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<佐野市山菅町の石灰岩生産地で腕足動物の一種で、新種のクーペリナ属の化石が発見されたことが2日分かった。佐野市葛生化石館が発表した。同属の化石発見は国内初。約2億7千万年前の古生代ペルム紀の海洋生物で、当時、一帯は海に浮かぶ小島で、米テキサス西部に近い位置にあったことなどが分かった。> |
新種発見
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<山口大と愛媛大、東京大の研究グループは2日、三重県伊勢市の山中からレアアース(希土類)を含む新種の鉱物を発見したと発表した。> |
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<兵庫県立人と自然の博物館は27日、同県篠山市の白亜紀前期の地層「篠山層群」下部(約1億1200万年前)で見つかった哺乳類の化石が新属新種の真獣類と認められ、学名が「ササヤマミロス・カワイイ」に決まったと発表した。英国王立協会紀要の電子版に掲載された。丹波竜などが見つかっている篠山層群で発掘された化石の生物に正式な学名が付くのは初めて。> |
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<千葉大学は19日、千葉県いすみ市で新種の種子植物を確認したと発表した。生育地にちなみ「イスミスズカケ」=写真=と命名され、21日発行の日本植物分類学会の英文学術誌に論文が掲載される。> |
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<宮城一郎琉球大学名誉教授らがこのほど、竹富町西表島大富の湿地帯で新種の蚊を発見した。カエルの血を吸うチビカ属で、全身黒色、体長が2・3ミリと小さいことが特徴。名前はまだ無い。> |


