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<山形大ナスカ研究所は19日、ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」で、空想上の動物が舌を出した姿の絵が見つかったと発表した。近くの神殿への巡礼路沿いにあり、「道しるべ」と考えられるという。> |
発見
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<大型のティラノサウルス科肉食恐竜の歯の化石が国内で初めて長崎市で発見されたと、同市と福井県立恐竜博物館(勝山市)が14日発表した。恐竜の全長は10メートル程度と推定され、肉食恐竜としては日本最大。同博物館の宮田和周主任研究員は「日本にも、長崎辺りにティラノサウルスに近い大型恐竜がいたことがはっきりした」としている。> |
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<細胞に侵入したウイルスなどを、丈夫なたんぱく質の膜で囲って閉じ込める新しい「免疫」の仕組みを発見したと、情報通信研究機構の原口徳子主任研究員(細胞生物学)らの研究チームが18日、米科学アカデミー紀要に発表した。原口主任研究員は「まるで侵入者を牢屋(ろうや)に隔離するように、外敵の細胞内での活動を封じる仕組みのようだ」と話す。 |
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<鳥取市内の旧家の屋根裏に保管されていた、江戸後期のものとみられるわら包み「藁苞(わらづと)」の中から、1658年創業の老舗製薬会社「有川製薬」(滋賀県彦根市)の胃腸薬「神教丸(しんきょうがん)」が当時の姿のまま見つかった。専門家も「これほど保存状態の良いものは貴重」と話す。> |
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<世界的にも化石標本がほとんどないメガマウスザメの歯の化石がこのほど、本島東海岸で発見された。北米やヨーロッパなどでの発見例はあるが、アジア地域での発見は公式記録として初めて。> |


