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<国内で福岡県朝倉市の黄金川(こがねがわ)だけに自生する淡水ノリ「スイゼンジノリ」が消滅の危機にさらされている。環境省指定の絶滅危惧種だが、川の水量減や水質悪化で収穫量が全盛期の10分の1に激減。川の水量保持のため地下水くみ上げポンプを設置するノリ採取業者は経営悪化に陥り、今月末でポンプを停止せざるを得なくなった。ノリから抽出した物質は驚異的な保水力などで近年になって注目され始めたが、絶滅を免れるかどうかは時間との闘いになってきた。> |
絶滅危惧種保護
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<県自然博物園ねいの里(富山市婦中町吉住)は4日、県のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているニホンイシガメを園内の池に放流した。ニホンイシガメは25年ほど前まで県内のほぼ全域で見られたが、…(中略)…県内でニホンイシガメの目撃例は年に数件ほど。ミドリガメの愛称で知られペットとして人気の外来種「ミシシッピアカミミガメ」が野生化して爆発的に繁殖し、在来種の生息域を狭めている。> |
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<南アフリカでは、今年に入ってから688頭のサイが密猟者によって殺されており、その数は既に2012年全体を上回っていることが、22日の「世界サイの日(World Rhino Day)」に合わせて発表されたデータで明らかになった。> |
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<絶滅危惧種である「ツシマヤマネコ」が唯一生息する長崎県対馬市の約260万平方メートルの森林地が売りに出され、保護のため市が買収に向けて動き出したが金額などで折り合わず、競売入札に付されたことが28日、分かった。対馬で広大な森林地が売りに出されるのは初めてで、外国の業者からも問い合わせがあるという。市では「対馬のシンボルが奪われる」との危惧の声が出ている。> |
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<絶滅が危惧されているタカ科の鳥、チュウヒにとって県内唯一の営巣地が、瀬戸内市のメガソーラー建設予定地内にあることがわかり、日本野鳥の会県支部などが県知事に計画の縮小を要望していることが14日わかった。…(中略)…問題となっているのは同市邑久町、牛窓町にまたがる錦海塩田跡地(約500ヘクタール)。4月発表の事業計画によると、約250ヘクタールに太陽光パネル約94万枚を設置。> |





