配慮」とは、朝日新聞は随分と中国に都合のいい解釈をする。中国国内への配慮なら、中国語でするだろう。わざわざ英語版で発表したのは、世界世論において中国が有利になることを狙ってのことであることは、間違いなかろう。情報戦で負けないように、日本政府には、その方面にも力を注いでもらいたい。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

日中合意文書、中国が一方的に英語版 国内世論に配慮か
朝日新聞デジタル 11月21日(金)21時15分配信
 日中両国が関係改善に向けて7日に発表した4項目の合意文書で、中国側が日本側への相談やすりあわせなしに英語版を作成、発表していたことが分かった。尖閣諸島問題などを巡り自国の立場に引きつけた表現を用いており、強硬な世論への配慮など中国側の複雑な思惑を反映している。

 複数の日中関係筋が明らかにした。日中の外交当局は安倍晋三首相の訪中を控えた7日、「日中関係の改善に向けた話し合いについて」と題する合意文書を日本語と中国語で同時に発表。歴史問題や尖閣諸島問題を含む4項目の合意によって、首脳会談実現に向けた環境整備を図った。

 しかし、同日夜、中国側は一方的に合意の「英語版」を発表。知らされていなかった日本側は外交ルートで反発を伝えた上で、急きょ独自の英語版の発表を決めたという。

<- 中国の検閲当局は、英国放送協会(BBC)のウェブサイトへのアクセスを遮断した。BBCが15日遅くに発表した。>

 中国は、香港の普通選挙をなんとしても阻止するようだ。普通選挙が中国国内に波及することを極度に恐れているらしい。BBCのウェブサイトへのアクセスを遮断したのもそのためかもしれない。中国には、知る権利など無いことを改めて知ることの出来る事件である。


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中国の検閲当局、BBCサイトへのアクセスを遮断
ロイター 10月16日(木)12時8分配信
[上海 16日 ロイター] - 中国の検閲当局は、英国放送協会(BBC)のウェブサイトへのアクセスを遮断した。BBCが15日遅くに発表した。

香港で民主化を求めるデモと警察当局の対立が激化するなか、中国は米ニューヨーク・タイムズ、ブルームバーグ通信、BBCの中国語版ウェブサイトへのアクセスを既に遮断している。BBCは、中国による意図的な検閲のようだとしている。

BBCのワールド・サービス・グループのディレクター、ピーター・ホロックス氏は「ニュースや情報への自由なアクセスを制限しようとする行為を強く非難する。中国当局に抗議している」と語った。

BBCの英語版ウェブサイトは16日朝の時点で、中国国内で依然アクセスできない状態になっている。


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