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<1906(明治39)年に確認されて以来、県内での生育記録がない幻の植物「ミズキカシグサ」が昨年、105年ぶりに富山市内で確認された。> |
絶滅危惧種保護
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<絶滅危惧植物「タチスズシロソウ」の国内最大の群生地が野洲市の琵琶湖岸にあることが11日までに分かった。ビーチバレーボールの大会のために湖岸を耕したところ、埋もれていた種が掘り起こされるのと同時に、外来種などの競合植物が一掃される偶然が重なった。京都大の研究者が「奇跡の復活」と注目。地元やバレーの関係者と保全に向けて動きだした。> |
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<南米エクアドル・ガラパゴス諸島のフロレアナ島で150年以上前に絶滅したゾウガメの一種「ケロノイディス・エレファントプス」が、近くのイサベラ島に少なくとも38匹生き残っている可能性が高いことが分かった。> |
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<京都府レッドデータブックで「絶滅寸前種」とされる希少な植物「ステゴビル」をこのほど、京都植物同好会代表の田中徹さんが京都市左京区で発見した。府内での生育確認は1931年以来、80年ぶりという。> |
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<京都市西京区大原野の小塩山(標高642メートル)などで見られ、国の絶滅危惧II類に指定されているギフチョウが、近年激減している。地元の環境保護団体によると、観察できた成虫の個体数は調査を開始した2008年以降、毎年半減している。> |





