腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

中国

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<ガーナの金鉱で中国人による違法採掘が横行し、ガーナ当局が、取り締まりで中国人100人余を拘束した際に発砲し、16歳の少年が死亡していたことが分かった。>

 中国人は金のためなら法律を破ることなど朝飯前だ。世界中で問題を起こしているらしい。いい加減、日本企業は中国から手を引くべきだ。日中友好などと言っていると、日本も世界で信用を落としてしまう。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

ガーナで違法な金採掘横行=中国人100人拘束、1人死亡
時事通信 10月15日(月)14時51分配信
 【北京時事】ガーナの金鉱で中国人による違法採掘が横行し、ガーナ当局が、取り締まりで中国人100人余を拘束した際に発砲し、16歳の少年が死亡していたことが分かった。少年は父親らと一緒にガーナに出稼ぎに来ていた。15日付の中国各紙が報じた。
 ガーナでは外国人による金の採掘を禁止しているが、採掘権を持つ現地企業が中国側と手を組み、中国人を大量に連れて来て違法な作業に従事させている。中にはブローカーにだまされて働く人もいるという。 

<中国・上海市内の飲食店で11日夜、日本企業の現地法人に勤務する日本人と中国人社員数人が、店内にいた4〜5人の中国人から殴られたりビール瓶を投げ付けられたりして負傷したことが15日分かった。>

 中国とはこんな国、中国人とはこんな人、ということだ。このニュースを放送したテレビはあったのだろうか。反日運動で日本企業や日本車などが破壊されたのは放送されたが、日本人が傷つけられたのはあまり放送されていないように思う。中国人は物も破壊するし人も傷つけるというところをしっかり放送してもらいたい。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

暴行受け邦人数人軽傷=中国人社員は刃物で傷―上海
時事通信 10月15日(月)16時28分配信
 【上海時事】中国・上海市内の飲食店で11日夜、日本企業の現地法人に勤務する日本人と中国人社員数人が、店内にいた4〜5人の中国人から殴られたりビール瓶を投げ付けられたりして負傷したことが15日分かった。日本人数人が軽傷を負ったほか、中国人社員の一人は刃物で切り付けられて手を負傷した。日本人を標的にした暴行とみられ、日本政府による尖閣諸島の国有化決定以降広がる反日感情の根強さを示した。
 上海の日本総領事館などによると、暴行があったのは観光名所・外灘(バンド)近くの飲食店。地元警察が15日までに中国人容疑者の身柄を拘束し、取り調べているという。社員が暴行を受けた会社は「入院した者はおらず、既に全員が出社している。詳しいことは話せない」と述べている。 

 台湾の交響楽団の日本人メンバーに入国ビザを発給することを中国当局が拒否した。中国当局は「就労や公演を目的としたビザは日本人には無期限で発給しない」と発言している。
 日本人はこのことをよく記憶しておくべきだ。日本のマスコミは、少しでもほとぼりが冷めたらすぐに日中友好などという愚にも付かない事を言い出す。しかし、尖閣問題を始め中国側に非がある問題が山積している現在、そのようなことはありえない。
 中国が入国ビザを発給しなかったからといって、日本にも同じことをせよとは言わない。しかし、中国に対する援助は一切必要ない。それらは全て止めるべきではある。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

中国、日本楽団員のビザ発給拒否=就労ビザ「無期限で拒否」―台湾
時事通信 10月12日(金)0時11分配信
 【台北時事】台湾主要紙・聯合報の11日付報道によると、台湾の交響楽団「台湾フィルハーモニー」が11月に中国で行う公演のため、日本人メンバー3人が入国ビザを申請したところ、中国当局に拒否されていることが分かった。中国当局は「就労や公演を目的としたビザは日本人には無期限で発給しない」などと通告してきたという。同紙は、沖縄県・尖閣諸島の問題が背景にあると指摘している。 

<中国陝西省西安市にある遣唐使・阿倍仲麻呂の記念碑が、何者かに黒色や赤色のペンキをかけられて汚されていたことが8日、わかった。>

 この事件の直接的原因が、尖閣問題による反日活動にあるのは間違いないだろう。しかし、事件の本当の原因は、全く別のところにあるのではないか。
 中国では、新しい王朝が誕生するたびに都合の悪い前王朝のものは全て破壊された。それが数千年の間繰り返されてきた。彼らは歴史を曲げることに何のためらいも無い。彼らは中国4千年の歴史を口にするが、中国に“歴史的事実”は無い。あるのは、“政治的主張”だけである。中国人に遺物の持つ歴史的価値を認識することは出来ないのかもしれない。そこにこの事件の根っこがあると考えるのは、穿ち過ぎだろうか。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

中国の「阿倍仲麻呂」記念碑、ペンキで無残に…
読売新聞 10月9日(火)7時13分配信
 【北京=大木聖馬】中国陝西省西安市にある遣唐使・阿倍仲麻呂の記念碑が、何者かに黒色や赤色のペンキをかけられて汚されていたことが8日、わかった。

 中国版ツイッター「微博」の書き込みなどによると、5日夜から6日朝にかけて汚されたとみられる。「取り除け」を意味する「拆」などの字も書かれていた。日本政府の尖閣諸島国有化後、西安では大規模な抗議デモが先月15日に発生しており、反日感情を抱く人物による犯行の可能性が高い。

 阿倍仲麻呂は、奈良時代に遣唐使として唐に渡り、日本に帰国できずに客死。記念碑は、高さ約6メートルの石碑で、1979年に奈良市との友好都市提携5周年を記念して、当時の西安市革命委員会が建てた。阿倍仲麻呂が詠み、古今和歌集に収められた「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」の漢訳なども刻まれている。

<中国各地で起きた反日デモに便乗して、日系企業の中国人従業員が職場放棄や賃上げを要求する動きが相次ぎ、日系企業の間で困惑が広がっている。広東省中山市や珠海市などの日系企業工場では、操業が一時ストップするケースも続出。事態が長期化すれば、中国を生産拠点としてきた日本の製造業の戦略に影響を与える可能性がある。>

 もともと中国人とはそんなもの。中国で儲けようなどと金に目が眩んだものは、目を覚ますべき。歴史を歪曲し反日教育を行い日本の領土を狙う中国で金儲けをしようという浅ましい考えは、捨てるべきだ。中国と商売がしたいなら、中国の外にいて物の売り買いをするべきだ。日本企業は、中国から去るべきだ。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

反日デモ便乗に日系企業困惑 賃上げ要求、職場放棄…製造・販売に影響か
産経新聞 9月23日(日)7時55分配信
 中国各地で起きた反日デモに便乗して、日系企業の中国人従業員が職場放棄や賃上げを要求する動きが相次ぎ、日系企業の間で困惑が広がっている。広東省中山市や珠海市などの日系企業工場では、操業が一時ストップするケースも続出。事態が長期化すれば、中国を生産拠点としてきた日本の製造業の戦略に影響を与える可能性がある。

 キヤノンは中山市のプリンター工場の操業を停止し、珠海市の小型デジタルカメラ工場の操業も21日午後から止めた。工場従業員が賃上げなど待遇改善を求めて騒ぎ出したためで「品質や他の冷静な従業員への影響を考慮した」(同社)という。同社では24日の操業再開を目指しているが、労使間の対立が長期化すれば、影響も避けられない。

 東芝テックの深セン市内の工場でも、19日に従業員がデモ行進に加わり、操業に影響した。

 自動車メーカーでは、18日に大部分が工場の停止に追い込まれたが、21日までに日産自動車とホンダが操業を再開。24日にはトヨタ自動車も中国国内の全工場を再開する。ただ、各社は、中国国内で、反日デモを、賃上げ圧力に利用する動きが相次ぐ事態に「注視が必要」として気をもむ。

 一方、流通各社はセブン&アイ・ホールディングスが19日から中国の全店舗を通常営業に戻し、カジュアル衣料「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングも22日までにほぼ全店の営業を再開。その矢先に、日系工場で続発するストなど「反日」の波紋が広がり、中国販売への影響を懸念する声も上がっている。


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