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<地球の磁場が弱まった時に寒冷化が起こるメカニズムを、立命館大古気候学研究センターの北場育子准教授や中川毅教授、神戸大などのグループが大阪湾の堆積物の解析から解明した。宇宙から届く放射線が雲を作り、太陽光を跳ね返しているという説を裏付けるデータが得られた。英科学誌サイエンティフィック・リポーツで16日発表した。> |
環境問題
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<東京の渋谷や銀座といった大都会のど真ん中のビルの屋上で“農業”に挑む試みが広がってきた。屋上で、少量でもサツマイモや米を栽培・収穫することで、企業や人の縁が芽生えたりお金が回ったりする効果が出ている。植物を植える屋上緑化から、一歩進んだ新しい取り組みだ。> |
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<今夏、北海道に大きな被害をもたらした台風が、国の特別天然記念物の阿寒湖(釧路市)のマリモを絶滅の危機から救った。マリモの生育を妨げていた水草が大量に打ち上げられ、環境が一気に改善したためだ。> |
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<毎年のようにスーパー台風が上陸し、ゲリラ豪雨に見舞われ、地震リスクと向き合っている災害列島ニッポン。気候変動をめぐっては専門家の意見が割れている。地球温暖化が進んでいるとの主張が主流だったが、その前提を覆す新説が、天文学者らから相次いで発表されている。その真相やいかに。(「週刊ダイヤモンド」2015年12月5日号特集「暴れる地球」より) |
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<26〜27日、長野県の諏訪湖でワカサギの大量死が確認された。少雨や高温などの影響で、水中の酸素濃度低下による酸欠が原因とみられる。県や諏訪湖漁協などは28日、岡谷市から下諏訪町の湖岸で死骸を回収。研究機関などは、原因調査やデータ解析に乗り出した。漁業関係者は「過去に例がない」と漁への影響に危機感を強めている。> |




