腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

新種発見

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最小の羽毛恐竜の化石

<中国遼寧省にあるジュラ紀の地層(約1億6300万年前)から、新種の小型羽毛恐竜の化石が見つかったと、ベルギー王立自然史博物館などの研究チームが22日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ(電子版)に発表した。これまで確認されている羽毛恐竜の中では最小とみられる。>

 化石の全長は約30センチ。恐竜と言えば、先ず大きいというイメージがある。私はやはり、恐竜の古いイメージを引きずっている。小さな恐竜もいたという知識はあるが、約30センチの羽毛恐竜を想像してみると、その小ささに驚く。羽毛があって30センチと言えば、現代の鳩くらいだろう。もう、恐竜というイメージから随分離れている。そんな可愛らしいのが、巨大な恐竜の脇を走り回っていたのだろうか。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

<羽毛恐竜>中国で新種化石発見 最小、全長30センチ
毎日新聞 1月23日(水)1時0分配信
 中国遼寧省にあるジュラ紀の地層(約1億6300万年前)から、新種の小型羽毛恐竜の化石が見つかったと、ベルギー王立自然史博物館などの研究チームが22日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ(電子版)に発表した。これまで確認されている羽毛恐竜の中では最小とみられる。

 多くの羽毛恐竜はジュラ紀より後の白亜紀(1億4500万〜6550万年前)に多く確認されている。チームは、より古い年代の地層から見つかった、四肢と尾に羽毛を持つこの恐竜を「エオシノプテリクス(暁の中国の翼)」と名付けた。

 化石の全長は約30センチで、足首の関節が完成していたことからおとなの恐竜と考えられる。これまで知られている羽毛恐竜のうち最小のものは全長約50センチで、エオシノプテリクスはそれより小型だ。また、近い種類の恐竜に比べて後ろ脚や尾の羽毛が少なく、鳥のように飛ぶより地面を走るのに適した姿という。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「骨格が似ていても羽毛の発達度合いが異なることから、羽毛恐竜の羽毛は保温や滑空の目的より、見た目で重要な働きをしていたのかもしれない」と話している。【永山悦子】

アナンムシオイガイ

<徳島県阿南市で、直径約3.5ミリの小さな新種のカタツムリが見つかった。同市の一部でしか生息が確認されておらず、地名から「アナンムシオイガイ」と名付けられた。>

 3.5ミリのカタツムリ。もし、私がそのカタツムリを見たなら、カタツムリの赤ちゃんだとしか思わないに違いない。やはり、新種を発見するためには、その生物をよく知っていることが前提になるのだ。たとえ新種を実際に見ていても、その種の生物に関する知識が無ければ、それと分からずに済んでしまう。ひょっとしたら、私も、誰も知らない新種を見たことがあるのかもしれない。そう思うと、何とも妙な気分になる。


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3.5ミリ、新種のカタツムリ=徳島・阿南市に生息
時事通信 1月22日(火)18時54分配信
 徳島県阿南市で、直径約3.5ミリの小さな新種のカタツムリが見つかった。同市の一部でしか生息が確認されておらず、地名から「アナンムシオイガイ」と名付けられた。県立佐那河内いきものふれあいの里専門研究員の松田春菜さん(29)らが22日発表した。
 アナンムシオイガイは殻を閉じるふたが厚く、ふたの中心にある突起が小さい。阿南市の石灰岩地帯の一部でしか確認されていないという。
 1971年に見つかったが、当時はクチキレムシオイガイ属カタツムリの変種と判断された。2005年にアマチュア研究者の河野光さん(27)が再び採取。松田さんが電子顕微鏡による観察やDNA鑑定などを行い、新種と判明した。 同属の新種が見つかったのは約30年ぶり という。 

新種のスローロリス

<米ミズーリ大学コロンビア校(University of Missouri - Columbia)のレイチェル・マンズ(Rachel Munds)氏らの国際研究チームは、ボルネオ島中東部の高地に生息するスローロリスの3種について、顔の毛の色のパターンの違いから新種であると特定した。>

 生き物の世界というものは不思議なものだ。弱肉強食という言葉があるが、生物の世界はそれですべてが決まる訳ではない。ナマケモノという動物が生き残っているように、速くて強い生物が生き残るとは限らないのだ。現に速くて強いチータは絶滅に瀕しているが、食われる側のネズミやウサギなどの小動物の中には増えすぎて困っているものさえある。
 スローロリスというのはその名のとおり動きが遅い小動物だ。最近はテレビなどでよく見られるようになった。但し、スローロリスは数が多い訳ではないので、保護が必要である。


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ボルネオ島で新種のスローロリスを発見、国際研究チーム
AFP=時事 12月17日(月)12時31分配信
【AFP=時事】米大などの国際研究チームがボルネオ島(Borneo Island)の熱帯雨林で新種のスローロリスを発見し、論文を先週発行の米科学誌「American Journal of Primatology(霊長類学ジャーナル)」に発表した。

 夜行性の霊長類であるスローロリスは東南アジア一帯に生息する。キツネザルに近い種で、顔や体の毛の色に特徴がある。

 米ミズーリ大学コロンビア校(University of Missouri - Columbia)のレイチェル・マンズ(Rachel Munds)氏らの国際研究チームは、ボルネオ島中東部の高地に生息するスローロリスの3種について、顔の毛の色のパターンの違いから新種であると特定した。

 このうち1種は初めて発見された種だったが、2種はこれまでは亜種と考えられていたものだという。マンズ氏によれば、新種と特定されたスローロリスは居場所を見つけるのが難しく、生息数も非常に少ない可能性があるという。【翻訳編集】 AFPBB News

<アルゼンチンのラプラタ自然科学博物館(Natural Sciences Museum of La Plata)は20日、古生物学者らが3400万年前に南極大陸に生息していた全長2メートルのペンギンの化石を発見したと発表した。>

 全長2メートルのペンギン! 空を飛ぶ鳥と違い、ペンギンは重いはず。2メートルとなると一体重さはどれほどだったのだろう。
 ペンギンは他の動物に無い特徴がある。二本足で直立しているという点だ。人間以外でこんな動物はいないだろう。カンガルーは足のほかに尾を使っている。チンパンジーやゴリラは歩く時には手を使っている。二本足で直立歩行をする動物は、やはりペンギンだけだろう。
 そのため、ペンギンの姿は異様だ。南極大陸で初めてペンギンを見た人は奇異の感に打たれたに違いない。もしそれが、2メートルもある動物だったら、驚愕していただろう。まるで今流行りの着ぐるみのキャラクターではないか。もしこのペンギンが生きていたら、パンダと人気を二分する人気者になっていたのかもしれない。


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過去最大のペンギンの化石、南極で発見
AFP=時事 11月22日(木)12時21分配信
【AFP=時事】アルゼンチンのラプラタ自然科学博物館(Natural Sciences Museum of La Plata)は20日、古生物学者らが3400万年前に南極大陸に生息していた全長2メートルのペンギンの化石を発見したと発表した。

 同博物館の研究者によると、「身長、体重ともに、現在までに確認されている中で最大のペンギン」だという。これまでに最大とされていたのは、身長1.2メートルほどになるコウテイペンギンだった。

 研究主任のマルセロ・レゲロ(Marcelo Reguero)氏は、今回の発見により「現代のペンギンの祖先についてより詳しい高度な研究が可能になる」と話している。研究チームは、来夏に実施される次回の南極探検で、今回発見したのと同じ種類のペンギンの化石を探し、骨格や動き方などについて詳細な情報を得たい考えだ。

 過去の発見から、先史時代のペンギンは現代のペンギンに特徴的な白と黒の羽ではなく、赤褐色と灰色の羽毛が生えていたことが示されている。【翻訳編集】 AFPBB News

桜の新種

<山形市野草園(山形市神尾)で、野生のミヤマザクラとカスミザクラが自然交配したサクラが見つかり、新種と認められた。
 地元の植物愛好家が発見し、専門誌「植物研究雑誌」に論文が掲載された。同誌を編集する門田裕一・国立科学博物館研究主幹は「樹木は種類が少なく、新種の発見は珍しい」と驚いている。>


 桜は日本の国花。新種が見つかるのは嬉しいことだ。
 この新種の桜、見つかっているのはたった1本だけ。極めて貴重なものだ。なんとか殖やす事を考えなければならないだろう。


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自然交配で新種のサクラ…山形で愛好家が発見
読売新聞 11月20日(火)15時39分配信
 山形市野草園(山形市神尾)で、野生のミヤマザクラとカスミザクラが自然交配したサクラが見つかり、新種と認められた。

 地元の植物愛好家が発見し、専門誌「植物研究雑誌」に論文が掲載された。同誌を編集する門田裕一・国立科学博物館研究主幹は「樹木は種類が少なく、新種の発見は珍しい」と驚いている。

 発見したのは、野草園の元嘱託職員・志鎌節郎(しかませつお)さん(64)(同市美畑町)。新種は「ミヤマカスミザクラ」と名付けられた。園内に1本あるだけで、高さ約8メートル、推定樹齢は約30年。花びらの先が二つに割れているところはカスミザクラ、花軸(花がつく茎)の枝分かれが複数起きるところはミヤマザクラの特徴を受け継いでいる。

 二つのサクラは学術的に、サクラ属のミヤマザクラ節とヤマザクラ節に分かれている。節を超えた交配は珍しい。

 共に標高が高い場所に分布。花期のピークはカスミが5月初旬、ミヤマは同中旬と離れている。同園のカスミは日当たりの悪い場所にあり、開花時期がミヤマと重なることもあるという。


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