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<県版レッドデータブックで「絶滅」とされたキク科の希少植物「イズハハコ」が、南あわじ市の諭鶴羽山で確認された。県内では1959年に姫路市の広峰山で発見されて以来53年ぶりという。> |
絶滅危惧種保護
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<間もなくホタルが舞う季節。幻想的なホタルが見られる場所を増やそうと、全国各地で餌となるカワニナやホタルの幼虫が放流されている。「ホタル舞うかつての自然を取り戻したい」という思いから行われる放流だが、思わぬところで生態系へ影響が及ぶケースもあるようだ。> |
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<九州では絶滅したといわれている野生のツキノワグマ。だが近年、大分、宮崎、熊本の県境の山奥などで「クマのような」大型動物の目撃情報が寄せられ、研究者らでつくるNGO「日本クマネットワーク」(坪田敏男代表)が25年ぶりに本格的な生息調査に乗り出した。> |
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<東村高江でヤンバルクイナの親子の姿が約10年ぶりに確認された。…中略…今回の確認で、東村南方でも繁殖域が回復している可能性があるとみられる。関係者は「マングースの防除作業などが功を奏した結果だ」と喜んでいる。> |
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<絶滅の危機にある「ユキヒョウ」の体細胞から、あらゆる種類の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)を作製することに、豪モナシュ大学などの研究チームが成功した。 |





