腹立ち紛れ(笑)

随想録。思ったことをいろいろと。なお、記事と関連の無いコメントなどは削除します。あしからず。

発見

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<兵庫県丹波市山南町の白亜紀前期(約1億1千万年前)の地層「篠山層群」下部層で行われた大型草食恐竜「丹波竜」の第5次発掘調査で、県立人と自然の博物館(同県三田市)は30日、日本最古となるテリジノサウルス類の歯の化石などが見つかったと発表した。>
<ボランティアで参加し、歯の化石を見つけた篠山市の農業、酒井将瑞さん(75)は「古代ロマンに魅せられ、第1次発掘から参加してきたので、とてもうれしい」と話していた。>


テリジノサウルス類の歯の化石は国内2例目で、世界的にも珍しいものだそうだ。
発見者の酒井さんの喜びが分かるようである。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


日本最古テリジノサウルス類 歯の化石など発見 兵庫「篠山層群」下部層
産経新聞 3月31日(木)1時9分配信
 兵庫県丹波市山南町の白亜紀前期(約1億1千万年前)の地層「篠山層群」下部層で行われた大型草食恐竜「丹波竜」の第5次発掘調査で、県立人と自然の博物館(同県三田市)は30日、日本最古となるテリジノサウルス類の歯の化石などが見つかったと発表した。同館の三枝春生主任研究員は「多様な恐竜の生息が証明され、恐竜の生態系を解き明かす上で貴重な資料」と話した。

 第5次調査は昨年12月11日〜先月20日まで実施。計4751点の恐竜の化石が採掘された。テリジノサウルス類の歯の化石は、国内では平成3年1月、熊本県御船町の白亜紀後期の地層で見つかっており今回が2例目だが、国内最古の歯の化石だという。

 同館によると歯の化石は長さ3・5ミリ、高さ7ミリ、幅1・8ミリ。推定される恐竜の体長は3〜4メートルで、歯は下あごの右側に生えていたとみられる。テリジノサウルス類の化石は北米やアジアでしか見つかっておらず、まだ謎も多いという。

 ボランティアで参加し、歯の化石を見つけた篠山市の農業、酒井将瑞さん(75)は「古代ロマンに魅せられ、第1次発掘から参加してきたので、とてもうれしい」と話していた。

多種多量の化石

<14年の開館を目指している新県立博物館の建設予定地(津市)の鮮新世から更新世の地層「東海層群亀山層」(約530万年前〜約230万年前)で、スッポンの甲羅やワニの歯、シカの下あごなどの化石計612点が見つかったと発表した。・・・(中略)・・・「多種多様で大量の化石が1カ所で発見されるのは全国的に例がない。>

これだけ大量の化石が一ヶ所から発見されると、当時の様子がかなり豊かに再現できるかもしれない。研究結果を広く発表してもらいたい。

県立博物館の建設工事は、遅れるだろうが、貴重な発見なので我慢してもらいたいものである。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


化石:多種、612点出土 津の新県立博物館建設予定地で /三重
毎日新聞 2月22日(火)11時22分配信
 ◇鮮新世から更新世の地層 スッポンの甲羅、ワニの歯、シカの下あごなど
 ◇350万年前の環境や生態系解明、資料として貴重
 県は21日、14年の開館を目指している新県立博物館の建設予定地(津市)の鮮新世から更新世の地層「東海層群亀山層」(約530万年前〜約230万年前)で、スッポンの甲羅やワニの歯、シカの下あごなどの化石計612点が見つかったと発表した。国際日本文化研究センターの森勇一客員教員(環境史学)は「多種多様で大量の化石が1カ所で発見されるのは全国的に例がない。(古代象の一種の)ミエゾウが生息していた約350万年前の陸の環境や生態系を明らかにする資料として貴重だ」と話している。
 県によると、他に▽魚の骨格▽偶蹄(ぐうてい)類の足跡▽タニシ▽広葉樹の葉−−などが発見された。昨年末、予定地からのり面の高さ約10メートルの斜面から亀山層が確認されたため、地層の調査を行った結果、化石が見つかった。森客員教員は「地層があった場所は亜熱帯から熱帯の湿地」と分析、多種の化石が大量に発見されたことについて「約350万年前の食物連鎖の様子をよく表している」と話している。
 今後、さらに現地調査を行い、地層の年代や化石の分析を進め、新博物館での展示を企画している。野呂昭彦知事は「夢やロマンを感じる。博物館の建設現場にミエゾウがいたころの化石が出てきたと、子供たちをワクワクさせる材料につながる」と喜んでいた。【福泉亮】
〔三重版〕

<財団法人東京都医学研究機構 東京都臨床医学総合研究所の小松雅明副参事研究員と東北大学大学院医学系研究科医化学分野の山本雅之教授らグループは、独立行政法人日本学術振興会の科学研究費の助成を受けた研究により、遺伝子改変マウスを用いた実験でたんぱく質修飾活性化酵素Uba5が血液産生に直接関与するという赤血球産生の新しい仕組みを発見した。>

血液を生産するということにもまだまだ謎があるらしい。
そのひとつをつきとめたのだから、素晴らしいことである。
この研究には、独立行政法人が研究費の助成をしている。
日本のマスコミは独立行政法人を悪玉に仕立てたいので、こういうことをあまり報道しない。良い事でも悪いことでも報道するべきである。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


赤血球産生の仕組みを発見=東北大学
サーチナ 2月9日(水)19時6分配信
 財団法人東京都医学研究機構 東京都臨床医学総合研究所の小松雅明副参事研究員と東北大学大学院医学系研究科医化学分野の山本雅之教授らグループは、独立行政法人日本学術振興会の科学研究費の助成を受けた研究により、遺伝子改変マウスを用いた実験でたんぱく質修飾活性化酵素Uba5が血液産生に直接関与するという赤血球産生の新しい仕組みを発見した。

 赤血球は体内の細胞に酸素を運び入れ、二酸化炭素を運び出す働きをし、成人では約20億個もの赤血球が体中を巡回している。赤血球の減少や機能異常は生命を脅かすもので、赤血球の寿命はおよそ120日間であることから、人間は毎日大量の赤血球を産生する必要がある。

 造血の異常は生命を脅かす脳貧血や骨髄異形成症候群といった病気を引き起こすが、これらの病態発症にたんぱく質修飾活性化酵素Uba5が関与している可能性を見出した。この発見は、既知であったサイトカインや転写因子に加えて、血液産生に直接働く新しい細胞内酵素の発見であり、こうした病気の治療法開発につながる期待を寄せている。

 なお、研究成果は英時間2月8日16時に英国科学専門誌「Nature Communications(ネイチャー・コミュニケーションズ)」オンライン版に掲載される。(編集担当:小林南々穂)

<新潟県糸魚川市で2006年に発見されたサメの歯の化石が、鑑定の結果、サメの歯の化石としては国内最古とみられることが27日、分かった>

さて、このサメは新種なのであろうか。結論が出るのが楽しみである。
3億3000万年前と言えば、恐竜が出現するまだ前のことである。
サメはそんな昔に既に存在していたのかと改めて驚かされる。
大海を泳ぎながら、人類など赤ん坊のようなものだわい、などと思っているのだろうか?


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国内最古のサメの歯化石=縦に溝、新種か―新潟
時事通信 1月27日(木)10時59分配信
 新潟県糸魚川市で2006年に発見されたサメの歯の化石が、鑑定の結果、サメの歯の化石としては国内最古とみられることが27日、分かった。中央部に、これまでの発見例にはない幅約1ミリの溝があることから、新種の可能性が高いという。
 石の博物館「フォッサマグナミュージアム」(同市)によると、化石はコクリオドゥス科のサメの下顎中心部に生えていた歯で、幅1.8センチ、長さ1.6センチ。発見された地層から3億3000万年前のものとみられる。
 同市在住の化石愛好家佐藤毅一さん(72)が06年8月に同館敷地内の化石発掘体験ができる場所で発見。専門家が鑑定した結果、国内最古で新種の可能性が高いことが分かった。 

恐竜と翼竜

<中国北東部のジュラ紀の地層(約1億6000万年前)から、産卵直前の卵を体内に持つ状態の翼竜の化石が見つかった。>
<翼竜と恐竜はともに爬虫類から進化し、別の分類に属する。真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「翼竜が、恐竜と爬虫類の間では爬虫類に近いと考えられる成果で、進化の位置づけがより明確になった」と話す。>


昔、恐竜が栄えていた頃、恐竜にはさまざまな種類がいて、中には羽根があり空を飛ぶものもいた。
とまあ、その程度の認識しかない私は、「空の恐竜」と呼ばれる翼竜が分類上、恐竜ではないということを知らなかった。
一口に恐竜と言っても、正にさまざまな種類がいて中には実は恐竜ではないものもいるようである。


以下、ニュース  一部、フォントを変えてある。


<化石>産卵直前の翼竜発見 中国・ジュラ紀地層から
毎日新聞 1月21日(金)4時1分配信
 中国北東部のジュラ紀の地層(約1億6000万年前)から、産卵直前の卵を体内に持つ状態の翼竜の化石が見つかった。中国などの研究チームが、21日の米科学誌サイエンスに発表した。翼竜は「空の恐竜」と表現されることがあるが、卵の特徴は、翼竜の先祖に当たる爬虫(はちゅう)類に近かったという。【永山悦子】

 地元住民が化石を発見、浙江省自然史博物館が購入して分析した。翼を広げた時の長さは78センチ、体重は110〜220グラム程度と推定された。さらに、骨盤のすぐ後ろに長さ約3センチの卵が1個確認された。産卵直前のメスの死骸が湖底に沈み、化石になったらしい。

 卵の大きさは、恐竜の子孫の鳥と比べた場合、同程度の体重では半分〜3分の1程度と小さく、この比率はトカゲやヘビと共通していた。殻は柔らかく、産卵後は爬虫類のように卵を地中に埋め、土から水分などを吸収して成長していた可能性が高い。母体への負担や飛行への影響を減らすために卵が小さくなったとみられる。

 すでに見つかっている同種の翼竜の化石と比較した結果、今回のメスの化石にはない大きな隆起を頭部に持ち、骨盤が小さいものがあり、オスの翼竜の特徴と確認できた。

 翼竜と恐竜はともに爬虫類から進化し、別の分類に属する。真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「翼竜が、恐竜と爬虫類の間では爬虫類に近いと考えられる成果で、進化の位置づけがより明確になった」と話す。

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