腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

食の安全

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<牛の生肉や生レバーを原因とする腸管出血性大腸菌O(オー)157について、厚生労働省が生レバーなどの提供を規制した前後で、感染した患者が4分の1に減っていたことが国立感染症研究所の調査で分かった。>

 生肉、生レバーの規制は、効果があった。それも、劇的に。やはり、生肉は食わない方がいいのだ。日本人は、もともと食わなかったのだ。なにも、危険な習慣を取り入れることは無い。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。

生レバー規制効果、患者激減 O157感染、4分の1に
朝日新聞デジタル 3月21日(木)16時39分配信
 【阿部彰芳】牛の生肉や生レバーを原因とする腸管出血性大腸菌O(オー)157について、厚生労働省が生レバーなどの提供を規制した前後で、感染した患者が4分の1に減っていたことが国立感染症研究所の調査で分かった。発症が多かった子どもや若者で大幅に減っており、規制の効果が表れたとみられるという。

 規制前の2007〜10年と、生肉は表面を加熱後に切り取るよう求めた11年、生レバーの提供自体を禁止した12年を比較した。診断した医師が原因に生肉か生レバーを挙げていた事例について、集団発生を除いて分析すると、07〜10年は200人前後だったのに対し、11年は100人、12年は55人だった。

 10年から12年の変化を年齢別にみると、10歳未満は55人が5人に、10代は40人が9人に、20代は55人が20人に減少。以前から報告数が少なかった中高年に比べて減り方が大きかった。

馬肉偽装表示

<長野県警は14日、同県飯島町の食肉加工会社「大成」(田中忠雄社長)を不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで捜索した。
 県警によると、少なくとも昨年1月下旬から今年2月末にかけ、アルゼンチン産などの加熱用馬肉計32トンを、馬刺しなどの生食用と偽り、首都圏の小売店などに販売した疑いが持たれている。>


 この馬肉で作ったユッケを食べた人が下痢を起こし、検査の結果、腸管出血性大腸菌O(オー)157が検出されている。この食中毒は、死に至る場合がある危険なものだ。単に不正競争防止法違反で追及するだけでいいのだろうか?
 食の安全を守る上で、食品表示は極めて重要だ。私たちは、何を食べているのかを知る権利がある。“何を食べているのか”の中には、何処のものかということも含まれる筈だ。加熱用生食用などの表示は勿論、加工品も含めて産地表示をしてもらいたい。


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馬肉でO157、「生食用」と偽装表示…捜索
読売新聞 3月14日(木)12時6分配信
 長野県警は14日、同県飯島町の食肉加工会社「大成」(田中忠雄社長)を不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで捜索した。

 県警によると、少なくとも昨年1月下旬から今年2月末にかけ、アルゼンチン産などの加熱用馬肉計32トンを、馬刺しなどの生食用と偽り、首都圏の小売店などに販売した疑いが持たれている。

 2月に石川県内の二つの焼き肉店で、馬肉ユッケを食べて下痢などの症状を訴えた客から腸管出血性大腸菌O(オー)157が検出された。大成が卸元だったことから、長野県伊那保健所が立ち入り調査し、偽装表示を行っていた疑いがあることが発覚した。

 大成は今月11日に記者会見し、偽装を認めた。同社によると、元専務(今月6日付で退職)が2011年頃から、偽装表示を社員に命じていたという。

<中国の上海中心部を流れる黄浦江でブタ約6000匹の死骸が見付かり回収された問題で、国営新華社通信は14日、浙江省嘉興市にある養豚場が死骸を同川に投棄したことを認めたと伝えた。>
<この中で浙江省では13日、病気のブタの肉を売ったとして46人に6カ月から6年半までの禁錮刑が言い渡される判決があったとも報じた。>


 先日、上海を流れる川で豚の死骸が2800匹以上発見された。まだ増える可能性がある。という記事を取り上げた。今回の報道によると、ついに6000匹に達したらしい。
 前回、私は、このずさんな管理から推量すると、病死の家畜の肉を販売している可能性が極めて高い、と書いた。今回の記事で、この私の推量が間違っていなかったことが証明された。やはり、病気の豚の肉が売られていたのだ。それも、販売したのは1人や2人ではない。分かっているだけでも、46人。これは、浙江省で禁固刑が言い渡された人の数だ。では、他の地域ではどうなのか。捜査の手を逃れた者は? 一体どれほどの捜査がなされたのか? こういうことを考えると、病気や病死の家畜の肉が売られることは、日常茶飯事だろうと推察される。
 やはり、中国産の食品は輸入しない方がいい。それが出来ないなら、産地表示は加工品に至るまで、必ず行ってもらいたい。


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ブタ6千匹の死骸が川漂流、浙江省の業者が投棄認める
CNN.co.jp 3月14日(木)17時6分配信
香港(CNN) 中国の上海中心部を流れる黄浦江でブタ約6000匹の死骸が見付かり回収された問題で、国営新華社通信は14日、浙江省嘉興市にある養豚場が死骸を同川に投棄したことを認めたと伝えた。

ブタの耳にあったラベルの内容はブタが嘉興市で生まれたことを示唆していたという。同市は上海の南方に位置する。

中国の地元メディアは先に、地方行政当局者の情報として黄浦江で発見されたブタは法や規則の順守を重視しない養豚業者がいる地方から流れ付いたとの見方を伝えていた。

新華社は嘉興市政府当局の統計を引用して、同市では今年初めの段階で、粗野な養豚技術や過度の悪天候の影響で計7万匹のブタが死亡したと報道。ただ、死骸は安全に処理されたとも伝えた。

この中で浙江省では13日、病気のブタの肉を売ったとして46人に6カ月から6年半までの禁錮刑が言い渡される判決があったとも報じた。

黄浦江で相次いで見付かったブタの死骸の問題は今月8日以降、波紋が広がり始めた。当局者は死骸の発見はさらに増えると予想しながらも、上海市内の水質に問題はないとも主張していた。一方で中国版ツイッター「ウェイボー(微博)」などでは水質への懸念や当局の発表をやゆする書き込みなどが続いていた。

 中国人が世界中で粉ミルクを買い占めている。中国製の粉ミルクが安全性において信用できないからだ。
 中国人でさえ、中国産の粉ミルクを買わない。日本人は、もっと中国産食品の危険性を認識すべきだ。しかし、食品の産地が分からなければ、注意のしようが無い。少なくとも、食品(食材)の産地表示だけは、必ず行ってもらいたいものだ。


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中国人による粉ミルクの買い占めに「No!」、各国が次々と対応策打ち出す―仏メディア
Record China 3月10日(日)12時32分配信
2013年3月8日、仏ラジオ国際放送・RFI中国語版サイトは「中国の父母による粉ミルクの買い占め、全世界で『封じ込め』に遭う」と題した記事を掲載した。

今年3月1日より、香港政府は粉ミルクの持ち出しを「16歳以上の1人につき2缶(1.8kg)まで」と制限。違反者には罰金50万元(約770万円)と2年の禁固刑が科せられる。これはもちろん、中国本土の人々を対象にした規定だ。12年6月には、米国のウォルマートなどのスーパーで、粉ミルクの購入が5缶や12缶までに制限された。ここ数年、中国の親戚や友人のために粉ミルクを大量購入する在米華人が後を絶たず、在庫がすぐに空になるという現象が続いているためだ。

12年9月、ニュージーランドのスーパーでは「粉ミルクは1人2缶まで」の中国語の張り紙が出された。さらに同国政府は法律を強化し、粉ミルクの国外持ち出しをすべて「輸出」とみなし、正規の輸出業者のみが取り扱えるとした。12年10月、オーストラリアの大型スーパーやドラッグストアでも購入制限を開始した。

13年1月、ドイツのスーパーは中国人消費者を対象に「粉ミルクは1人4缶まで」と制限。同じ時期、オランダでも厳しい購入制限が敷かれた。さらにマカオ政府は、居住資格を持つマカオ住民に優先的に粉ミルクを販売すると発表。中国本土からの観光客による買い占めで深刻な粉ミルク不足に陥っていたマカオの人々を救うための措置だった。

中国では毎年1780万人の赤ちゃんが生まれるといわれている。若い両親たちが今後も外国産の粉ミルクを求め続けるのであれば、中国人を対象にした制限措置はさらに多くの国に広がる可能性が高い。こうした現象の根本的な原因は、中国産粉ミルクに対する国民の根強い不信感にある。中国人の粉ミルク買い占めをなくすには、国産粉ミルクの信用を取り戻すことが必要だが、それを実現するのが中国政府にとって急務である。(翻訳・編集/本郷)

<中国・上海市当局は11日、市中心部を流れる黄浦江の上流で2月初めから、2800匹以上の豚の死骸を発見・回収するとともに、一部が豚の伝染病である「豚サーコウイルス2型」に感染していたと発表した。>

 川面に豚の死骸があちらにもこちらにも、浮いているものも沈んでいるものもあるのだろう。その川は、都市の中を流れていく。死骸の数は既に2800匹を上回っている。まだまだ増えるかもしれないという。川は、水道の水源にもなっている…。実に不気味な異様な光景だ、もしこれが、日本ならば。
 しかしこれは、日本の話ではない。中国、上海市の話しだ。そこでは、それ程異常な光景ではないらしい。何故なら、豚の死骸が<ここ1、2年も年間200匹前後が上海に流れ着いていた>と記事にあるからだ。
 この豚の死骸は、川の上流の養豚農家が捨てたものらしい。その中から、豚の伝染病に感染したものが見つかった。上海市当局は、人には感染しないと発表している。しかし、人に感染しないからといって、問題がなくなるわけではない。これは、極めて重大な問題だ。病死した家畜を何の調査もせず、川に捨てること自体が、重大問題なのだ。これでは、家畜の伝染病の拡大を防ぐことが出来ない。それだけでも深刻だが、もし、人に感染する病気であったなら、極めて重大な問題だ。
 これだけ家畜の管理がずさんだと、病死の家畜の肉を出荷、販売している可能性が極めて高い。また、どんなものを飼料に使っているか分からない。日本は、中国産の畜肉は加工品も含めて輸入禁止にする方がいい。


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川に豚の死骸2800匹超=伝染病感染で投棄か―上海の水源
時事通信 3月11日(月)17時31分配信
 【上海時事】中国・上海市当局は11日、市中心部を流れる黄浦江の上流で2月初めから、2800匹以上の豚の死骸を発見・回収するとともに、一部が豚の伝染病である「豚サーコウイルス2型」に感染していたと発表した。回収作業は継続中としており、さらに増える可能性がある。水道水の水源にもなっているため、市民からは不安の声が上がっているが、当局は「人にはうつらず、現段階で水質への影響もない」としている。
 豚の耳に付けられた目印から、死骸は上海に隣接する浙江省嘉興市の複数の農家が捨てたものとみられている。11日付の上海紙・新聞晩報によると、同市には小規模の養豚農家が多く、これまでも豚の死骸を川に投棄。ここ1、2年も年間200匹前後が上海に流れ着いていたという。 


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