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<福岡県糸島市志摩地区の川で、前肢(まえあし)を失った日本固有種のニホンイシガメを「九州大持続可能な社会のための決断科学センター」の鈴木大助教が見つけた。糸島半島では九大伊都キャンパスや福岡市西区の川でも、北米原産の特定外来生物アライグマによる同様の被害に遭ったとみられるイシガメが続出しており、鈴木助教は「何らかの手を打たねば、絶滅危惧2類のイシガメが福岡県からいなくなる」と警戒を強めている。> |
絶滅危惧種保護
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<国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)の日本委員会は5日、絶滅のおそれのある動植物を記載した「レッドリスト」の最新版を発表した。日本などに生息するスッポンが、絶滅危惧種として初めてリストに掲載された。今後、国際取引が規制される可能性はあるが、国内で卵から養殖する技術が確立しているため、食用には影響しない。> |
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<京都市の鴨川水系に生息する国の特別天然記念物・オオサンショウウオが絶滅の危機を迎えている。市の捕獲調査で2013年以降、特別天然記念物の対象とならない外来種や交雑種しか見つかっていないのだ。都市近郊にすむ鴨川上流のオオサンショウウオは貴重とされる。市は期間を延長して調査を進める意向で、専門家は早急な在来種の保護を訴えている。> |
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<群馬県の一部地域にのみ自生し、絶滅の恐れがあり譲渡や採取などが禁じられている希少植物「カッコソウ」を店頭やインターネットで売買したとして、警視庁生活環境課と群馬県警は16日、群馬や長野など1府5県の男女計10人を種の保存法違反容疑で書類送検した。10人は容疑を大筋で認めているという。> |
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<京都府のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているルリモンハナバチが、宇治市植物公園(同市広野町)で見つかり、写真愛好家が撮影に成功した。市内では初めての確認で、同公園は「環境がいいという証拠でうれしい」と話している。> |





